うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

コロナ時代の仕事術・クライアントに会わずにオール・リモートで映像制作!

blueairs.jpgブルーエアさんは「Clean Air for Children」
という活動を世界的にされています。


今回、父の日用に手がけた、
スウェーデンの空気清浄機メーカー、ブルーエアさんの「パパありがとう!」動画ですが、

こちらは
なーーーんと、


最初から最後まで、


ほぼすべて、リモートで制作しました。


実は、今回のクライアントさんには

いまだにお会いしたことありません(笑)。


(でも、画面越しですが、
とっても素敵な方々に恵まれました。

ありがたいです♪)


さて、
今回は、どなたかの参考になればと思って、

オール・リモートでの映像制作の流れを記しておきマウス。


まず、ホームページからご依頼があり、

プロデューサーの牛山朋子が電話をして要件を伺い、

その後、メールでやりとり。


ZOOMやmicrosoftのTeamsというオンライン会議ソフトで
何度かクライアントの皆さんと打ち合わせをし、

要件をお聞きして企画を提案。


今回は緊急事態宣言下で撮影に行けなかったので、
これまで関わりのあった方々に電話とLINEで撮影協力を依頼

(ターゲットは「未就学児を育てるファミリー」とのことでしたので、その辺り中心に)。


撮影してもらったものを、
こちらが指定したクラウドサービスにアップロードしてもらい、

映像素材を編集さんに送って編集してもらい、

それをYouTubeの限定公開で確認して、メールとLINEで改善やりとり。


クライアントさんにもYouTubeの限定公開で確認してもらい、
適宜、オンライン会議でリクエストをもらって修正。


途中までは2パターン作り、
『うまれる』サポーターズクラブの皆さんに見てもらってアンケートを実施。


そちらの意見をかーなり参考にしつつ、
3回ほど修正した後にOKをいただいて、
最後はテロップのデザインを施して、全体の色の補正。


最後のMA(音量調整作業など)だけはスタジオに行きましたが、
それも、データをオンラインで渡して作業しておいてもらったので、
確認と微調整で滞在時間は約30分。


その後、スタジオにデータをオンラインで渡してもらって、

納品データを揃え、

うちのサーバーにアップロードして、


オンラインでご納品!!


以上です。

4月中旬にご依頼いただいて、
納品は6月12日なので、約2ヶ月ですね。


オールリモートでの映像制作。
できちゃうんですね〜。

すごい時代!!

これも、こういう色んなサービスを開発してくれた人たちがいるからですね。

ありがとうございます。



※今回製作させていただいた「パパありがとう!」動画はこちら



監督・父
豪田トモ

★ 新作映画『ママをやめてもいいですか!?』(ナレーション: 大泉洋)
6月30日までオンライン上映中!

ぜひご覧ください!!
online_banner.png


http://www.umareru.jp/mamayame/


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