うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

「ママさんタイム」に臨む想い

プロデューサーの牛山朋子です。

シネスイッチ銀座では毎週月曜日と木曜日の13時の回に、
赤ちゃんと一緒に観れる「ママさんタイム」をやっています。

シネスイッチ銀座だけでなく、

・シネマート心斎橋(12月14日(日)10:00~)
・イオンシネマ小樽(12月8日(月)〜12日(金)毎日9:35~)
・KBCシネマ1・2(12月16日(火)・12月18日(木)12:00〜)

など様々な地域でも「ママさんタイム」が広がっています。

★ 各地の「ママさんタイム」情報はこちらより
http://www.umareru.jp/event/index.html#event3

一つの映画でここまで赤ちゃん同伴上映が増えているのは、
過去に例がないのではないかと思います。

皆さまのおかげです。
ありがとうございます。

銀座の「ママさんタイム」では、
ベビーカーを運んだり、オムツ替え・授乳スペースをご案内したり、
場合によっては赤ちゃんを抱っこしたりと、

出来る限りのサポートさせていただいています。

毎回、何人かのボランティアさんにお越しいただいているのですが、
そのうちのお一人に、30代のとっても気さくで明るく、
可愛らしいママさんがいらっしゃいました。

テキパキと動き、
来場されたママさんや赤ちゃんのお手伝いしてもらっていましたが、
少し落ち着いたところで話をする機会があり、

実は、先月、生後6ヶ月のお子さんを亡くされていた事が分かりました。

我が子を亡くすというのは、人生最悪の経験です。
自分の事を想像しても、これ以上の地獄はないでしょう。

このママさんも、どうしようもない悲しみに打ち拉がれ、
誰とも会えない、ひきこもってしまう時期があったと思うのですが、

まだまだ悲しみの中にいながらも、
夫や他の子どもたちの存在によって、
少しずつ前を向こうと歩み始めているそうです。

そんな中、「ママさんタイム」のボランティアをして、
赤ちゃんと、ママと接するのは、

もしかしたら精神的にとても辛いんじゃないかと思うんです。

でも、この方は

「やっぱり赤ちゃんが好きだから」

「ママを助けたい」

という気持ちから、お越しいただいているようです。

一見、簡単に出来そうな「ママさんタイム」ですが、

中には色んな人の想い、行動、決断、理解によって

支えられています。

小さいお子さんを育てていらっしゃるママさん!
ぜひ映画を観にきてください!

小さいお子さんを育てているお友達のいる方、
ぜひ映画を薦めてください!

明日、13時〜シネスイッチ銀座で「ママさんタイム」が開催されます。

映画だけでなく、私たちスタッフやボランティアさんからの想いも
感じていただけると嬉しいです☆

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