うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

子どものひどい着こなしは子どもの主体性を尊重している表れ!?

IMG_2179.jpg ※ この格好で買い物に行ったさ(笑)

子どもに着せる服は親の悩みの種の一つですよね♩

特に困るのが、

「それとそれ、合わないでしょー!」

という服を子どもが選ぼうとする事!!(笑)

「冬なのに、ノースリーブのドレス!?」

「え、ジャンバー2枚重ね着???」

「春ですけどサンタの帽子???」

という経験は、誰しもあるはず(笑)。

僕たちも、外出する時には世間さまの視線も気になるから、、、
という事で

・ 親が選んだ服
・ 親が選んだ着方
・ 親が選んだ着合わせ

にする傾向にありました。

でも、ある時、

「これって、娘の自主性、尊重してる??」

と自問したんです。

いや、明らかにしてないですよね。

だって、親が「選んで」いるんだもの。
もしくは「選ぶように説得」しているんだもの。

ヘンテコな着こなしで笑われるかもしれない、
と思っているのは、

ひどい着こなしでセンスがないと思われるかもしれない、
と思っているのは、

親なんだもの!!(キャー!)

こういう、

・一つ一つを子どもに選ばせる、

もしくは

・子どもの選択を尊重する、

という「クセ」を持つことが、

後々の子どもの自主性を尊重する、

という事につながるんじゃないかなぁと

何となく感じる2015年3月です。

なので、ある時から、よほどの機会(冠婚葬祭など)でない限り、
娘っ子の驚くセンスの(!)着こなしも受け入れる事にしました(笑)。

その結果が冒頭の写真とこれらの写真です(笑)。

IMG_2181.jpg

※原始人のパーティ。。。。

IMG_2195.jpg ※ ハワイで買った服で休日を過ごす娘

shigusa-hat.png ※プール後の髪の毛を乾かすタオルを帽子代わりに
しばらくかぶっていました

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子どもの事で親が恥ずかしい(もしくは悔しい)思いをするのは、
たぶん、子育てで受け入れなきゃいけない事の一つ
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なんだろうなと思います。

服だけじゃなくて、
学校や課外活動なんかでの成績や態度、
通う学校や会社の「名前」

など、たくさんありますよね。

でも、

子どもが親に求めている事の一つは、

何があっても自分を受け入れてくれる、という事

だろうと思うんです。

それは、世間がどう思おうが、
もしくは世間が思っていたとしても、

親が「あなたは大丈夫」と言える勇気。

それが

「ジャンパー2枚の重ね着のあなたも大丈夫」

と認める事から始まる部分もあるんじゃないかと(笑)。

そういう事を受け入れるようになるには、
親自身が自分を受け入れる事にもつながるし、
子どもの自立を促す事にもつながるような気がします。

どうなんだろう???

とりあえず、春でもサンタ帽をかぶるのはオッケーだぜ(笑)。

監督・父
豪田トモ

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