うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

芸能界での感染拡大は構造的に不可避だった

芸能・放送界での感染が拡大していますが、
これはある意味、


「予想できた範囲内」


だというのが、
僕も含めて、

同業界に属する人たちの総意なんじゃないかなぁ〜と思います。


というのも、
基本的に


映像コンテンツ作りと言うのは、

「チーム作業」だから


です(YouTuberはまたちょっと違うかな?)。


企画や打ち合わせから始まり、
撮影は大人数で遂行する事が多いし、

編集はチェック作業などで
小さい部屋に何人も集まったりします。


屋内撮影は、

換気もしない、

密閉空間になりがち。


理由は、
放送に耐えられる音声が収録できないから、です。


つまり、残念ながら、

芸能・放送界というのは、

構造的に感染が拡大しやすいんですね。


個人的に、
今後については、


スタジオ内での撮影は

中止・延期、

もしくは撮影方法を変更
(すでにやっていますが、人物間の距離を離すなど)


しつつ、


屋外のロケ撮影はリスクが低いので、
ニュース・情報番組や、

僕の大好きな「水曜日のダウンタウン」とか「さんま御殿」なんかは
屋外でやったらいいんじゃないかとも思う(笑)。

屋外というのは
具体的には

・局の屋上
・局の敷地内

の他、

・競馬場
・競輪場
・新国立競技場

などなどは、
使用中止になったとこもありますが、
放送利用として交渉すれば可能性はある?じゃないかなぁとは思います
(ま、難しいかな......)。

雨天時は
規模によるけれど、タープを張れば大丈夫。

タープに当たった雨音は、
テロップでお詫びを書けば、状況が状況だけに、許してもらえるでしょう。


テレビやネット動画は、
このように何とかなりますが、

映画・ドラマはこうはいかないので、
中止・延期・無理矢理遂行の三択になるでしょうね〜......。

現状、日本中の映画・ドラマ撮影は
GW明けまでほぼほぼ中断しています。


ただ、
どんな業界もそうかもしれませんが、

苦しい状況から生まれたアイデアや挑戦というのは、

今後の常識を変えるかもしれない画期的なアイデアになりえる。


ピンチはチャンス、
とは単純に言えないけど、

工夫や思考を重ねながら
この国難を皆で乗り切れたらいいなと思います。


と自分に言い聞かせる!


監督・父
豪田トモ

★ 映画『ママをやめてもいいですか!?』(ナレーション: 大泉洋)
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