うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

天使になったすべての命へ

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今日は、1作目の映画『うまれる』に登場していただいた
椿ちゃんの命日です。

椿ちゃんは、12年前の3月28日、
出産予定日にお腹の中で旅立ちました。

椿ちゃんの「生き様」を記録させていただいたご縁から、

【3月28日は「天使ちゃんの日」】

と名付け、
この日は、

すべての赤ちゃん、
そして見送ったママ・パパ
それを支えてくださった産科医・助産師さんなど様々な人たちに

想いを馳せる日にしています。

今年も、映画でご紹介した、
産科医・鮫島浩二先生の

「天国郵便局からの便り」をお送りします。

椿ちゃんを亡くし、嘆き悲しむご両親に、
先生が個人的にお送りした、想像上の「お手紙」です。

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天国を出発する前、神様から

「お父さんたちと一緒にいる時間は短いですよ。
それでも行きますか?」

と聞かれたとき、本当にショックで、悩みました。

しかし、
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、
地上に降りる決心をしました。

たとえ一緒にいる
時間は短くてもあなたたちの子どもに数えられたかったからです。

そして

私の夢はかなえられました。

いまわたしは、あなたたちと共に過ごした、短いけれども
楽しかった日々に思いを馴せ、

わたしに続き、あなたたちの家族になりたいという 
きょうだいたちにあなたたちのことを自慢する日々です。

わたしは親戚のみんなといっしょに元気にしていますので、
もうこれ以上悲しまないでください。

そして心から、

「わたしの選びは正しかった」

と言わせてください。

わたしは永遠にあなたたちの子どもです。

そのことを私は誇りに思っています。

つばきより

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僕ら夫婦も小3の娘の下に
2人の子どもをおなかに授かりましたが、

残念ながら、途中でお空に帰ってしまいました。

普段はあまりお腹で亡くなった赤ちゃんのことは
考えないけれど、今日くらいはちょっぴり、空を見上げてみようかなぁ。

☆ 映画『うまれる』の劇中歌、
天使ママに捧げるアニメ「泣いていいよ」はYoutubeでご覧いただけまーす。

監督・父
豪田トモ

★ 映画『ママをやめてもいいですか!?』(ナレーション: 大泉洋)
オンライン再上映の署名実施中!!&全国にて公開中!!
http://www.umareru.jp/mamayame/

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