ママをやめてもいいですか!?

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※仕様:ドキュメンタリー/92分/2020年/製作・配給 インディゴ・フィルムズ






子育てあるあるをツイートして大泉洋さんのサインが当たります!

2020.03.30 『映画見たわよ。あなたはもう一人じゃない』

2020.03.29 映画に出てくれた人が「人生最高です」

2020.03.28 天使になったすべての命へ

2020.03.27 【署名実施中・残り515名】映画『ママやめ』のオンライン上映再開

2020.03.27 虎ちゃん、12回目のお花見!

2020.03.26 今週末からの『ママやめ』上映情報〜☆

2020.03.25 大泉洋さんのサイン付きポスタープレゼント!『ママやめ』アンケートのお願い☆

※ 当初UPしたブログに、劇場公開とオンライン上映の同時公開は邦画史上初の可能性が高い旨の記述がありましたが、前例がございました。当作品の製作者の方々および皆様にお詫びして訂正致します。


残念ながら、今の日本は本当に子育てがしにくい。特にママたちに優しくない国だと思います。ホントに「親になったが運のツキ」って感じね。「今、つらい」けど、“だってママだから”と疲労困憊の自分を奮い立たせる。そんなママたちを観て本当に切なく、愛おしくなりました。ママたち、子育ての「つらい」「大変」をもっと分かち合いましょう!子育ては“共育”。この映画を通じて私たちも社会も素敵に変わっていけますように。(尾木ママ)


これまでの約3年に渡る産後うつの取材をページにまとめました!

※ 映画「ママやめ」の制作秘話や、子育て・パートナーシップなどに関する情報を、無料メルマガ、または、ブログにて随時発信しています!

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すべてのママへ、感謝と元気、そして希望を届けたい。
そしてママが笑顔で子育てができる社会を創るきっかけにしていきたい。
そんな想いから、大ヒットドキュメンタリー映画「うまれる」・「ずっと、いっしょ。」を生み出した監督とメインスタッフが再集結!
映像作品としてあまり語られる事のなかった「ママの子育て」にスポットをあて、 命を生み育むことの難しさや苦悩、そして、その喜びと偉大さをありのままにお伝えします!

元気で愛らしい子供たちに笑って、自分と重ね合わせて思わずうなずき、最後はあたたかい涙に包まれる。
そんな共感と、感動に満ちた傑作ドキュメンタリーです。

毎日ドタバタ、我が子にハラハラ、パパにイライラ…
ママの日常は24時間大忙し!

それでも必死に家事や育児に奮闘しているママからは、大切な命を守るプレッシャーや、休みの無い育児の中で、ひとり苦悩する姿なんて想像できないかもしれません。

ドキュメンタリー映画『ママをやめてもいいですか!?』は人知れず子育てに悩み、つまずき、それでも子供を愛し、前を向くママとその家族の歩みを、涙と笑いを交えながら綴った物語です。

当初、今作は30分ほどの短編作品として発表される予定でしたが、取材が進んでいくうちに想像以上に多くのママが孤独な育児に苦しんでいる現状が浮かび上がってきました。

「楽しくて幸せなはずの育児が、どうして苦しくなってしまうのか?」
「『ママをやめたい」と思ってしまうのはいけない事なのか?」
「ママの笑顔を増やし、社会をより良くするためにはどうしていけばいいのか?」


次々と生まれる問いかけに徹底的に向き合っていくうちに、当初想定していたストーリーのスケールを軽々と飛び越え、さらに、たくさんのママたちの共感と期待を乗せ、作品への想いは大きなうねりとなっていきました。

「ママの子育て」は、映画にするほどでもない「ありきたりな日常」に見えるかもしれません。
しかし、そこにはかけがえのない数々の感動と奇跡があり、同時に誰もが通じ合える、確かな共感に満ち溢れていました。

そう、この映画は「ある家庭の物語」ではなく、育児に奮闘する「あなた」に贈る物語なのです。
一度でも「ママをやめたい」と思ってしまったことがあるママ
そんな自分を責めてしまっていたママ
もっとしっかりやらなくちゃとプレッシャーを感じているママ
一人じゃないのに、孤独感でいっぱいのママ
つい、子供をキツく叱りすぎてしまったママ
毎日、パパにイラっとしてしまうママ
そして、そんなママを支える全ての人へ・・・

大丈夫、あなたはひとりじゃない。

この映画を通して、少しでも多くの人にこのメッセージが届きますように!

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産後うつを乗り越えて、新たな命の誕生をむかえるママ

今まで2度の産後うつを経験し、3人目を妊娠中のママ、ノリコさん。

産後うつを乗り越え、新たな命を望んだはずも、喜びの一方で
「またあのつらい日々がやってくるのではないか…」と少しずつ不安は大きくなります。

そんなことなどお構いなしにテレビの後ろに潜り込んでかくれんぼをしたり、
床に撒き散らした“ふりかけ”を美味しそうにつまんでいたり、、、

トイレの便器で水遊び!をしている子どもたちの様子には、
思わず、「あーーーーーっ」と声をあげてしまいます(^^;

かわいいけれど、元気いっぱいに動き回る子供たちを
相手にしながら家事に追われる毎日に、

とうとう、限界を感じたノリコさん。

「もう少し自分の時間を削って家事や育児に協力してほしい」
とパパに切り出すものの、

「分かってるけど……」と、なんだか不穏な空気が…(^^;)。

妊娠、出産という大役を担っているママには、何よりもパパの理解と協力が必要。

家族の形がまた、新しく生まれ変わろうとしている今、
2人は時にぶつかり、すれ違いを繰り返しながら、どのように新たな命を迎えるのでしょうか?


産後うつによる自死と、その傷に向き合うママ
周囲からの理解やサポートがなく、孤独な育児を続けるママの中には、
深刻な事態に陥ってしまう場合もあります。

3歳のころに、母親が心身を病んで自殺してしまった過去をもつママ、ヒロミさん。

母親がいなくなった喪失感を抱えたまま、子育てはできるのか。
どうやって自身の過去と、そして現在の子育てと向き合っていくのか、


ヒロミさんは、ずっと母親の愛情を探し求め、心さまよう日々を送ってきました。

自身が母となった今でも、
「いつか自分もうつになってしまうのではないか。。」
という不安は消えません。

でも、もちろん、バタバタと忙しい中、

一緒にケーキを焼いたり、
お弁当をつくったり、
洋服をミシンでつくったり、、、

そんな、自分が母親にやってほしかったことを通じて、
そして、何よりも娘のくったくのない笑顔に、

自分自身の傷を癒していってるのかもしれません。


我が子を抱きしめてあげられないママ
高校生の時に、母親の蒸発を経験して以来、
人を信用し、頼ることができなくなってしまったママ、トシエさん。

29歳で結婚し、母親になってからは、フルタイムでの仕事をしながらの
子育ては思い通りにならず、うつ状態を経験。
「ママをやめたい……」と何度も思うようになってしまいます。

「子供を無条件に受け入れる事ができない」
「抱きしめてあげられない」

なぜ愛情表現がうまくできないのか思い悩んだ結果、
自身の親子関係に原因があるのではないかと気づきます。

思い起こすと、母親から抱きしめられたり、優しい言葉をかけられた記憶がなかったのです。

我が子に、ちゃんと愛情を伝えないと、自分がそうであったように、
子供たちは「私は愛されていないのかもしれない」と思ってしまうかもしれない。
そうなったら、より心を閉ざし、幸せな人生が歩めなくなってしまう……。

「家族が壊れるって本当につらいっていうことは、私はよく知っている。
自分が始まりのボタンを掛け違えないように、まだ聞いてくれるうちに話したい」

彼女はもう一度勇気を振り絞って子供と向き合い、抱きしめることを決意します。


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■ 映画『ママやめ』予告編


■ ダイジェスト映像

■ ワンオペ育児の孤独感をコンビニ業務で例えてみた
■ 大泉洋さんVS監督・豪田トモの子育てトークバトル!
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【映画館では全国で主要10館程度での公開】になりますので、
ぜひ、お住いの地域で自主上映会を開催してください!
自主上映会についてはこちら

都道府県 映画館 電話番号 公開日 終了日
東京都 新宿シネマカリテ 03-3352-5645 2020/2/29 終了

愛知県 伏見ミリオン座 052-212-2437 2020/3/14 終了

大阪府 テアトル梅田 06-6359-1080 2020/3/27  

神奈川県 あつぎのえいがかんkiki 046-240-0600 2020/3/28  

北海道 シネマ太陽帯広 0155-20-1525 2020/4/3  

北海道 シネマ太陽函館 0138-22-2021 2020/4/3  

京都府 京都シネマ 075-353-4723 2020/4/4  

北海道 シアターキノ 011-231-9355 近日公開  

広島県 福山駅前シネマモード 084-932-3381 近日公開  

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子どもたちにやられました〜
思わず笑ってしまう子供達のやらかしはこちら
「ママやめ警報」発令中〜
こんな時『ママやめ』したくなる!ママたちの声はこちら

子育てあるあるをツイートして大泉洋さんのサインが当たります!



これまでの約3年に渡る産後うつの取材をページにまとめました!



本作がうまれたきっかけ 渦巻くママの孤独
映画製作にあたって気を付けたこと
子どもたちの自然な姿を写すためにとった行動とは?
想定外の名シーンが紡ぎ出された理由
なぜ刺激的なタイトルになったのか?
みんなで作ってきた映画!

本作がうまれたきっかけ 渦巻くママの孤独

本作の監督を務めた豪田トモは、
元々、この作品を映画にする予定は全く無かったと言います。

「既に撮影を始めていた、親子の愛着や「子ども」をテーマにした他の映画を先に発表する予定でした。でも、先般出版した小説『オネエ産婦人科』を執筆していた時に、本作「ママやめ」にも後に登場していただくことになる日本助産師会・山本詩子会長(当時)に「産後うつのストーリーを作って欲しい」と懇願されたことが最初のきっかけとなりました(豪田、以下同)」

言葉としては知っていたけれど、「実はあまり知らなかった」という産後うつ。そこで豪田が、インターネット上で『産後うつを経験した方にお話を聞かせていただけないか』と呼びかけたところ、驚くほど多くの反響があったのです。

取材を重ねていくうちに見えてきたのは、産後うつの現状だけでなく、多くのママが人知れず育児に苦しみ、孤独感を抱えているという現代社会の子育ての現実。

本来、幸せなことである出産や子育てにおいて、 多くのママが実は追い詰められているという現状を知るようになり、最終的に取材した人数は50人を超えました。

先に製作していた映画で、親子関係の不和が原因となって、生きづらさを感じている人たちをたくさん取材・撮影してきていたことからも「産後うつや孤独な育児、ストレスまみれの子育てにより、十分な愛情を受けられずに育った子供たちが増えていくという事は、後の社会に大きな負の影響を与えてしまうのではないか……。」

豪田は強い危機感を抱きます。

ママの孤独や不安に寄り添い、感謝と元気を届け、
笑顔になってもらえる作品が必要なのではないか……。

「知ってしまった以上、俺がやらなければ誰がやるんだ!!」

そんな使命感のようなものが爆発したのです。


映画製作にあたって気を付けたこと

「映画を製作するにあたって気を付けたことは、子育ての負の側面も扱う作品だからこそ、『明るさ』を忘れない事です。

ポジティブなもの、笑えてしまう場面を意識的に取り入れるようにしました」

豪田のそんな言葉のとおり、産後うつや孤独な育児といった子育ての闇の部分が製作のきっかけになりながらも、決して深刻になりすぎず、

思わず手をたたいて笑い、声を出して泣き、うんうんと共感できる作品に仕上がりました。

ママたちの心配なぞつゆ知らず、

公園では大きな石を両手でかじり、トイレの便器で水遊びをする2才男児や、 キッチンをよじ登る3才児。

気がついたら両鼻に鉛筆を突っ込み、
キッチンでゴミ箱をひっくり返し、テレビの裏をお散歩……。

子どもたちの行動には思わず笑みがこぼれます。


そして、ママなら誰もが一度は持ったことのあるパパへの不満。
「子どもが泣いてるのに、平気で寝てる!」
「毎日が日曜日みたいでいいねって言われた時に、カチン!」
「一人になる時間、あなたはあるよね?」

映画の中で繰り広げられるパパたちに炸裂する不満合戦の場面は壮快です!


大変なこと、悩ましいこと、イライラすること、たくさんあるけど、やっぱり子育ては楽しく幸せなもの。

明るさと遊び心に富んだ数々のシーンには、監督のそんなメッセージが込められているのかもしれません。


子どもたちの自然な姿を写すために監督がとった行動とは?

前述のとおり、今回の作品では、わんぱくで愛らしい子供たちの活躍(?)が随所で見られることも見どころの一つです。

ママの苦労も知らんぷりで、気がついたらティッシュをほおばっていたり、
飲んだお茶をそのまま吐き出したりする子供たちに、

我が家もそう、そう!と思わず笑みがこぼれるはず。
子供たちの自然な姿を撮ることは、大人以上に「信頼関係」が大切だと豪田は言います。

「撮影を始めたばかりの時期は、子どもたちを肩車をして走り回っている時間の方が多いくらいでした」

一緒に遊んだりふざけ合っているうちに子供達も慣れてきて、
やっとカメラの前でも自然な姿を見せてくれるように。
「場合によっては禁じ手ではありますが、おもちゃやお菓子を持っていったりして、徐々に「親戚のおじさん化」していきました(笑)」

と豪田。

中には「保育園にお迎えに来て欲しい」と豪田に頼む子どもも。


ママ達なら必ず共感してしまう、わんぱくキッズたちの数々の行動も、実はこうした粘り強い撮影の賜物なのです。

本作は「ママのための映画」。
しかし同時に、それは「愛すべき子供たちのための映画」でもあります。


「いつまでも、この無邪気な笑顔を守っていきたい……」

笑ったり共感しながら、そんな事を思ってしまう、愛おしい表情に溢れた作品になっています。


想定外の名シーンが紡ぎ出された理由

今回の撮影協力の呼びかけの発端は、
産後うつや孤独な育児という、
ママの内面に深くかかわるデリケートな問題。

「ママなんだから、こんなことを言ってはいけないのでは…」

という想いから、なかなか本音を言えない時もあったはず。

そのため豪田は、撮影をしていない間のコミュニケーションを特に重視し、綿密に連絡をとりながら、それぞれの家族の歩みを丁寧に追っていきました。

「日本のドキュメンタリーでは「客観的に撮影すべき」という考えが根強くあるんです。登場人物の問題に踏み込んではいけない、みたいな。それは分かるんですけど、でも、一定期間、カメラを構えている以上、その人たちの人生に何らかの影響を及ぼすのは避けられない。であれば、たとえカメラ越しであっても、そのご家族とできるだけ同じ目線で問題に向き合って、そのほころびが良い方向に向かうよう一緒に考え ていこうと撮影を進めていきました」

実は作品中の数々の名シーンは、豪田が想定していたものはではなかった、と言います。

お互いに信頼し合い、共に問題に向き合い続けていたからこそ、予想を大きく超えた奇跡のストーリーとなったのです。


なぜ刺激的なタイトルになったのか?

この映画で印象的なのは、
「ママをやめてもいいですか!?」というやや刺激的なタイトル。

当然ではありますが、本作は「ママをやめてしまう」ことを推奨するものではありません。
「子どもは愛おしい。可愛い。でも、離れたくなる時もある」というママたちの心のジレンマを表しています。

少しドキっとするけれど、実は、このネーミングに共感するママは多くいます。

きっとそれは、誰もが一度は思い、だけど「口にしてはいけない」と飲み込んでしまっていた言葉だから。

実際にママさんたちに実施したアンケートでは80%以上のママから、

「自分も一度はそう思ったことがある」
「真っ直ぐに突き刺さる」
「母親なら一度くらい考えたことがあるからこそインパクトがある」
と返答が返ってきました。


「ママをやめてもいいですか!?」と思う自分を責めてしまうママが多い現代だからこそ、このタイトルを見て「私だけじゃないんだ」と少しホッとしてくれたら嬉しいというのが製作陣の願いです。

ただ、もしかしたら、お子さんに「ママをやめたいって思うことがあるの?」と聞かれることがあるかもしれません。

その時は、我が子と向き合うチャンスだと思って欲しい、と言うのは、監督の豪田。

「子育てがいかに大変なことかを子どもが知らないこと、つまり、そこに親子の対話が欠けていることが、親子関係の不和にもつながる可能性があるんです」

ぜひ映画を通じて、育児の楽しさ、大変さ、そして、いかにお子さんを愛しているか 、お話をする機会にしていただければと願っています。


みんなで作ってきた映画!

この作品を語る上で欠かせない事は、

豪田トモの作品作りを応援してくださっている
たくさんの方々との「つながり」から、この作品が作られたという事です。

登場人物だけでなく、取材に協力したママたち、
撮影した映像の文字起こしをしてくださったボランティアの方々、
まだ完成していない段階でのテスト試写に参加してくださった方々、
ポスター制作に参加してくれた、たくさんの赤ちゃんたち…
タイトルなど様々なアンケートやリサーチに協力してくれた方々、



数えきれないたくさんの方々にご協力をいただき、ともに、この映画を製作してきました。

「全てのママに自信をもってこの作品を届けたい!」

そう真剣に思えるのは、たくさんの応援してくださる皆さんから
知恵と情熱をもらって創り上げたからこそ。


長く愛され、今も多くの人々を勇気づけている『うまれる』シリーズだからこそ、
その「つながり」が大きなパワーとなって前作を超える新たな「いのちの物語」を生み出すことができたと思っています。

ありがとうございました!
映画館で、上映会場で、お会いしましょう。

映画「ママやめ」の制作秘話や、子育て・パートナーシップなどに関する情報を、ブログにて随時発信しています!
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映画『ママをやめてもいいですか!?』の自主上映会受付を開始いたしました!2020年6月1日から、国内全域で一斉に開催していただける予定です。また、2020年6月〜9月の開催分は、監督・豪田トモの講演料が半額になるキャンペーンを行いますので、是非、ご検討くださいませ。


※ 映画『ママをやめてもいいですか!?』は当面の間、DVD化の予定はございません。作品に共感・賛同してくださった方々が主催者となって上映会を行う「自主上映会」という形での上映を推進させて頂きます!

人とのつながりが希薄になりがちな昨今において、上映会によって地域での交流や繋がりを生み出し、作品が目指す「命、家族」を大切に想い、共に守り合う社会を本当の意味で実現していきたいと考えているからです。

全国の孤独な育児と向き合うママを元気づけ、笑顔にするためには、作品を通して、同じ境遇のママや過去に同じ経験をしたママ、そして周囲の方々が「共鳴」し合い、そのエールを大きな響きにしていく事が大切だと思っています。
地域を、そして社会を変える力になる「共感の輪」をあなたも一緒に広げていきませんか?



あなた、もしくはチーム・団体が企画主催者となって
『うまれる』事務局から上映メディア(DVD、ブルーレイなど)を借り、上映会場をおさえ、告知・集客をし、『ママをやめてもいいですか!?』の上映を行うことを「自主上映会」と言います。
「上映会なんてしたことない!」「なんだか難しそう…」という方もご安心ください。

初めての方でも上映事務局がしっかりサポートしますので「想い」さえあれば大丈夫!
実際、これまでに、ドキュメンタリー映画『うまれる』や『ずっと、いっしょ。』は、2,000ヶ所以上でたくさんのママ達が自主上映会を実現させ、それぞれの地域で繋がりと共感を生み出してきています。

あなたの地域でも皆さんで声を掛け合ってワイワイ楽しく自主上映会を開催してみませんか?



※ 映画『ママをやめてもいいですか!?』の自主上映会受付は以下より詳細等ご確認の上、お申込みください。

>>自主上映会概要・詳細はこちら<<



自主上映会の魅力は、上映会を開催するまでのプロセスを含めて、
自宅で作品を観る事ではなかなか得られない、たくさんの「出会い」「繋がり」「共感」が『うまれる』事にあると私たちは考えています。


これまでの作品も多くの方たちに、自主上映会を開催していただきましたが、みんなで楽しく準備をしたり、地域の方たちと作品の感動を分かち合うことで、自然と交流が生まれ、社会とつながっている実感を持てたというお声をたくさんいただきました。


特にママたちのグループにたくさん開催していただいておりますが、
地域の付き合いが希薄になりつつある現代では、ママは社会と交わる機会が少なく、どうしても「家族」という枠の中だけで過ごすことが多くなりがちですが、自主上映会がきっかけとなり、それぞれのママが、家族という枠を飛び越えて交流し合える場になっているのだと感じています。



子育ての悩みや大変さを分かち合えるママが集まり、共感し合う事で「悩んでいたのは私だけじゃないんだ」と精神的な孤独から解放される事もあると思います。


疎遠になりがちな地域の交流を活性化し、実質的に孤独に苦しむママ、そして子供たちを地域全体で守り育てる社会作りをしていく。
「自主上映会」という場には、それを実現する力があると私たちは信じています。


上映会お申込はこちらから

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■ チラシデータ
※映画『ママをやめてもいいですか!?』のチラシをこちらよりダウンロードいただけます。
ぜひ、印刷の上、お知り合いにご紹介ください!
chirashiomotes.jpg chirashiuras.jpg
※チラシイメージ。左が表面、右が裏面です。
※クリックすると大きく表示されます。

ダウンロード


■ 自主上映会案内チラシデータ
※自主上映会開催のご案内チラシをこちらよりダウンロードいただけます。ぜひ、ご活用ください☆

img/joueikais.png
※クリックすると大きく表示されます。

ダウンロード
また、お住まいの地域で『ママやめ』チラシを配布していただける方も募集しています!
詳しくはコチラ
をご確認ください。


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ナレーション

ナレーション/大泉洋
演劇ユニットTEAM NACSのメンバー。北海道テレビ「水曜どうでしょう」で人気を博したことを機に、全国放送のドラマにも多数出演を果たす。
第41回日本アカデミー賞(2018年)「探偵はBARにいる3」最優秀主演男優賞、第39回(2016年)「駆込み女と駆出し男」優秀主演男優賞、第35(2012年)「探偵はBARにいる」主演男優賞、等、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を数回に渡り受賞。
舞台にも多く出演する他、TEAM NACS第13回公演「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム」では自ら脚本・演出を手掛けた。2013年には自身の過去8年間に渡るエッセイ連載をまとめた『大泉エッセイ~僕が綴った16年』(メディアファクトリー)を出版するなど、ジャンルを問わず広く活躍している。

<メッセージ>

映画を観たとき、
一人の父親としてとても感動し、
お母さんと子どもの不器用な心の交流に、涙しました。

本当にお母さんたちは頑張っている!

愛情はどんなことがあっても伝わるはず。
完璧なお母さんになる必要はないし、
少しでも負担を軽減して、
楽しい子育てができるように願うばかりです。

大泉洋さんに関するブログはコチラ
完成披露試写会でのトークショーの様子はコチラ

■ 大泉洋のナレーション映像
■ 大泉洋の子育てトーク!
大泉洋さんその他の映像はコチラ


音楽

● オープニング曲
「BEYOND LOVE」
作詞:一青窈
作曲:パッパラー河合
歌:一青窈

● エンディング曲
「マンマミーヤ」
作詞:豪田トモ
作曲:パッパラー河合
歌:榎本司・大島美優・笠松基生・新貝純加


一青窈(歌手)
東京都出身。台湾人の父と日本人の母の間に生まれ、幼少期を台北で過ごす。
2002年10月、シングル「もらい泣き」でデビュー。翌年、同曲で日本レコード大賞最優秀新人賞、日本有線大賞最優秀新人賞などを受賞、NHK紅白歌合戦初出場。2004年、シングル「ハナミズキ」が大ヒットを記録し、日本内外のアーティストによりカバーもされている。映画や音楽劇への出演、詩集の発表など、歌手の枠にとらわれず活動の幅を広げている。


パッパラー河合
1960年9月14日生まれ 千葉県柏市出身 B型
1984年1stアルバム「よい」、1stシングル「週刊東京少女A」で爆風スランプのギタリストとしてレコードデビュー。1988年、「Runner」の爆発的ヒットにより、更に幅広いファンを獲得。 その後も「リゾ・ラバ(resort lovers)」(‘89)「大きな玉ねぎの下で ~はるかなる想い~」(‘89) 「旅人よ ~The Longest Journey~」(‘96) をはじめ数々の名曲をリリースしミュージックシーンに確固たる地位を築く。その他、アーティストへの楽曲の提供、プロデュースワーク、執筆活動など、幅広い活動を行っている。


映画に登場する専門家の先生たち
宗田聡(産婦人科医) 竹原健二(疫学者) 立花良之(精神科医) 山本詩子(助産師)
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製作スタッフ

企画・監督・撮影/豪田トモ
1973年、東京都多摩市出身。中央大学法学部卒。6年間のサラリーマン生活の後、映画監督になるという夢を叶えるべく、29歳でカナダ・バンクーバーへ渡り4年間、映画製作の修行をする。在カナダ時に制作した短編映画は、日本国内、バンクーバー、トロント等数々の映画祭にて入選。帰国後はフリーランスの映像クリエイターとして、テレビ向けドキュメンタリーやプロモーション映像などを制作。
命と家族をテーマとしたドキュメンタリー映画『うまれる』(2010年/ナレーション=つるの剛士)、『ずっと、いっしょ』(2014年/ナレーション=樹木希林)(文部科学省選定・厚生労働省社会保障審議会特別推薦)は累計90万人以上を動員。ともにDVDを好評販売中。2019年に初の小説『オネエ産婦人科』(サンマーク出版)を刊行。1児の父。

・DVDを好評販売中 http://www.umareru.jp/dvd/
・『オネエ産婦人科』http://www.umareru.jp/onesan/
・豪田トモの詳しいプロフィールはこちら▶︎▶︎http://www.umareru.jp/tomo.html


編集・アニメーション:池宮三菜
スーパーバイザー:上村直人
プロデューサー:牛山朋子
プロダクションマネージャー兼自主上映会担当:徳田香織
プロダクションマネージャー兼自主上映会担当:宮澤朋子

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アドバイザリーボード

安藤哲也:NPO法人ファザーリング・ジャパン 代表理事
駒崎弘樹:認定NPO法人フローレンス 代表理事
小室淑恵:株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長
鈴ノ木ユウ:漫画家(「コウノドリ」原作)
高橋ゆき:家事研究家・株式会社ベアーズ取締役副社長
つるの剛士:歌手・タレント
奈良橋陽子:キャスティング・ディレクター、演出家、映画監督、作詞家、俳優養成所アップス・アカ デミー芸術監督
町亞聖:フリーアナウンサー
明星智洋:江戸川病院 腫瘍血液内科副部長 兼 感染制御部

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後援
公益社団法人日本産科婦人科学会
公益社団法人日本看護協会
公益社団法人日本助産師会


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『ママやめ』を観て、自分が変われば子どもが変わる。子どもが変われば未来が明るい。他人事から自分事になれる環境にしていきたいなーと思ってはいるものの、私自身は何もできないので、、、出来る人に乗っかりたいです!素敵なパワーがある豪田さん。応援してます!
ツライと思った時に、「ママやめ」を観たら、元気をもらえそうだと思い支援させていただきました。一人でも多くのママ・パパに届きますように!!!
ママを孤独にしてはいけない。みんなが支えて、見守って、受け入れて、一日の内でほんのちょっとだけ気の抜ける時間を作ってあげられたら、認めてあげられたら。そんな自分の気持ちの代弁者に出会えたような気がしました。
映画タイトルの通り、子どもは愛しくて仕方ないけれど、ママをやめてもいいですか?と思ったコトは何度もあります。育児に奮闘するママの姿をママ達自身が肯定的に認めることが出来るように…また、ママを取り巻く周囲の人々が育児の現実を知って温かく見守れるように。
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