うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

小泉大臣が育休を取得する意義とは何か?

5e1fd94f22000056004729b6s.jpg ※写真は「ハフポスト」よりお借りしました

今朝、小泉進次郎大臣と滝川クリステルさんの間に
男の子が誕生したそうですね!

おめでとうございます!!!!!
いのちの誕生は、いつだってめでたい!!!

そして、
小泉大臣は2週間の育休を取得することも決められたそうですね。

・「子育て」が「国育て」にとっていかに大事かと言うこと

・夫が妻をサポートすることがいかに大事かと言うこと

を内外に宣言する上でも、
彼の育休取得には100%、賛同します!

環境大臣と言う立場にありながら、
育休を取ることに対する批判は、
「1+1=2」くらい容易に想像がつきますが、そうなると、

「じゃあ、いつ、育休を取得するの〜?」

ということになってしまいますよね。

政治家や大臣、もしくは社会的に重要な立場にいる人は、
子育てをしてはいけないのでしょうか?

育休を取得して、奥さんをサポートしてはいけないのでしょうか?

他国では、立場に関わりなく、
育児休暇を取ることは、言わば「常識化」しています。

「育児先進国」のフィンランドなんかだと、
男性の育児取得率が80%を超えていて、

政治家だろうが、

会社の経営者だろうが、

育休を当たり前に取得しています。

イギリスなどでも、
一国の長である首相が育休を取ったことが、

男性の育休取得率を大きくアップさせたと
言われていますね。

首相が育休を取っても、

国はまわるんです!

だから、彼が取っても大丈夫!
そして、あなたが取っても大丈夫!

休む人の仕事をサポートする人はいっぱいます。

でも、パパは代えのきかない戦力なんですよ〜!!

実際に育休を取られると、
周りの人はそれなりに大変だとは思いますよ。

僕もスタッフさんが取得したことあるから分かる。

でも、それは「慣れ」の話。

育休取得率の高い国は全般的にそうですが、

「そういうもの」と思えば、いいんです。

育休を2度取得した僕の経験から言うと
(出産直後に半年、4歳の時に半年)、

育休は一生に一度あるかないか、

というハレー彗星のような貴重な機会。

男性の育休は、

パパが子育てをする上でも、

良好な夫婦関係を維持・発展していく上でも、

そして、ママを産後うつや孤独な育児から救う上でも、

ひじょ〜〜に重要な機会になります。

妊娠・出産は、
ホントに奇跡の賜物で、授かりもの。

育休を取りやすい時期に合わせて、
計画的に来てくれるものではないですよね。

「その時」に柔軟に対応しないと、
そして社会がそれを許容しないと、

「子どもに優しい国作り」は出来ない。

長〜い目で見れば、

・育休を取得すること

・男性が積極的に子育てすること

は必ず、「国」を育てます。

その恩恵を受けるのは、わたしたち。

そして子どもたちです。

実は、
な〜んとなんと、

「働き方改革」の一環で
彼とつながりのあるワークライフバランス社の小室淑恵さんを通じて、

小泉大臣には

映画『ママをやめてもいいですか!?』を

つい先日、ご覧いただきました。

僕らの作品を見たことが
彼の決断に一役買ったのかどうかは窺い知れませんが、

何らかのお役に立てていたら嬉しいなぁ!と思っています!

おめでとうございます!!

監督・父
豪田トモ

★ 映画『ママをやめてもいいですか!?』(ナレーション: 大泉洋)
2020年2月29日・新宿シネマカリテ他にて上映開始!!
http://www.umareru.jp/mamayame/

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