うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

親ばか日誌: パパ・ナイトのススメ

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僕の子育てにおいて、
最近、大切にしている事の一つが「パパ・ナイト」です。


恥ずかしながら、僕はどうしても育児において後手に回りがち。

1. お腹で育てていない・身体的に産んでいない
2. おっぱいをあげていない
3. 赤ちゃんと接する事に慣れていない
4. 一緒にいられる時間が少ない
5. そもそも「母性本能」的なものがない!

という5点から、
子どもとの絆形成に難しさを感じる事が多くあるんです。


たぶん、これは僕だけでなく、
多くのパパにも共通する悩みじゃないかとも思いますが、

なかなか子どもが自分に懐いてくれない、
という悩みを持たれている方も多くいらっしゃると思います。


「ママがいい〜!!」


と誘拐犯から逃れるかのように
グァっと両手を広げて妻に助けを求める娘の姿は、もう見たくない(笑)。

そこで僕が考えたのが、


【娘とじっくり時間を過ごせる「パパ・ナイト」】


です。


130311_3.jpg


最近は

・週に一回
・保育園のお迎えから朝起きるまで
・娘と二人だけで時間を過ごす

という事を始めてみたんですが、これが、

ちょーーーーー効果テキメン。


パパ・イヤイヤ期もついに脱出!!(笑)


やっぱりママがいるとママに「逃げる」機会が必ず出て来るので、
退路を断ってしっかりと向き合うと、
ちゃーんと結果が出るんですよね。


【我が子に真摯に向き合えば、いつか必ず、道は開ける。】


と信じてがんばってきました(笑)。


IMG_2156.jpg


2人で一緒に


・夕食を食べ、
・遊び、
・お風呂に入って、
・寝間着に着替えて、
・歯を磨いて、
・寝る。


この6つの行程をじっくりと過ごすと、
子どもとの距離がぐっと縮まり、絆が深まります。

と同時に、ママにとっても最高の息抜きになりますので、


「パパ・ナイト」は、

パパにとっても、

ママにとっても、

子どもにとっても、

Win-Win-Winです。


「仕事が忙しくてそんな時間取れない」


というパパもいらっしゃると思いますが、
週に一回は難しくとも、月に一回くらいは何とかがんばっていただくと、
きっと救いの神が降り立ちます(笑)。


====================
懐いてくれない時こそ、
「パパ・ナイト」
====================

です☆

向き合う人は必ず救われます。

ぜひ!


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※ たくさん遊んだ後はぐっすりおねんねです。


PS: 今夜はパパ・ナイトです♪


監督・父
豪田トモ

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