うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

『うまれる』について樹木希林さんからの言葉

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6月に都内のスタジオで行われた映画『うまれる ずっと、いっしょ。』
(2014年11月よりシネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー)
のナレーション収録時にはマスコミの取材もお受けしたのですが、

記者さんからの質問に対して、
樹木希林さんは作品について、
こんな風に語ってくださいました。

「『うまれる ずっと、いっしょ。』のテーマは、
「家族のつながり」です。

どんな家族でもそれぞれに問題を抱えています。

家族とは、大変な時も、歓びの時もありますが、
人間はそういうもの。
問題を抱えながら生き続けていくものなんです。」

そして、

「最近はインターネットで映像や画像が見られる事もあって、
外国を旅行する若者が減っていると言います。

でも、視覚的に見る事と、経験する、肌で感じるという事は全く違う。

「考える事だけでなく、感じる事が大切」と言う豪田トモ監督は、
実際に「旅(撮影)」をして得たものを、皮膚感覚で作品に反映しました。

『うまれる ずっと、いっしょ。』では、
観る人にそれをぜひ、「心で」感じていただきたいです」

と話しておられました。

『うまれる ずっと、いっしょ。』には、
家族に見守られながら自宅で亡くなる方が出てくるのですが、

これについて
希林さんは

「子どもや孫に、現実の死というものを見せることは大切です。

実際に今まで生きてきた人が、
息をしなくなって、
命がなくなる、

という様を見た子と見なかった子とでは、
その後の出来が違うと思います」

とお話しされていました。

希林さんは過去にマスコミの取材に対して

「たたみの上で死ねれば上出来の人生だと思います。
病院よりはうちのほうがいい。
そういう逝き方ができれば、ですが。

子どもたちには、
孫の声が聞こえるところで死にたいと伝えました。

息子は「おくりびと」ですからね(笑)」

とも発言されているので、
共感される部分があったのでしょう。

そして、

「最近は、人が成長していくのを見るのが好きだし、
喜びを感じます。

それぞれに問題を抱えた人々を取材していくうちに、
豪田トモ監督も成長していったと思います。

『うまれる ずっと、いっしょ。』
はそういうところもいいですね」

とコメントしてくださいました。

僕は
『うまれる ずっと、いっしょ。』を製作する中で
撮影させていただいた方々、
映画にはご登場いただかなくても、様々なお話を伺った方々から

本当にたくさんのことを教わり、
成長させていただきました。

樹木希林さんとのナレーション収録でも、
学ばせていただいたことが、たくさんありました。

本当に感謝です!!

樹木希林さんに教えていただいたこと 樹木希林さんに教えていただいたこと2 樹木希林さんに教えていただいたこと3

これからも、たくさんの人に
「心で感じて」いただける作品を作っていけたらと思います。

希林さん、本当にありがとうございました!

監督・父
豪田トモ

☆ 樹木希林さんにナレーションしていただいた映画『ずっと、いっしょ。』のDVD
http://www.umareru.jp/dvd/

☆ 希林さんの教えはぜひ多くの人に知っていただきたいので
ブログにまとめてあります。良かったらお読みください☆
http://www.umareru.jp/blog/cat388/

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