うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

自主上映会のレポート

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2011年3月10日に開催された自主上映会のレポートです。

関東第一号になります。

主催者および今後上映会の主催を検討されている皆さまにとって
参考になるのではと思い、主催のNPO MOTHER'S NETのご協力により、
公表させていただきます。

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■ 主催

NPO MOTHER'S NET
http://mothers-net.com/

共催: お産を楽しむ会
後援: 神奈川県逗子市


■ 上映会の目的

子育てママとその家族の絆と生きがいを応援するため


■ 開催日時

2011年3月10日 10:00〜および13:30〜


■ 場所

神奈川県逗子市
逗子文化プラザホール(さざ波ホール)


■ 上映メディア

DVD


■ 入場者数

計247名
(座席占有率95%)


■ 「ママさんタイム」

午前の回に赤ちゃん同伴OKの「ママさんタイム」

未就学児の数 約120人

赤ちゃん同伴率 約92%

子どもの年齢 概ね1~2歳

べビーカー利用率 約10%

オムツ交換・授乳スペースの利用者 約10人


■ 講演・トークショー
http://www.umareru.jp/everycinema-7.html

・午前の回終了後に監督・豪田トモの講演会(約30分)
・午後の回終了後に監督・豪田トモと産科医・池川明先生との対談(約60分)

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※ この日は池川明先生との対談 


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※ 質疑応答はかなり盛り上がりました!


■ 告知

・メルマガ・ブログ・mixiなどのネット環境で、スタッフおよび協力者が告知

・子育て支援をしている団体、保育園、幼稚園、助産院、産婦人科、若いママさん向けの洋品店、産前産後ヨガのお教室、喫茶店などにてチラシ配布

・地元の新聞、ラジオ、テレビ等で取材


■ 掲載メディア

2011年3月2日 神奈川新聞
 
2011年3月4日 湘南ビーチFM
 
2011年3月5日 ケーブルTV J:COM


■ 使用した宣材物

チラシ  6,500枚
ポスター   10枚


■ 入場料

前売券 1,500円
当日券 2,000円


■ 予算

売上  372,000円
コスト 203,350円 
収益  168,650円(利益率約45%)


■ コスト内訳

会場費  10,500 円
上映設備費 14,700 円
宣材物費  12,000 円
交通費  40,000 円
通信費  10,000 円
郵送費  5,000 円
上映費    111,150 円(500円×鑑賞者に「ママさんタイム」で10%オフ)

※金額に若干の差異があります。


■ 販売物
http://www.umareru.jp/everycinema-5.html
                    取扱    販売
サウンドトラックCD          10枚    8枚
パンフレット               30冊   30冊(売切)
書籍『うまれる かけがえのないあなたへ』 30冊    6冊
書籍『えらんでうまれてきたよ』      30冊   13冊

販売による手数料収益(約20%) 約12,000円


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※ パンフレットにサイン


■ 主催者お問い合わせ先

代表: 紅林千賀子様
luckyemi3580@yahoo.co.jp


■ 主催者様から一言

人が親になろうとする様、なってゆくさま が「胎内記憶」という視点を通して、真実の4つの物語として綴られている「うまれる」の自主上映会を開催させていただき、心から感謝しております。


「人間」として生まれ、「女」であることを知り、結婚して「妻」になり、子どもを産んで「母親」になる訳ですが、その役回りのどの部分にいても、本来は「他の誰にも決して代わることのない自分」という尊い存在です。


また、必ず母性があって、手放しで子どもを愛せるのが「女性」というプレッシャーと闘いつつ、「自分」を見つめながら、「自分」を知ろうと試行錯誤の現実を、多くの母親は生きているわけですが、その「自分」とは、やはり親に育てられてきた過程の中で、培われてきたもので、自分の親もきっとその試行錯誤の連続だったのだろうと、親である自分のルーツを許しながら、自分を許し、愛していくという点では男女共通の課題であり、過程なのかもしれません。


上映会お申込みの時のお電話やご覧いただいている時の会場の様子によって、現在の子育て事情を垣間見る場面が多く、とても学ばせていただくことが出来ましたが、目に見えない心の部分のケアがなかなかされにくい現代、情報に振り回されたり、マニュアルや常識と言われるものに捉われずに、安心して子育てするためには、やはり自立しながら、パートナーと寄り添って行くことが求められます。


そのような中、男性の目線で描かれたこの映画をお届けさせていただくことによって、男性性と女性性の本来の違いや、自分の父親像とパートナーとの共通性を知ることや男性の健気な努力など、ご来場の皆様方の心の襞に刻まれた新たな気づきはかなり多かったものと思います。


この映画は、主催者の想いありき、ですので、この映画を活用させて頂いて、たくさんの方の心に、幸せな人生の波紋が広がることを心よりお祈り致します。


■ 上映会当日の様子の動画


以上になります。
上映会をお考えの皆さま、ぜひご参考くださいませ。

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