うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

  • ブログ
  • メルマガ
  • 掲載メディア
  • 監督・豪田トモ
  • 講演会
  • 商品
  • 体験談
  • プロダクションノート
  • サポーター
  • ボランティア
  • 私たちの夢
  • 『うまれる』シリーズとは?
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • ENGLISH

  • title_indx_series.jpg
  •  

    series.jpg


    私たちは、2040年まで(1作目の公開から30年)、映画『うまれる』をシリーズ化し、命・家族・絆をテーマにした作品を定期的に、継続的に、製作することで、命の大切さ、家族の絆、人との繋がり、生きること、を感じ、考えていただく機会を提供していきたいと思っております。

    2017年12月現在、監督の豪田トモは、後に映画化する予定の小説の執筆、及び、いくつかのドキュメンタリー映画の製作に取り組んでおり、
    tomosatuei.jpg 2018年度から順次、皆さまにご覧いただけるよう製作を進めておりますので、ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。

    なお、作品作りには、様々な「ご縁」があり、作りたいと思って本当に作れて完成に至れるのは、多くのアイデアのうち、ほんのひと握りになることもございます。

    いつ花開くか分からないのも作品作りですので、暖かく見守っていただけると嬉しいです。

    PageTop

     

    series-plan.jpg

    2017年12月末現在、監督・豪田トモが手がけている次回作情報

    ※ タイトル等は適宜、変更される可能性があります。

     


    小説&劇映画

    胎児の声が聞こえてしまう産科医を巡る、たくさん笑えて、ホロリと泣ける"命の物語"

    『オネエ産婦人科!?(仮)』


    主人公は、人見知りで人とのコミュニケーションが苦手だけれど、胎児の声は聞こえてしまう、という特殊能力を持った産婦人科医師・橘継生(32歳)。

    勤めていた総合病院で担当患者が"産後うつ"で自殺してしまうというトラブルに遭った事をきっかけに、バーンアウトしてしまう。心機一転、小さな産科クリニックでやり直す事になったものの、そこは、人情味が溢れる「オネエ」助産師や筋肉マニアでノリの良いゲイの院長、男勝りのレズビアンなど、様々なジェンダーかつ強烈で愛すべき個性を持った人たちが働いているクリニックだった。。。

    ショックを受ける継生だったが、自分の中に無意識のうちに持っていた偏見に向き合いながらも、自身が抱えたトラウマを乗り越え、医師として、人間として成長していく、、、という、たくさん笑えて、ホロリと泣ける"命の物語"。

    予定より完成が1年以上遅れていますが、これまでのドキュメンタリーとはまた違った形で、いのちと家族の物語をお届けします!さてさて、主演は誰になるでしょう〜?完成間近!(と言い始めて数ヶ月。。。)

    onesan1.jpg onesan2.jpg

    ★『オネエ産婦人科!?(仮)』詳細ページはコチラ
    http://www.umareru.jp/onesan.html

    PageTop

     

    ドキュメンタリー映画

    産後うつと孤独な育児に悩みながらも子育てに向き合うママたちを描いた作品

    『ママをやめてもいいですか?(仮)』


    10人に1人の産婦さんが「産後うつ」傾向になると言われ、産後うつにまでならなくとも、8割程度のママたちが、産後に気分の落ち込みを経験すると言われています。

    小説を書くために取材を進めるうち、「産後うつ」は出産・育児の"闇の部分"が外に現れたもので、その裏には、ママが抱える孤独感やパートナーシップ、親との関係など、様々な顔を覗かせる現代的で普遍的なテーマなんじゃないかな、、、と思い始めました。

    産後うつ/孤独な育児によって自死されるママをなくしたい。
    孤独になりがちな子育て環境を良くしたい。
    子育てに前向きになる人を増やしたい。
    幸せな子どもたちを増やしたい。

    そんな想いから、本作を作ることにしました。

    小説の出版と同時期に、子育てで中心的な役割を担うことが多いママに寄り添い、 元気が出て、子育ての力になるような作品をお届けしたいと考えています。

    IMG_1755.jpg utsu1.jpg

    ★『ママをやめてもいいですか?(仮)』詳細ページはコチラ
    http://www.umareru.jp/sangoutsu.html

    PageTop

     

    ドキュメンタリー映画

    「親子関係とアタッチメント(愛着)」にスポットを当てた作品

    『アタッチメント(仮)』


    親からの無条件の愛情と信頼を得られないと、心にトラウマを抱えるようになり、自尊心が適切に育まれず、社会に出てから「生きづらさ」を抱える事になります。

    映画『アタッチメント』では、愛着にトラウマを持ち、社会にうまく適合できず、何かに依存しなければ生きていけない、、、

    そう思っていた依存症の人たちが、根本にある親子関係に向き合い、人生をとりもどしていく、

    そのプロセスをみせていただくことで、

    親子関係に悩み、あるいは親子の愛着の問題に気づかずに、人生を困難に感じている人たちに、何かを感じてもらえるのではないか、、、

    そう思い、回復施設で人生の生き直しに取り組む方達の取材をしています。

    幼い頃に受けた傷はとても深くて、目を背けたくなることかもしれません。

    attachment3.jpg attachment.jpg

    でも、いつからでもその傷を癒し、回復することができるのです。

    長年、「アタッチメント(愛着)」にトラウマを持ってきたものの、『うまれる』の製作を通して解消し、以来、本テーマをライフワークとして取り組んできた僕が、愛着に傷を持ったすべての方たちへ、満を持して一つの作品に仕上げます。

    PageTop

     

    ドキュメンタリー映画

    子どもの不可思議で面白カワイイ言動には子どもなりの理由があるんです!

    『こどもかいぎ(仮)』


    子どもって、何度言っても違うことを始めちゃうし、ずっと座っていられないし、大人にはよく分からない言動ばかりなのが毎日の現実ですね。そりゃぁ、保護者的にはイライラします。

    でも、子どもも立派な人間。実は、子どもたちに聞いて見ると、不可思議な言動の裏にも、しっかりとした理由、背景、意味があります。子どもは子どもなりに世界を見ていて、彼らなりの文脈に基づいて行動しているんです。

    この「子どもの不可思議さから来る可愛らしさ」と、それによって生じる「子育てのストレスのギャップ」をこの作品で埋めることができたら、もっともっと、子育てが楽しくなって、親も子どもも幸せになれるんじゃないかなぁと思っています。

    子どもたちに、子どもたちのことを、聞いていきます!

    kodomokaigi1.jpg kodomokaigi2.jpg

    ★『こどもかいぎ(仮)』詳細ページはコチラ
    http://www.umareru.jp/soudanshitsu.html

    PageTop

     


    /blog-img/joinus.jpg

    映画『うまれる』シリーズでは、これまでの作品でも、 積極的にご協力を呼びかけ、アイデアを募り、批評してもらい、たくさんの方々と一緒に作品を作ってきました。

    これからの作品作りにも、ぜひ、みなさまのお力をお貸しください!!

     

     

    ●【急募】映画『ママをやめてもいいですか?(仮)』の出演者を募集しています!


    ドキュメンタリー映画『ママをやめてもいいですか?(仮)』の撮影にご協力いただける
    以下の方を募集しています!

    utsu2.jpg
    ・かつて産後うつ(傾向)で苦しんだけれど、
     現在は新しいいのちを妊娠しています!という方で、
     出産後まで撮影にご協力いただけるママ

    ・産後うつ(傾向)を経験し、
     当時の事をインタビュー撮影でお話しいただけるママ


    ぜひ、お話をお聞かせいただけないでしょうか。
    皆さまのご応募をお待ちしております!

    ☆ 出演の詳細・お申込みフォームはコチラから
    http://www.umareru.jp/sangoutsu.html#05

     


     

    ●「うまれるサポーターズクラブ」に入会する!


    off-lunchbloga.jpgのサムネイル画像 映画『うまれる』シリーズが2040年まで継続した活動を続けていくために、私たちの活動を支援したい!作品作りに関わりたい!という方は、 是非「うまれるサポーターズクラブ」でのご支援をよろしくお願いいたします。

    作品を観ていただくだけではなく、作品作りに参加できる場を設けたり、作品にいち早く触れらる機会など、様々な特典をご用意しました☆

    ☆ 「うまれるサポーターズクラブ」詳細・お申込みはコチラから
    http://www.umareru.jp/supportersclub

     


     

    ●『うまれる』シリーズのDVDを購入する!


    『うまれる』ならびに『ずっと、いっしょ』DVDをご購入頂き、 我が子のように各ご家庭で大切に所有をいただけることが 結果的に、私たちの活動のご支援となります。

    IMG_4270.jpg 人生の節目節目で何度もご覧いただき、
    ぜひ、ご家庭で作品との新たな関係をお楽しみください☆


    ☆ 映画『うまれる』シリーズDVD詳細・ご購入はコチラから
    http://www.umareru.jp/dvd/

     


     

    ● 映画『うまれる』シリーズ次回作の存在を広める!


    映画というのは作り手によって産み出されるものを
    皆さまの手で育てていただくものだと思っています。

    本映画を応援いただいていることを、
    ぜひ、メルマガやブログ、Facebook等でご紹介ください!
    あなたのクチコミによって救われる方がいるかもしれません。

     


     

    ● 撮影した映像のトランスクリプト(文字起こし)をする!


    『うまれる』シリーズでは撮影した映像をボランティアさんに文字起こししていただくことをお願いしています。

    出来上がった映画を観るのとは違う、本当の現場を見ることで、
    様々な事を映像素材から学び、感じ取っていただく機会になります。

    0065s.jpg ※ 現在、同時進行でいくつかの作品を製作しておりますので、文字起こしいただく作品はお選びいただけませんこと、ご了承ください。

    ☆ トランスクリプトボランティア申込みフォームはコチラから
    http://www.umareru.jp/transcript-volunteer.html

     


     

    ● 完成前テスト試写に参加する!


    映画『うまれる』シリーズでは、より良い作品をお届けしたいという気持ちから、これまでにも劇場公開前にテスト試写を行ってまいりました。

    ※ 「完成前テスト試写」とは、映画の公開前に8割方完成した内容をご覧いただく試写会で、ハリウッドでは、半ば常識的に行われていますが、日本ではあまり行われていないものです。

    本作にでもテスト試写を行う予定でおりますので、ご興味がございましたら、ぜひ無料のメルマガにご登録いただくか、Facebookの投稿をチェックしておいてください。

    ☆無料メルマガご登録はコチラ
    http://www.umareru.jp/mail/

    ☆『うまれる』シリーズ公式Facebookページはコチラ
    https://www.facebook.com/umareruthemovie/

     


     

    ● 完成した映画の上映会をする!


    これから公開される次回作も、映画『うまれる』シリーズの一つとして、
    地域や友人との絆を広めていただくために、
    IMG_4187.jpg 自主上映会を開催いただける予定です。

    自主上映会を通して、ぜひ皆さま自身の手で、
    映画のメッセージを幅広い方々にお伝えしていってください。

    新作の自主上映会開催に関しては、詳細が決まりましたら、随時ご案内いたします!


    ☆映画『うまれる』『ずっと、いっしょ』自主上映会開催はコチラ
    http://www.umareru.jp/everycinema.html