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ずっと、いっしょ。
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〜映画「うまれる」を100万人に見てもらいましょう!プロジェクト〜

 

いまだに戦争は繰り返され、自殺者は年間3万人を超え、虐待による赤ちゃんの死亡ニュースも散見される中、私たちはどうしても、何としても、映画「うまれる」のメッセージを広めて行きたいと考えています。

映画「うまれる」は、命の凄さ、奇跡的な生まれて来た私たちの素晴らしさを伝える感動ドキュメンタリー映画です。

「自分」という存在の素晴らしさに気づき、「産んでくれてありがとう!」とお母さんに電話したくなる、そんな映画を目指しています。(詳しい内容はコチラをご参考ください。)

映画「うまれる」は2010年秋より東京のシネスイッチ銀座を皮切りに、全国70-80箇所で上映していく予定です(東京以外の配給に関してのお問い合わせはコチラまで)。

その後、2011年3-4月頃より公民館や自主上映など映画館以外での上映を3000箇所あまりで行っていきたいと思っています。

100万人の方に見ていただくという、夢のような話を実現するためには、私たち数人のスタッフでは出来ません。たくさんの方々のご協力が必要です。

現在は撮影/編集が続いていますが、完成予定の夏辺りから本格的に映画の告知・宣伝がはじまりますが、皆様の力をお借り出来ればと思っています。

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映画「うまれる」ボランティア応援団になった方々に今後お願いさせていただきたい内容(予定)

  • ご家族・親戚・友人・知人・同僚・上司・先輩・後輩・元カノ・元カレに映画「うまれる」のご紹介
  • ホームページやメルマガ、ブログ等での映画「うまれる」のご紹介・案内
  • チラシやネームカードの配布
  • 上映していただける映画館や公民館、学校などへの働きかけ
  • 上映会やイベントの開催
  • イベントや試写会の受付や準備のお手伝い
  • エキストラ/スタンドイン等、撮影へのご協力
  • 映像編集に伴うトランスクリプト(文字おこし)
などなど

 

映画「うまれる」のメッセージをぜひ一緒に広めていきたい!と思われた方、下記からご登録くださいませ。

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(2009年12月のイベントより)

ボランティア応援団を募集しています!

性別必須

すでに、ボランティアスタッフとして、約80名の方たちに活躍していただいています(2010年4月現在)。皆様と一緒に、楽しく、やりがいがあって、感動の涙を流せるプロジェクトにしたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。


たくさんのご応募、ありがとうございました!!!!

トランスクリプトのボランティア・スタッフの募集は終了させていただきました。
みなさんのおかげで、トランスクリプトは順調に進んでおります。

また、別の形でのボランティア・スタッフの方を募集させていただくことがあるかと思いますが、その際にも、ぜひご協力のほど、お願いいたします。


 

空いたお時間で少しずつ!!
30分だけでもオッケーです!!
いのちの映画があなたの力を必要としています!!

 

出産ドキュメンタリー映画「うまれる」は、子どもたちの胎内記憶をモチーフに、妊娠、出産、そして出産と隣り合わせにある、不妊や流産、誕生死などのドキュメンタリー映像を通じて、私たちが産まれてきた意味や家族のあり方、そして"生きる"ことを考える、命の映画です。(2010年秋、全国劇場公開予定)

 

この映画を製作するにあたり、トランスクリプト(文字おこし)をしていただける、ボランティア・スタッフを募集させていただいています。

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映画作りはリサーチや取材から始まり、様々な準備や打合せを経て、撮影を行います。
その後、データ化して編集作業、、、という流れになるのですが、編集の前に、撮影した内容を文字に起こし、文字上で「構成」を作ります。

ドキュメンタリーにとっての「構成」は、映画で言うところの「脚本」。
良いストーリーをお届けするのに非常に大切な作業です。

どの登場人物がどういう事をしている場面を使うのか、前後の流れからどういうシーンを入れるべきなのか、観て頂く方々が飽きないようにするためにはどんな展開を図るべきなのか、喜んで帰っていただくためにはどんなラストを用意すべきなのか。。。

そしてこの「構成」を練るのに必須の業務がトランスクリプト、映像データを文字に起こすという作業なのです。
文字に起こした構成から全体像を練り上げ、映像の編集へと移ります。

映像編集は長く複雑な工程になり、道を誤ること、迷走してしまうことが日常茶飯事であり、一旦、方向性を誤ると軌道修正に時間がかかり、そのまま作品のクオリティに直結してしまう事も多々。
「編集の迷子」にならないためにも、非常に重要な業務がトランスクリプトなのです。

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※インタビューの映像より

しかし、 現在の私たちは毎日のように撮影しており、トランスクリプトしなければならないデータはどんどん溜まる一方で、人手不足、予算不足のため、十分な作業がしきれていないのです。

私たちが欲張っているのは重々承知しておりますし、それに対するご批判は甘んじてお受け致します。
しかし、それでも私たちは、より良い作品が作りたいのです。

そしてそのためには、ボランティアでお手伝いいただけるお力が必要なのです。
ぜひ皆様のお力をお貸しください。

映画の趣旨に賛同していただき、熱い想いを持ってお手伝いいただける方のご応募をお待ちしています!!


【お手伝いいただきたいこと】

今回、お手伝いいただきたいのは、トランスクリプト業務になります。

トランスクリプト業務とは、妊婦さんや産婦人科医、助産師さんなどのインタビューおよびドキュメント映像の中で、言葉で話している部分を文字原稿に落としていただく作業です。映像データをお渡ししますので、聞きながら定型のファイルに文字情報を書き込んでいただく事になります。

 

【どのくらい難しいの?】

トランスクリプト作業は難しい作業ではありません。
パソコンを扱える方でしたらどなたにでも出来ます。

ただし、パソコンへの打ち込みが苦でなく、細かな作業がお得意な方に向いていると言えるかもしれません。


【どこで作業するの?】

映像データをネット経由もしくは郵送でお送りいたしますので、ご自宅でお好きな時間に作業していただけます。
特にデッドラインは設けておりませんので、空いたお時間で少しずつ取り組んでいただけます。


【どのくらいの作業をしたらいいの?】
時間が多ければ多いほど非常に助かりますが、10分からでも構いません!
トランスクリプト作業は概ね、3〜4回データを見る必要があると言われておりますので、10分の映像をトランスクリプトするのに、30〜40分と言われています。


【必要なソフト】
・マイクロソフト・エクセル(起こした文字情報を書き込んでいただくのに必要です)
・クイックタイム(映像データを見るために必要です)


【作業フロー】
・まずはお手持ちのパソコンにクイックタイムをダウンロード&インストールしていただきます。
・映像データをネット経由でお渡し、もしくはDVDで郵送いたします。
・映像データをパソコンに入れていただき、クイックタイムで映像を見ながら、エクセルで文字を落としていく作業を行っていただきます。


【素早く作業するためのコツ】
聞き取るために巻き戻しを繰り返しているとなかなか作業が終わりません。
コツは「停止ボタンを押さない」こと。

一回目はまずは見ながらバッーと書く事をおススメいたします。
この時、間違いがあったり、聞き取れなかったり、書ききれなかったりしても放っておくのです。
そして、一回目に不十分だった箇所は二回目に聞く時に修正し、それでも書ききれなかった部分は三回目に修正します。四回目は全体の細かなチェックに当てるとスムーズに作業を行う事か出来ます。


【お手伝いいただける利点】

・著名な産婦人科医の先生や助産師たちの考え方、想いが生で聞けます。
・妊婦さん、カップルの方々のリアルな想いや不安、悩みに共感いただけます。


【お手伝いいただいた方には。。。】

・「トランスクリプター」として映画のクレジットに掲載させていただきます。
・4時間分のトランスクリプト作業をしていただいた方には、ゴールドもしくはファミリー・サポーターをプレゼントさせていただきます。
・20時間分以上のトランスクリプト作業をしていただいた方には、プレミアム・サポーターをプレゼントさせていただきます。
※既にサポーターになっていただいている方には、相当分の現金を謝礼としてお渡しいたします。

 

【ご応募から開始までの流れ】

  1. 件名に「ボランティア・スタッフ応募」と明記の上、こちらのアドレスまで、空メールをお送りください。(info@umareru.jp
  2. 詳細をメールにてお送りいたします。

 

私たちは「歴史に残るドキュメンタリー映画をつくりたい」と思っています。
一緒に、熱い想いを持って参加してくださる方のご応募をお待ちしております!

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