うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

10年前の今日、映画『うまれる』が「完成」

ブログ用_200903_0s.jpg ※映画『うまれる』のナレーションを担当してくれたつるの剛士さんと★

ちょうど10年前の今日、9月3日。
なーんと!! 映画『うまれる』が「完成」しました!!

編集作業を続けてきて、ナレーションを入れ、
映像の色補正や音量の調整など細々な作業を終え、
現像所のメインスタッフと共に最終試写を行い、問題がないことを確認して、

晴れて「完成」!!
(「公開」自体は11月)

ブログ用_200903s.jpg ※自宅での編集が終わった瞬間!

10年前の今日。

早いもんだなぁ......。


まだお腹にいた我が娘は、はや小学4年生。
「勉強がいやだ」と昨日は泣きながら塾に行きましたよ(笑)。

そして映画に登場してくれた18トリソミーの虎ちゃんは
元気な小学6年生のお兄ちゃんに!

映画をママに連れられて見に来てくれた小学生だったお子さんは、
もう高校生、大学生もしくは社会人かな?

学校上映で見てくれた数十万人の方々の中には、
もうすでに親になった人たちもいるでしょう。

僕はと言えば、
疲れやすくなり、白髪が増え、、(^^;

映画は元々、僕自分の親子関係を改善したい、
と言うところから始まったのだけれど、

以来、『うまれる』シリーズは最大の夢目標にしていた100万人には
まだ届かないけれど90万人以上の方々にご覧いただいてきました。

その反響は僕の能力をはるかに超えて、
たくさんの人たちに伝わってきたように思います
(勧めてくれた方々、自主上映会をしてくれた方々、ありがとう!)。


しかし......、


2020年9月現在、
数多くの方々に映像を見ていただいたとしても、

命の大切さや家族の絆を
ちゃんと考えるような社会になっているのかなぁ......

と考えると、
映画の限界と言うか、自分たちの無力さを考え感じざるを得ない部分も、

正直、ある。

どうしたら、命を軽視するような犯罪や虐待などが減って、

生きているだけでどれだけ幸せなことなのか、を日々、

多くの人が実感できるようにな社会になるのかな。。。

そもそも僕らはそんな大それた役割を担うべきなのか、
悩むべきところではあるんだけどね。

でも、こういう活動を続けている奴が、
一人、二人いてもいいよね?(^^)

と自分で慰めつつ、今日も明日も作品作りを続けていくよ。



監督・父
豪田トモ


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