うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

【製作報告】尾木ママにインタビュー!

IMG_2151.jpg
尾木ママにインタビューしてきました☆

尾木ママこと、
尾木直樹さんにインタビュー撮影に行ってきました。

現在では「おばちゃまキャラ」で
バラエティに教育番組に、引っ張りだこの尾木先生ですが、
本職は教育研究家。

著書には「硬派」なものも多く、
教育だけでなく、子育てや親子関係など多岐にわたります。

特に子どもとの関係構築についての考え方には
僕自身、共感する部分、学びになる部分が多くあります。


今回は、先の愛着をテーマにした映画に出ていただこうと
インタビューさせていただいたんですが、

"親子関係"について
尾木ママのお考えをみ~~~っちりと語っていただきました。

特に力強く語られていたのが、

【自己肯定感の大切さ】。


生きていく上で、
人とうまくやっていく上で、
ほんとーーーーに大切になってくるのが、

「自己肯定感」なんですが、

これは先生のお考えと同じく、
子育てにおいてとっても過小評価されてしまっているなぁと感じます。

自己肯定感とは、

自分が自分である事を積極的に評価でき、
自らの価値や存在意義を肯定できる感情。
(簡単に書きます)

つまり、

自分のありのままの姿に「良し!」と出来る事。

どんな自分であっても受け入れられる事。

たとえ出来ない事があっても自分の存在に対してOKを出せる事、ですね。

この「自己肯定感」を持てないと、人はどうなってしまうのでしょう?


影響は多岐に渡りますが、
まず、「自分を愛せない」ので、「人を愛する」ことに
難しさを感じてしまいがちです。

例えば、パートナー・恋人が「自分を愛してくれているのか」
という事に常に不安を抱える事が多くなり、

時にそれを試すような言動に出てしまう事で、
かえってパートナーとの信頼関係が損なわれてしまったりします。

これは恋人・夫婦関係だけでなく、
友人関係や仕事上の人間関係にも関わり、

「自分は好かれているのだろうか?」
「自分は適切に評価されているのだろうか?」

という不安・恐れが先立ち、
これまた、人間関係を難しくしがち。
(かつての僕は正にこーゆータイプでしたなぁ。あはははは)。

また、
自尊感情が低い親御さんは
子どもに愛情の示し方が分からないので、
子育てに苦労しがちです。


自分に自信が持てないと、
何事にも不安が多くなりますから、
ストレスが増えがちだし、
物事がうまくいかない事も増えます。

新しい事にチャレンジするのもおっくうになるし、
人間関係も広がらないし、
それはイコール、自分の成長を妨げる可能性も出て来ます。
人が最も成長するのは人との出会いですからね。

極端な例も挙げましたが、
つまりは、

自己肯定感は生きていく土台になるもの。


それが低いということは、
とても生きづらくなってしまうんですね。


尾木先生が強く強調されていたのは、
自己肯定感は子育てによって育まれるもので、
やはり、一番近くにいる親が、

人との比較や条件付ではなく
子ども達のありのままの姿を受け入れ
(テストが出来たから、運動が出来たから、とかではなく)、

自分の存在を日々、大切に感じられるようにすることが
重要だとお話されていました。

120%同感!!

また、親子関係に関して、
辛い過去を持っている方や愛着にトラウマを持っている方も、

どうしたら克服できるかも含めて、
心強いメッセージもいただきました!

テレビで見る人そのままな
尾木ママとの時間は、
ほんとーーに学びが多く、幸せな時間となりました(^^)。

(『うまれるサポーターズクラブ』の会員様にはインタビューの
文字起こしをお届けしますのでお楽しみに!)


ちなみに、
尾木ママのチャームポイントでもあるブローチは、
"平和"でした、とさ(^^)。


尾木ママ、素晴らしいお話を、ありがとうございましたぁ~!!

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