うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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  • 主催者様の経済的負担を少しでも軽減出来ればと思い、全国にある自治体や市区町村等の【助成金】や【補助金】制度とその獲得方法についてご紹介させていただきます。

     

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    まず、映画『うまれる』の自主上映会で助成金を得られそうな 助成団体・制度を以下のようなサイトを参考に探します。

    < 候補先 >

    助成金情報全般
    http://www.tokuvc.jp/03/josei.php
    http://www3.ocn.ne.jp/~npo-kama/joseikin/ichiran.htm
    http://aichivc.jp/jyosei.html#bunka

    福祉系の助成金検索サイト
    http://homepage2.nifty.com/okapura/newhome/kensaku-index.htm

    社会福祉助成関係団体一覧サイト
    http://www.isk-shakyo.or.jp/sha/so_sha.html


    < 候補先例 >

    ( 男女共同参画センター )

    男女共同参画センターでは、性別にかかわりなく、個性と能力を発揮できる男女共同参画社会の実現に向け活動している市民グループ、団体が行う調査研究、啓発活動などの事業の支援・助成が行われています。

    映画「うまれる」の中で取り上げられている、パパの子育て、子育て支援、産む/産まない選択など、どれも男女共同参画の意図に沿ったものなので、申請しやすいのではないかと思います。

    全国の助成金制度を実施している男女共同参画センターの一覧はコチラをご参考下さい。

    【例】
    ・ 神奈川県の場合(県立かながわ女性センター)
    1つの企画につき10万円を限度に事業委託という形で助成金が出ます。
    内容の詳細につきましてはコチラをご参照下さい。

     

    ( 生涯学習センター )

    生涯学習社会の実現を推進するため、それぞれの市区町村において企画実施される事業に対して、その経費の一部を助成されています。

    【例】
    ・ 各自治体の市民活動課や生涯学習課などで、市民企画に対する助成を行っている場合があります。
    内容の詳細につきましてはコチラコチラをご参考ください。

     

    ( 社会福祉協議会 )

    社会福祉協議会は、民間の社会福祉活動を推進することを目的とした営利を目的としない民間組織です。

    社会福祉協議会は、それぞれの都道府県、市区町村で、地域に暮らす皆様のほか、民生委員・児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人びとが住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現をめざしたさまざまな活動に助成金制度を設けております。

    全国の助成金制度を実施している社会福祉協議会の一覧はコチラをご参考下さい。

    【例】
    ・ 全労済の『2011年 全労済 地域貢献助成事業』の場合
    1つの団体につき30万円を限度に資材費、旅費交通費など活動に直接係る経費や、人件費(謝金等含む)という形で助成金が出ます。
    内容の詳細につきましてはコチラをご参照下さい。

     

    ( 公益財団法人助成財団センター )

    公益財団法人助成財団センターは、は助成・表彰・奨学等の事業を行う公益財団法人、一般財団法人及びその他の団体(以下「助成財団等」という。)の健全な発展を支援し、その育成に努め、助成財団等に関する情報、資料を収集し、社会一般の利用に供するとともに、助成財団等の活動について一般社会の理解の増進に努め、もって民間公益活動の発展に寄与することを目的としております。

    全国の助成金制度を実施している財団法人の一覧はコチラをご参考下さい。

    【例】
    ・ 文化、芸術による福武地域振興財団の場合
    地域における創造的で文化的な表現活動に係る公演、イベント等に対する助成を行っており、一件あたり1000円〜数十万円まで助成金が出ます。
    内容の詳細につきましてはコチラをご参照下さい。

     

    < 実際に助成金を申請・受理した方の例 >

    ・申請された助成金
    区の生涯学習課で助成金(6万もしくは8万)を得て上映会を主催。

    ・利点
    1. 公共施設の優先予約、料金割引が受けられた。
    2. 保育(保育者および施設)を無料でお願いできた。
    3. 自治体との共催になるので信用を得やすく、チラシ設置や公共掲示板(ネット上)への広報などがやりやすかった。
    4. 助成金が頂けるので、財政面での主催ハードルが下がった。

    ※上述内容は、各市区町村や、自治体によって変わりますので、詳細は各主催様で在住の市区町村や、自治体にお問い合わせ下さい。

    もし、上記サイト内に適した助成金制度がなければ、インターネットで「助成金」と言うキーワードと「子育て、福祉、地域活性、地域振興、文化芸術促進」等のキーワード、そして主催地域を組み合わせて検索すると、ヒットするかもしれません(例えば「助成金 子育て 東京」など)。

    また、お住まいの地域に密接な助成金もあるかもしれませんので、 市区町村の役所などにお問い合わせください。

    ※ 地域によっては実施していない場合もございます。

     

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    助成金を申請するためには、企画書を作成する、もしくは各種書類を集める必要があります(各助成制度・団体によって求められる項目は異なります)。

    申請書類では、
    ・ 上映会の目標動員数
    ・ 上映会を開催する事で鑑賞者および地域にどのように貢献できるか
    ・ 主催者・団体の過去の実績

    などは共通して聞かれる事のようですので、端的にまとめておくと良いようです。

     

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    助成金担当者さまにとって、皆さまの活動や申請理由、熱意は書類からでないと判断できませんので、書類に不備があったり、不明点があると、助成の決定を出しにくくなります。

    書類の書き方によっては、助成金・補助金の意図と離れていると判断されてしまう可能性がございますので、助成金担当者さまへ電話をし、書類の書き方や不明点などをしっかりと質問されると良いようです。

    また、ご担当者さまと仲良くなれば、添削をして頂ける場合があるかもしれません。

    熱意をもって、端的にご担当者さまにお聞きする事が大切ですので、 お電話をする前に企画書を作成しておくと、お気持ちが伝わり易いかと思います(書類の書き方をイチから聞かないようにお気をつけください)。

     

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    主催者様の熱意と、助成金担当者さまの助言を参考に申請書に記入します。 期日までに必ず提出してください。 期日に間に合わないと、すべての努力が水の泡です。

    また、1つの助成金申請書類の作成には、2〜3日要する事もございますので、余裕を持って準備してください。

    < 助成金申請の際のその他のご注意点 >

    ・ 申請後、合否通知が来るまでに、平均的に2〜3ヶ月程度かかるようです。
    ・ 申請から助成金の振込まで、平均的に半年はかかるようです。
    ・ 助成団体・制度によって申請内容や応募期間が異なりますのでお気をつけ下さい。
    ・ 上映会終了後は助成金を頂いた団体に報告義務がある事が多くあります。

    助成金を得られた方は、今後、他の方々が助成金を得られるよう、しっかりとルールを守って、有意義に助成金を活用してくださいませ。

    上記以外の【助成金】や【補助金】制度や獲得方法のコツなどがございましたら是非ともお問い合わせページよりご教示頂ければ幸いです。 皆さまにシェアさせていただきたいと思います。

    ※ 上記はあくまでもご提案ですので、上記以外のご質問には回答出来かねますことご了承ください。

    ※ 『うまれる』側ではあくまでもご紹介のみを行っており、ご相談に関しましては助成金や補助金を運営している団体に直接、お問い合わせ下さい。

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