子どもが湯水のごとく話すようになる、たった1つの条件

皆さん、何だと思いますか?

答えは......、

ジャジャン!!

「心理的安全性」。

って聞いたことありますか?

「自分の考えや気持ちを、

誰に対してでも安心して発言できる状態のこと」

を言うんだそうですが、

映画『こどもかいぎ』に
出ていた子どもたちが、

あれだけ自由奔放に、
大人も唸らせる奇想天外な言葉をたくさん聞かせてくれたのは、

・何を言っても非難されない・叱られない

・受け止めてもらえる

・笑ってくれる

と言う

「心理的安全性」が保証されていたから、

なんですよね。

「子どもだから」

じゃあ、決してありません。

未就学児でも、

何か言うと、叱られたり、聞いてもらえなかったら、
少しずつ、でも、確実に発言を躊躇するようになっていきます。

さてさて、これって、大人にも当てはまると思いませんか?

「これ言ったらどう思われるかな......?」

「こんなこと言ったら良く思われないかもしれない......」

「この投稿で炎上したらイヤだな......」

って思っていたら、
自分の気持ちや考えを表現しにくいですよね

(いまも慎重に言葉を選んでおりんす(^^;)。

これ、研究結果としてもあるそうで、

2016年にGoogleが
「成功し続けるチームに必要な条件」を約4年間かけて研究したところ、

「生産性が高いチームは

心理的安全性が高い」

ということが判明したのだそうです。


まさに、『こどもかいぎ』と言うのは、
この「心理的安全性」を子どもたちにプレゼントする場。

家庭でも、
職場でも、
学校でも、
保育園でも幼稚園でも、

みんなが安心して
「その場にいてもいいんだ」と言う居場所は、

誰かに作ってもらうのではなく、
自分たちで「心理的安全性」のある場所作りをして行かなくちゃいけないですよね。

誰かに与えられるものとは、ちょっと違う気がする。

それには何が大切なのか?

と考えると、
シンプルすぎて、バカっぽく(^^; 聞こえるかもしれないけど、

僕はね......、



愛と笑顔



な気がする。

皆さん、どう思いますか???


監督・父
豪田トモ


★映画『こどもかいぎ』自主上映会の受付がスタート!!
https://www.umareru.jp/everycinema/kodomokaigi-everycinema.html

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