うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

命日に。

web用画像・今28.jpg
※とても仲の良かった今さんご夫婦

2作目の映画『ずっと、いっしょ。』には、
42年間、連れ添った奥様を大腸がんで亡くされた男性が
遺されたご家族に支えられながら、悲しみを受け入れていく物語を収録されています。

今日、3月24日は、奥様の命日になります。

奥様が旅立たれてから、まる4年の月日が流れました。

僕らは毎日の生活で忘れてしまいがちですが、
残念ながら、
愛する人との別れというものは、
誰しもが、ほぼ必ず経験しなければいけないものです。

いつかは。

遺された人は、消えない・消せない悲しみとともに、前を向いて歩いていかなければいけません。

愛する人を亡くされた方への精神的ケアを「グリーフ・ケア」
と言いますが、
「グリーフ・ケア」には3つの要素「SEW」が必要です。

◎Support(支え)・・・家族・友人などの絶対的な精神的支えを受けること

◎Expresstion(表出)・・・話す、泣くなどにして身体の中にある
            悲しみ・苦しみを何らかの形で表に出すこと

◎Will(意志)・・・自分自身が現状を変えたいという意志をもつこと

★悲しみを受け入れて新しい人生を「縫い合わせるSEW(ソー)」
http://www.umareru.jp/blog/2014/11/sew.html

映画に登場いただいた方は、
今では元気に毎日を過ごされていらっしゃいますが
(その様子はDVDのボックス版の特典映像にも収録されていますよー)、

その背景には、悲しみを受け入れながら前に進んでいくご本人の勇気と努力、
そして、ご家族の支えがあったからこそ、だと思います。

今年もお線香をあげに行かせていただきたいと思います。

監督・父
豪田トモ

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