うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

結果ではなく「プロセス」が大事

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※自主上映会を開催された方たちとのオフ会での集合写真

こんにちは、プロデューサーの牛山朋子です。

先日、毎年恒例の『うまれる』シリーズの
自主上映会を開催された方々とのオフ会が行われました!
※ いつも東京都内での開催になってしまい、申し訳ありませんっ!

今年は、遠くは新潟からも参加していただき、
約20名の熱い想いにあふれた方たちに集まっていただきました。

参加していただいた方たち全員に上映会を行った経緯や感想などを
お話していただきましたが、

「上映会やらなかったら、
 人にこんなにありがとうと言われる経験はできませんでした」

「障がいを持った子どもを育てている母親として、お世話になっている
 地域に貢献したかった、そして、さらに、地域を良くしたいと思い、
 上映会を行っています。

 毎回終了すると、大変だった〜、となるけれど、
 もう2日目には、もう1度やりたい!になって、結局、3回、
 上映会を開催しました!」

「仕事よりも何よりも、やるべきことが何か、優先順位を
 つけることを気づかせてくれました」

「子どもが自殺未遂をするほど生きることに悩んでいましたが、
 『うまれる』に出会って、生まれて来た意味、を探すことが
 親子でできるようになりました」

などなど、みなさんの話をお聞きしているだけで、
鼻がつーーーんとしてしまう時間でした。

そして、会の最後に、監督の豪田トモがみなさんに
お伝えさせていただいたのは、

自主上映会を開催する上で堪能していただきたいのは、

何人動員したか、という「結果」だけではなく、
上映会を開催するまでの人との出会いや様々な経験、
上映会を開催しなければ体験しえなかったエピソードだったり、
人に感謝される事など

「プロセス」を大切にして欲しい、ということ。

動員数によって、収益が出た、トントン、赤字になった、など
もちろん現実的に気をつけなければならない点や
不安になる点もありますが、

そこだけで上映会の経験をまとめてしまうのは勿体ない。

「結果」という数字やデータだけでなく、
その「プロセス」の中で起こる様々な物語は

お金にかえられない、お金を払ってでも得なければならない、
人生を豊かにしてくれる貴重な経験の数々になるだろう、

と豪田トモは伝えておりました。

『うまれる ずっと、いっしょ。』のナレーションをお願いした
樹木希林さんも「プロセス主義者」で、

映画をつくるまでの「プロセス」が重要なので、
「結果」としての映画は実はほとんど観ないと
おっしゃっていてビックリしました。

「プロセス」から学べるもの以上に「結果」から学べるものは少ない。

そして「結果」はあくまで「過去の出来事」で、
希林さんらしく、前を向いて人生を歩みたい、というお考えなのだろうなぁと、
「さすが希林さん!」と思ったエピソードです。

希林さんとの時間もお金には換えられない貴重な人生の「プロセス」でした。

▼樹木希林さん主演の最新映画「あん」
http://an-movie.com/

※希林さん、果たして完成版の映画は観られたのでしょうか〜(^^)

最後に、改めまして、オフ会に参加してくださったみなさま、
ありがとうございました!!!!

そして、参加はできなかったけれど、いつも『うまれる』シリーズを
上映してメッセージを広げてくださっているみなさま、
ありがとうございます★

今後も、一緒に、貴重な経験をしていきましょう〜!

★ 自主上映会のご案内はこちらから
http://www.umareru.jp/everycinema/

☆ 樹木希林さんにナレーションしていただいた映画『ずっと、いっしょ。』のDVD
http://www.umareru.jp/dvd/

☆ 希林さんの教えはぜひ多くの人に知っていただきたいので
ブログにまとめてあります。良かったらお読みください☆
http://www.umareru.jp/blog/cat388/

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