うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

僕が鈴ノ木ユウさんを殴っている(!?)理由

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※ この理由は後半を読んでください(笑)。

漫画『コウノドリ』の鈴ノ木ユウさんと
出産をテーマにした絵本にチャレンジ中!

ユウさんとはLINEなんかでも軽口を叩き合う仲なんだけど、
この日の打ち合わせは、

会った瞬間から、何だか様子がおかしい。

久々のリアル・ミーティングで
キンチョーしているのか、

ユウさん側の事情でプロジェクトが
プチ延期になっていたので
申し訳なく思っているのか、

それとも、単なる二日酔い(!?)なのか......。

もともと、メチャクチャ社交的な人、
というわけではないので、

「ああ、こういう日もあるんだな」

くらいに思いながらも、
絵本のストーリーについて話が及んだ時
(ストーリーは僕担当、ユウさんは絵担当)、

ユウさんの挙動不審だった理由が明らかに......。





一言で言うと、


「ストーリーを見直さないか?」


ということ。

長くなるので割愛しますが、
ユウさん的には、

「僕とトモと、2人のパパが描く絵本なのに、
ほとんどパパが出てこない」

というのが気にかかっていたようなんですね。

それもそのはず。

出産をベースにしたストーリーは、
パパも出てくるには出てくるけど、

基本はママ目線で、
ママに共感してもらう方向の内容だったからです。

なぜ見直した方が良いのか、
話するたびに饒舌になっていくユウさん。

さっきのドギマギ感はどこへやら(笑)。

でも僕も聞きながら、

「たしかにそうだな」と思う点もあり。。。

多くの人に読んでもらいたい、ということを理由に、

「最大公約数的」な物語にしていたことに、

実は、心のどっかで引っかかってはいたんです。

「物語にトモの姿が見えない」

と指摘されて、おっとー、目から鱗(笑)。

たくさんの取材やリサーチから練り上げた

「どちらかと言えば一般的な出産物語」

にしていて、

僕の姿は、なるべく消すように消すように、
と作っていたのを、

見事に見抜かれてしまったんですね〜。

冒頭の写真で
鈴ノ木ユウさんを殴ろうとしていたのは、

言いにくかっただろうに、
しっかりと向き合ってくれたことへの感謝と、

自分への反省とエール。

と、言うことで、

ストーリーは一旦、振り出し〜(笑)。

事前のアンケートにも
50人近くの方々に参加いただいて、
いろんなご意見をいただいてきましたが、

みなさま、すみません、
もう1回、ゼロベースで考えました!

今度は、

パパ目線の出産・子育てをテーマにした

パパの「本音」ストーリーです。

改めて、現時点の原稿をご覧いただき、
ご意見をいただける方を募集させていただきます。

https://www.umareru.jp/picturebook-liar-father.html

※ 限定20名の募集となり、応募多数の場合には抽選とさせていただきます。

※ 『うまれる』サポーターズクラブの会員さまは、会員特典としてもれなくご参加いただけます。

僕の中で「実は見えていなかった重り」が取れたので、
きっと、さらに良いものになるでしょうっ。

お楽しみにー!!


監督・父
豪田トモ


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