うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

  • ブログ
  • メルマガ
  • 掲載メディア
  • 監督・豪田トモ
  • 講演会
  • 商品
  • 体験談
  • プロダクションノート
  • サポーター
  • ボランティア
  • 私たちの夢
  • 『うまれる』シリーズとは?
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • ENGLISH
うまれる ずっと、いっしょ。

【緊急セミナー】震災孤児と里親制度

以下、財団法人全国里親会さんからです。

============================================================

緊急報告会のお知らせ 4月9日(土) 13:00~
全国里親会 東北関東大震災現地調査活動報告会

3月11日の東北関東大震災発生から3週間が過ぎようとしています。親が亡くなったり、行方不明になった震災孤児の数は、なかなか実態をつかむ事が出来ません。95年1月の阪神淡路大震災では、身寄りをなくした子どもは68人いました。
今回は、この数倍を越える数の子どもが震災孤児となった可能性があります。

(財)全国里親会が被災児童の受入れ可能な登録里親家庭を調査したところ、全国の1,539里親家庭と29のファミリーホームで、2,639名の子どもを受け入れる事が可能であることがわかりました。(3/23現在)

(財)全国里親会は被災者のニーズを調査するため、3月26日から29日まで調査員を2名、岩手県と宮城県の両県に派遣しました。

その結果、現地の里親会及び里親の被災状況、関係機関との連携、拠点作りなど、現地調査によりさまざまな解決すべき課題が浮かび上がりました。

そこで、調査活動報告会を開催し、現地の情報や課題を共有し、被災児童への救援をどのように行うべきか、意見を交換したいと思います。お忙しいとは存じますが、ご参加くださるようお願い申し上げます。

期日: 平成23年4月9日(土) 午後1時~午後4時(開場 午後12時半)

会場: 日本財団 〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル

TEL: 03-6229-5111(総合案内)

最寄駅: 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅下車 徒歩5分、銀座線・南北線「溜池山王駅」下車 徒歩5分、丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」下車 徒歩6分

主催: 財団法人全国里親会  東京都港区赤坂9-1-7-857 

TEL: 03(3404)2024

E-mail: info@zensato.or.jp    
HP: http://www.zensato.or.jp(※リンク先に当セミナーの情報は掲載されていないようです)

後援: 日本財団(会場を無償で提供していただきました)

参加者: 子どもの養育に関わる全ての方

プログラム(案):
・現地調査報告 
・被災児童の受入れ可能数全国調査の報告
・子ども救援基金の紹介
・意見交換 など  

参加費: 無料

定員: 200名(先着順)

申込み: 当日、直接会場にお越しください。

============================================================

との事です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.umareru.jp/mt/mt-tb.cgi/2615

コメント(1)

今回の被災地の方々には、心よりお見舞いもうしあげます。
大阪在住の者です。
この度の東日本大震災によって身寄りをなくした孤児の中で、親族等も見つからない場合には、大阪で受け入れと言うことは、今後可能でしょうか?
未だ被災地では、混乱している事とお察ししていますが、なかなか情報が入りません。先日、国連交流支援協会のサイトに、辿りつきメールしましたところ、丁寧なご返事が返ってきました。
情報が入り次第、連絡してくださるとのことでした。こちらの児童相談所では、大阪の支援を必要とする子ども達で手一杯とのことでした。
大学在学中の末息子の教育、住居費(寮がないので)などで、手一杯なので、私たちの年齢や状況を考えると難しく、里親になどとてもなれるとは思っていませんが、住居については親族名義で、部屋に余裕があります。主人は”養育”には責任が伴うのと、教育費、医療費などを考えると難色を示していましたが、今回原発の問題もあり、避難と言う意味もふまえて、部屋を提供したり、共に過ごしたりなどのことで、いくらか私たちに出来ることもあれば・・と考えています。
里親制度も全て理解している訳ではありませんが、私たちが住んでいるところの自治体・・児童相談所を通しては、被災地からのこどもたちの里親は無理なようです。
里親と一口に言っても、誰かれ受けてもらう訳にも行かないことや、生活環境が適しているかどうか、調査も必要だと言うことは理解しています。あと、研修か何かも必要でしたね・・・が、もし何か良い情報など入りましたら、ご連絡頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
取り急ぎ。
追伸、大阪では1年を期限として被災地児童のホームステイ先を募集していますが、ボランティアに関わる全ての費用がホストファミリー負担と言うことで主人から了解が得られませんでした。3人の子ども達を育て上げるのでやっとのことでしたが、せめて教育費や医療費などの免除があれば良いのですが・・・。
成尾

コメントする

spacer
image

カテゴリ

spacer
image
spacer
image

月別 アーカイブ