ナレーション

ナレーション/大泉洋
演劇ユニットTEAM NACSのメンバー。北海道テレビ「水曜どうでしょう」で人気を博したことを機に、全国放送のドラマにも多数出演を果たす。
第41回日本アカデミー賞(2018年)「探偵はBARにいる3」最優秀主演男優賞、第39回(2016年)「駆込み女と駆出し男」優秀主演男優賞、第35(2012年)「探偵はBARにいる」主演男優賞、等、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を数回に渡り受賞。
舞台にも多く出演する他、TEAM NACS第13回公演「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム」では自ら脚本・演出を手掛けた。2013年には自身の過去8年間に渡るエッセイ連載をまとめた『大泉エッセイ~僕が綴った16年』(メディアファクトリー)を出版するなど、ジャンルを問わず広く活躍している。

<メッセージ>

映画を観たとき、
一人の父親としてとても感動し、
お母さんと子どもの不器用な心の交流に、涙しました。

本当にお母さんたちは頑張っている!

愛情はどんなことがあっても伝わるはず。
完璧なお母さんになる必要はないし、
少しでも負担を軽減して、
楽しい子育てができるように願うばかりです。

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音楽

● オープニング曲
「BEYOND LOVE」
作詞:一青窈
作曲:パッパラー河合
歌:一青窈

● エンディング曲
「マンマミーヤ」
作詞:豪田トモ
作曲:パッパラー河合
歌:榎本司・大島美優・笠松基生・新貝純加


一青窈(歌手)
東京都出身。台湾人の父と日本人の母の間に生まれ、幼少期を台北で過ごす。
2002年10月、シングル「もらい泣き」でデビュー。翌年、同曲で日本レコード大賞最優秀新人賞、日本有線大賞最優秀新人賞などを受賞、NHK紅白歌合戦初出場。2004年、シングル「ハナミズキ」が大ヒットを記録し、日本内外のアーティストによりカバーもされている。映画や音楽劇への出演、詩集の発表など、歌手の枠にとらわれず活動の幅を広げている。


パッパラー河合
1960年9月14日生まれ 千葉県柏市出身 B型
1984年1stアルバム「よい」、1stシングル「週刊東京少女A」で爆風スランプのギタリストとしてレコードデビュー。1988年、「Runner」の爆発的ヒットにより、更に幅広いファンを獲得。 その後も「リゾ・ラバ(resort lovers)」(‘89)「大きな玉ねぎの下で ~はるかなる想い~」(‘89) 「旅人よ ~The Longest Journey~」(‘96) をはじめ数々の名曲をリリースしミュージックシーンに確固たる地位を築く。その他、アーティストへの楽曲の提供、プロデュースワーク、執筆活動など、幅広い活動を行っている。


映画に登場する専門家の先生たち

宗田聡(産婦人科医)
医学博士・産業医・筑波大学、首都大学、東京慈恵会医科大学の非常勤講師 筑波大学産婦人科講師を経て、米国タフツ大学(ボストン)遺伝医学特別研究員。現在は女性の健康をトータルにケアするクリニック「広尾レディース」院長。著書に『ニューイングランド周産期マニュアル』『31歳からの子宮の教科書』『これからはじめる周産期メンタルヘルス』『EPDS活用ガイド』等

竹原健二(疫学者)
国立研究開発法人国立成育医療研究センター, 政策科学研究部, 室長。国内外で母子保健に関する様々な疫学研究を手掛け、科学的根拠の提示や政策提言をおこなっている。特に父親のメンタルヘルスや育児支援については幅広く研究を重ね、メディアでの情報発信も多数おこなっている。3児の父。


立花良之(精神科医)
国立研究開発法人国立成育医療研究センター こころの診療部 乳幼児メンタルヘルス診療科

山本詩子(助産師)
助産師歴40年。横浜市立大学医学部付属病院を経て1994年山本助産院開設。神奈川県助産師会会長・日本助産師会会長歴任。天使大学大学院助産研究科助産学専攻教授。地域に根差し、妊娠・分娩・産後を支えるスペシャリスト


製作スタッフ

企画・監督・撮影/豪田トモ
1973年、東京都多摩市出身。中央大学法学部卒。6年間のサラリーマン生活の後、映画監督になるという夢を叶えるべく、29歳でカナダ・バンクーバーへ渡り4年間、映画製作の修行をする。在カナダ時に制作した短編映画は、日本国内、バンクーバー、トロント等数々の映画祭にて入選。帰国後はフリーランスの映像クリエイターとして、テレビ向けドキュメンタリーやプロモーション映像などを制作。
命と家族をテーマとしたドキュメンタリー映画『うまれる』(2010年/ナレーション=つるの剛士)、『ずっと、いっしょ』(2014年/ナレーション=樹木希林)(文部科学省選定・厚生労働省社会保障審議会特別推薦)は累計90万人以上を動員。ともにDVDを好評販売中。2019年に初の小説『オネエ産婦人科』(サンマーク出版)を刊行。1児の父。

・DVDを好評販売中 http://www.umareru.jp/dvd/
・『オネエ産婦人科』http://www.umareru.jp/onesan/
・豪田トモの詳しいプロフィールはこちら▶︎▶︎http://www.umareru.jp/tomo.html


編集・アニメーション:池宮三菜
千葉県生まれ。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。 映像制作会社などを経て2016年にフリーランスとして独立し、現在は企業のプロモーションビデオやWEB動画を中心に制作している。実写からアニメーション、デザインまで幅広く手掛け、イラストレーターとしても活動。1児の母。

スーパーバイザー:上村直人
大阪府生まれ 関西学院大学社会学部卒業。プロデューサー/ディレクター。 大阪のプロダクションで、バラエティ番組、情報番組を担当した後、渡米。NYで現地プロダクションで、ドキュメンタリー番組を制作。帰国後は、フリーのプロデューサー/ディレクターとして、NHKや地上波などで、番組企画制作を行う。「うまれるプロジェクト」との出会いは運命。


プロデューサー:牛山朋子
慶應義塾大学政策・メディア研究科在学中に、インターネットをテーマにしたコンサルティング会社を起業。ウェブを利用したコミュニケーションビジネスに携わった後、出版社にてファッション誌の編集業務を行う。
2000年、インターネットショッピングモールを運営する楽天株式会社へ。入社当時約30人だった社員数が3,000人になっていく姿に大きな刺激を受ける。主に企画・マーケティングを中心とした部署を担当した後、全国で60万部を発行する女性向けのフリーペーパーを創刊し、初代編集長に就任。
2007年夏、アソシエイトプロデューサーとして日米合作映画に携わった事をきっかけに、8年間勤めた楽天を卒業し、映像の世界にジャンプイン。公私ともにパートナーである豪田トモの監督する、映画『うまれる』(2010)、『ずっと、いっしょ。』(2014)のプロデュースをつとめる。一女の母。


プロダクションマネージャー兼自主上映会担当:徳田香織
東京都八王子市出身。1998年にアメリカに留学、短期大学を卒業。 帰国後、海外向け火 力発電所設計における仕様書や契約書の翻訳業務に従事。 2005年にITベンチャー企業に転 職した後は、広報関連業務、Web制作ディレクション、 業界向けフリーマガジンの立ち上 げなどの業務に携わる。
映画『うまれる』シリーズでは、自主上映会のサポート並びにバックオフィス業務を行っ ている。3児の母。

プロダクションマネージャー兼自主上映会担当:宮澤朋子
秋田県生まれ、千葉県育ち。1998年にメーカー系販売会社に就職し、パソコンインストラ クター、イベント企画、広報・宣伝業務に携わる。映画『うまれる』シリーズでは、自主 上映会や学校上映会のサポート、商品DVDの窓口を担当している。2児の母。


アドバイザリーボード

安藤哲也
NPO法人ファザーリング・ジャパン 代表理事

1962年生。二男一女の父親。9回の転職を経て、2006年に父親支援事業を展開するNPO法人ファザーリング・ジャパンを設立し代表に。「笑っている父親を増やしたい」と講演や企業向けセミナー、絵本読み聞かせなどで全国を歩く。児童養護施設の子どもたちの自立支援と子ども虐待やDVの防止を目的とするNPO法人タイガーマスク基金の代表理事も兼務。厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」委員、内閣府「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」委員、東京都「子育て応援とうきょう会議」委員等も。著書に『父親を嫌っていた僕が「笑顔のパパになれた理由」』(廣済堂出版)、『パパ1年生~生まれてきてくれてありがとう』(かんき出版)、『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)など

<メッセージ>
うまれてきた かけがえのない命を  みんなで 育てていきたいですね とくに パパの存在は とても大事 パパスイッチ入れて 家族と幸せになろうよ!


駒崎弘樹
認定NPO法人フローレンス 代表理事

1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。2005年日本初の「共済型・訪問型」病児保育を開始。08年「Newsweek」の“世界を変える100人の社会起業家”に選出。10年から待機児童問題解決のため「おうち保育園」開始。のちに小規模認可保育所として政策化。14年、日本初の障害児保育園ヘレンを開園。15年には障害児訪問保育アニーを開始。内閣府「子ども・子育て会議」委員複数の公職を兼任。著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門 』(PHP新書)等。
一男一女の父であり、子どもの誕生時にはそれぞれ2か月の育児休暇を取得。

<メッセージ>
子どもが生まれ、母親になった瞬間、「自らを犠牲にし、いかなるときも子どもに愛情を注ぎ、小さな命の責任を一手に担う」という十字架をひとりで背負うことになる女性は、とても多い。社会の一員となる子どもを育てる責任は、父親にも、社会にもあるのに。この作品が、本当に幸せな子育てとは何なのか、我々みんなで考える契機にどうかならんことを。


小室淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長

1000社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」の手法に定評がある。 安倍内閣 産業競争力会議民間議員、経済産業省産業構造審議会、文部科学省 中央教育審議会などの委員を歴任。 著書に『プレイングマネージャー「残業ゼロ」の仕事術』(ダイヤモンド社)、『働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)、『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)、『マンガでやさしくわかる6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)等多数。「朝メール.com」「介護と仕事の両立ナビ」「WLB組織診断」「育児と仕事の調和プログラム アルモ」等のWEBサービスを開発し、1000社以上に導入。「WLBコンサルタント養成講座」を主宰し、1600名の卒業生が全国で活躍中。二児の母。

<メッセージ>
平成は女性活躍が進みました。しかしそれは、女性が仕事も育児もこなすスーパーウーマンに進化し、獅子奮迅の活躍をしたからこそ。しかしこのままでは、女性は疲弊し、それをみた次世代は「私は両立は無理」と感じてしまう揺り戻しの時代となるでしょう。 産後の妻の死亡原因第1位を皆さんはご存知でしょうか? 実は自殺なんです。 その主な原因は産後鬱であると言われています。 産後鬱を防ぐためには、妻に孤独な育児をさせないこと。 これ以上の悲しい死を避けるためにも、産後間もない時期から夫婦そろって子育てすることが当たり前になり、多くのお母さんが救われる未来がくることを、心より願っています。


鈴ノ木ユウ
漫画家(「コウノドリ」原作)

1973年、山梨県甲府市出身。中華料理屋の長男として生まれる。大学卒業後はロックスタ ーを目指していたが、突然漫画を描くことを思い立つ。2007年『東京フォークマン/都会 の月』が第52回ちばてつや賞準入選。2010年『エビチャーハン』が第57回ちばてつや賞入 選と同時に本誌初掲載。2011年『おれ達のメロディ』を短期集中連載。『コウノドリ』を 2013年春から週刊連載中。TVドラマ化もされ、同作品で第40回講談社漫画賞の一般部門 を受賞。

<メッセージ>
「子育ては楽しい、、、子育ては幸せだ、、、母親には母性があるからちゃんと育児ができ る、、、そんな無茶を当たり前だって思ってる奴が多すぎなんだよ」 これはコウノドリに出てくる助産師、小松ルミ子の言葉です。この映画はそんな奴、そう 思わなきゃと思ってる全てのママに見て欲しい秀作です! こりゃあ豪田トモにしか撮れねぇよ!


高橋ゆき
家事研究家・株式会社ベアーズ取締役副社長

香港で体験したメイドサービスを新しく日本に創り産業とするため、夫と共に、1999年家事代行サービス株式会社ベアーズを創業。創業以来、「利用者への新しい暮らし方の提案」と「従事者としての新しい雇用創造」を掲げ、家事代行サービスを“日本の暮らしの新しいインフラとする”を合言葉に、リーディングカンパニーとして業界の成長と発展に貢献。また、家事研究家、日本の暮らし方研究家としても、テレビ・雑誌などで幅広働く活躍中。 2016年のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でも家事監修を担当。 1男1女の母。 □公職 一般社団法人全国家事代行サービス協会 会長 一般社団法人東京ニュービジネス協議会 副会長 日本工業標準調査会 総会委員 東京きらぼしフィナンシャルグループ 社外取締役

<メッセージ>
子育てを一人で頑張らなくて良い時代! わたしは息子が3歳、娘が1歳の時にパニック障害を発症しそれから約4年間様々な症状と闘いながら子育てとフルタイムで働くことを頑張っていました。子育ての幸せを健やかに感じられないくらいあの時のわたしは毎日が本当に苦しかった。 あれから20年、現代の社会は一人で育児を頑張らなくて良い時代になりました。 この作品を観た方はきっと“愛する我が子のために”自分を許し信じて、一度きりの人生なんとしても母子の笑顔と温もりを大切に生きていきたい!完璧になんてやる必要は無い!もっと素直になればいい! ということに優しく楽しく気づかされると思います。ぜひご家族でご覧ください。


つるの剛士(歌手・タレント)
1975年生まれ。「ウルトラマンダイナ」のアスカ隊員役を熱演した後、2008年に“羞恥心”を結成しリーダーとして活躍。一躍時の人として人気を博す一方で、2009年にリリースしたカバーアルバム「つるのうた」は、35万枚を売上げオリコン1位を記録。続いてセカンドカバーアルバム「つるのおと」では25万枚を売上げ、トータル60万枚のセールスを記録、以降精力的に音楽活動を行っている。将棋・釣り・バイク・楽器、サーフィン・野菜作りなど趣味も幅広く、好きになったらとことんやらなければ気が済まない多彩な才能の持ち主。二男三女の父親。

<メッセージ>
ダイジェスト版を見ただけで泣けてきました。 ボクも日々成長していく5人の子供たちと関わりながら“子供に親にさせてもらっているんだなあ”と実感することが多々あります。 子育てには正解がないだけにパパもママもいろんな悩みはあると思いますが、悩んでいるということは子を心から想い、愛している証拠。その時点で子育ては正解だと自分に言い聞かせています。 今作『ママやめ』を見させて頂き、悩めるひとりの親として、ああ!自分の家だけじゃないんだ!と勇気をもらいました。 これからも“育児は育自”“教育は共育”をモットーに、子供たちを社会へ還すその日を夢見て、子育て、親育ちしていきたいと思います! …って、また叱っちゃうんだろーなー(笑)


奈良橋陽子(キャスティング・ディレクター、演出家、映画監督、作詞家、俳優養成所アップス・アカ デミー芸術監督)
キャスティング・ディレクター、演出家、映画監督、作詞家、俳優養成所アップス・アカデミー芸術監督
外交官だった父親の仕事に伴い5歳からカナダで過ごし、16歳で帰国。大学卒業後渡米し、ニューヨークの演劇専門学校で学ぶ。帰国後、作詞家として「ビューティフル・ネーム」や「銀河鉄道999」などゴダイゴの一連のヒット曲を手がける。近年は日本・アジア圏のキャスティング・ディレクターとして、「ラストサムライ」「バベル」等多数のハリウッド映画を担当。俳優の教育者としても別所哲也、藤田朋子、今井雅之、川平慈英を教え子として持ち、NHK連続テレビ小説『マッサン』のヒロイン、シャーロット・ケイト・フォックスを紹介したことでも知られる。著書に『ハリウッドと日本をつなぐ』がある


町亞聖(フリーアナウンサー)
小学生の頃からアナウンサーに憧れ1995年に日本テレビにアナウンサーとして入社。その後、報道局に異動し、報道キャスター、厚生労働省担当記者としてがん医療、医療事故、難病などの医療・介護問題などを取材。また北京パラリンピックでは水泳メダリストの成田真由美選手を密着取材。“生涯現役アナウンサー”でいるために2011年にフリーに転身。脳障害のため車椅子の生活を送っていた母と過ごした10年の日々をまとめた著書「十年介護」を小学館文庫から出版。医療と介護を生涯のテーマに取材、啓発活動を続ける。(公式ブログ→http://ameblo.jp/machi-asei/

<メッセージ>
独身の私は子育てに関しては偉そうなことは言えませんが、ただ「誰かの為に生きる人生も悪くない」ということは知っています。高校3年の時に直面した母の介護。介護と育児は違うと言われますが1人で抱え込まないことやたまには手を抜くことが大切なのは同じですし、どちらも“映し鏡”のようなもの。母が車椅子になったのはまだ40歳・・・それでも向日葵のような明るさで家族を照らしてくれました。10年の介護をやり切れた理由はただ一つ“母の笑顔”が見たかったから。支えているつもりが支えられていた母との日々は学びと気づきの連続でした。母の代わりに幼かった弟と妹を立派に社会人に育てあげたことはちょっとだけ胸を張りたい。思えば母も父も手のかかる大きな子供のようでした(笑)。もう一つ言えるのは悲喜こもごもの介護も終わってしまったらあっという間だったこと・・・・育児での泣き笑いもきっと大切な思い出になるはず。 奮闘するママ達を応援する映画『ママやめ』を応援しています☆


明星智洋
江戸川病院 腫瘍血液内科副部長 兼 感染制御部

1976年。岡山県生まれ。 高校生の時に大好きだった祖母ががんで他界したことをきっかけに医師を目指し、熊本大学医学部入学。医師国家試験に合格後、岡山大学附属病院にて初期研修。呉共済病院、虎の門病院、癌研究会有明病院にて血液悪性腫瘍およびがんの化学療法全般について学ぶ。2009年より江戸川病院勤務。血液専門医認定試験合格、がん薬物療法専門医最年少合格。専門は、血液疾患全般。がん薬物療法。感染症管理。 映画、ドラマの医療監修も手掛けている。また診療の傍ら、梅酒好きが高じて一般社団法人梅酒研究会を主宰し、梅酒が健康にどう影響するのか、どの料理と合うのかなど探究している。飯田橋の梅酒ダイニング明星のプロデュースも手掛けている。

<メッセージ>
妊娠、出産、子育ては、本当に大変です。 妊娠してお腹が大きくなって、体動も制限されるし、アルコールの制限などもしなくてはなりません。出産に伴う痛みも女性にしかできません。 生まれてからも、何年にも渡る子育てが待っています。赤ちゃんは、当然、自分のことを自分でできないので、全て親の手を借りなければなりません。なので、大変に決まっています。 でもそれを周りの多くの人たちで支え合って乗り越えていけば、自分にしか味わうことのできない素晴らしい未来が待っています。
子供は何物にも代えがたい大きな大きな宝物ですから。
この映画は、そのリアルな体験ドキュメンタリーとして、多くの方のヒントになるでしょう!


 

後援

公益社団法人日本産科婦人科学会
公益社団法人日本看護協会
公益社団法人日本助産師会


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