うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

絵本『うまれる』の企画が通った!

絵本_200719s.jpg ※絵本のラフ画像☆(©ozonegraph)

先日、『うまれる』の絵本を作る!とブログで宣言しましたが、
な〜んとラッキーなことに、

さっそく、某出版社で企画が通りました!

いえい!

こちらの企画は
妊娠から出産までの夫婦を描いた大人向けの絵本。

これが絶対に必要だと思ったのは、

新型コロナウィルスの影響により、
日本産科婦人科学会が以下のような発表したことが大きく影響しています。

===============================
母親学級の閉鎖・・・92.0%

産後の親族面会禁止・・・ 86.0%

立ち会い分娩の禁止・・・ 79.8%
===============================

周産期医療の現場として、
感染拡大を防止するために、これらの対応は致し方ない部分はありますよね......。

でも......

健診に行けない、
親学級がない、
出産に立ち会えない、

となると、
パパが「父親意識」を育む機会がなくなってしまうのが心配なんですー!!

結果的に

「ピンと来ないし何をやっていいから何もやらないパパ」

が(いままで以上に)大量生産され、
それによって産後の、ひいては、

【子育て期間中のママの孤独を増長させてしまう】

かもしれませんっ!!

子育てにおいて、
サポートの足りない育児は、

極端なストレスを増し、
以下の展開に陥る可能性が明らかになってきています。

1. 夫婦仲の悪化

2. 産後うつなどの精神疾患

3. 子どもへの虐待

4. 自殺

5. 子どもが愛着障がいを抱えて成長

これを避けるには、

【サポートを増やして、ストレスを減らす】

ことが最適解なのですが、

その主な役割を担うことを期待されるパパには、

父親意識を育むことと、

具体的に何をすべきかというソリューションが必要。

妊娠期はどのような身体や心の変化があり、

パパにはどのような役割が求められているのか?

どのような夫婦間のすれ違いが予想され、

それをどのように解決していけば良いのか?

これらを実現するには、

時間がかからず、手軽に読めて、娯楽性があり、

親意識を育む疑似体験にもなりうる



「絵本」



には大きな力があると信じています!!

絵本_200719_0s.jpg ©ozonegraph


ってことで、まずはおめでとう!&ありがとう!

出版されるまで気を抜かずに頑張っていきマウス!



監督・父
豪田トモ


★ 新作映画『ママをやめてもいいですか!?』(ナレーション: 大泉洋)
8月31日までオンライン上映中!

ぜひご覧ください!!
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