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■ 「ママさんタイム」とは?
映画『うまれる』は、【世界一ママに優しい映画】を目指し、
「赤ちゃんの泣き声は映画のBGM!」
として、3歳以下の小さなお子さまと一緒に観れる「ママさんタイム」の実施を推奨しております。「ママさんタイム」とは、
3歳以下の小さなお子様の入場を許可した上映会を言い、その場合、3歳以下の小さなお子様の入場料金は無料(お膝の上で一緒にご覧いただく場合に限ります)になります。なお、「ママさんタイム」を実施していただいた場合、 上映費を【10%割引】にさせていただいております。
■ なぜ「ママさんタイム」なのか?
「子どもは可愛いけれど、育児は大変。。。」
と感じるママは多くいらっしゃるかと思います。
日本では育児の大部分を女性が担当する事が一般的。
重労働で孤独になりがちな育児は、産後ウツや育児ノイローゼ、虐待などの問題と常に隣り合わせです。尊い命に向き合い、人の一生の中で最も大切な時期を預かるママには、息抜きやリラックス、そして感性を育む時間が必要なのではないかと私たちは考えています。
■ 日本の将来を担う未来人育てをするママさんたちをサポート!
しかし、「映画は観たいけれど小さい子どもがいるから無理。。。」というのが現実。。。
そこで、上映会主催者様に、小さなお子さんと一緒に映画を観れる「ママさんタイム」を実施していただき、日本の将来を担う未来人を育てていらっしゃるママさんたちをサポートしていただければと思っております(現在、80%以上の自主上映会主催者様が「ママさんタイム」を実施されております)。
愛するお子様と一緒に映画『うまれる』をご覧いただき、気持ちの良い涙を流していただく事で、育児の力になる事が出来れば、、、と願っております。
■ 「ママさんタイム」の様子
動画で雰囲気を掴んでくださいませ。
<「ママさんタイム」に関するご注意事項 >
- チラシ・ポスター・ホームページなどの事前の告知媒体で、赤ちゃんと一緒に観れる「ママさんタイム」であるという事を明確にご案内くださいませ。事前告知がなかったり、「"赤ちゃん同伴上映"というわけではないけれど、赤ちゃん連れでいらした場合は入場を許可します」という場合は、「ママさんタイム」と認定されませんのでご注意くださいませ。ママさんは「一緒に観る事が周りの迷惑にならない」という「心の確証」を必要としております。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
- 1日複数回開催の場合、1回のみでも「ママさんタイム」料金は適用されます。
- 2日以上、2週間以内開催の場合は、全上映回数の1/3を「ママさんタイム」にしていただいた場合のみ、「ママさんタイム」料金は適用されます。
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◆ 「ママさんタイム」を成功させる7つのコツ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【1. 「ママさんタイム」である旨のアナウンスをすること】
- 他のお客さまへの配慮と、「他の人に迷惑にならないかしら?」と常に周りを気遣っているママさんたちに安心していただくため、 チラシ、ポスター、ホームページなどの事前の告知媒体やチケット販売時の他、会場入場 時、上映前のアナウンスなどで「ママさんタイム」である旨のアナウンスをしてください (事前告知のない場合は「ママさんタイム」と認定されません)。 入場時にも「ママさんタイム」である旨のお声がけもよろしくお願いいたします。
- 趣旨をご理解の上でご来場いただけるのであれば、「赤ちゃん同伴」ではない方々にご入場いただいても問題にならないかと思います。
【2. 一般上映も開催すること】
- 赤ちゃん同伴を希望していない方もいらっしゃいますので、「ママさんタイム」上映と赤ちゃん同伴ではない一般上映の2回以上の上映を推奨しております。
- 入場を区分けする事で、赤ちゃんと一緒に観たい方と静かに観たい方の双方にご満足いただける上に、トラブルの可能性が減りますし、来場者が増えて経済的なご負担が軽くなる可能性も高いようです。
【3. べビーカー&オムツ替え&授乳スペースを用意すること】
- 小さなお子様をべビーカーに乗せて来場されるママもたくさんいるかと思いますので、べビーカーを置けるスペースをご用意くださいませ(銀座でのべビーカー利用率は約35%でしたが(最高で77台!!)、車でのご来場の多かった福岡では約5%でした)。
- べビーカーを盗もうとする人はまずいませんので、通路の端にオープンに置く形でも概ね大丈夫かと思いますが、保管にはご注意くださいませ。
- スペースに余裕がない場合は、畳んでいただくようお願いしてください。
- 階段の昇り降りがある際に、女性にとっては重いべビーカー(3-7kgくらいあります)を運ぶのを男性スタッフにお手伝いいただけると、とても助かるようです。
- エレベーターによる入場の場合、混雑防止の為、もしマンパワー的に余裕がございましたら、エレベーター付近で交通整理を行っていただければ幸いです。
- オムツ替え&授乳スペースは、個別の部屋を準備するのがベストですが、難しい場合はパーテーションを用意いただいくか、人目につきにくい場所に作ってください。
- オムツ替えのために床に敷くマット(厚手のシーツ等でも良いかと思います)のようなものをご用意ください。
- 「オムツ替え&授乳スペースはコチラ」という案内をA4でプリントアウトし、いくつかの壁に貼ってアナウンスしてください。
- 会場のスペースに余裕がございましたら、ゴザやシートを敷いていただけると、小さいお子様をお連れのママさんは助かるようです。 ただし、段差のない会場の前方ですと、お子様やママの動きが後ろの席の方々に見えて、映画が見にくくなってしまう場合がございますので、事前によくご検討くださいませ。
【4. 場内を真っ暗にしないこと】
- ぐずった赤ちゃんをあやすために歩いたり、通路で身体を揺らしながら観るママもいらっしゃいますので、照明を通路が見えるくらいの明るさにし、上映中はずっと付け続けてください。
- ただし、すべての照明を付ける等、明るすぎる場合は映画に集中できない可能性がありますのでお気をつけくださいませ。
【5. 音量は通常の20%増にすること】
- 赤ちゃんの泣き声で、多少、映画の音が聞こえにくくなりますので、音量は通常の20%程度、大きめにしてください(事前にテストをされると良いかと思います)。
- 念のため、上映開始から10分ほどは場内にお残りいただき、一番後ろの席からでも聞き取れるかどうか、ご確認ください。それでも聞き取りにくい場合は音量をさらに上げていただいて結構です。
【6. 一時退席するママも映画を観れる環境を作ること】
- ロビーや廊下、授乳室などで映像を観せたり、音声を流すことのできる会場の場合は、途中で一時退席しなければならないママさんのために、ぜひ映像もしくは音声を解放してくださいませ(ラインを繋げる必要がありますので、会場担当者様にご確認ください)。
- 会場とラインでつなげることはできないけれども、ロビーや廊下や授乳室などで映像をお観せしたいという主催者様に、もう一枚DVDをお貸し出ししております(追加料金3,000円)。その場合、テレビとDVDプレーヤーを用意し、事前に全編を通しての再生確認をする必要があり、また、会場での映画の開始と同時に再生ボタンを押す必要がありますのでご注意くださいませ。
【7. 「ママさんタイム」とは言え、お子ちゃまが騒がしい場合は、、、】
- 1歳半ば以降のお子様の中には、お膝の上で映画を観ている事が出来ず、歩き回ったり、映写機の前に手を出したり、舞台の上を横切ったり、声を出して騒いでしまうような子もいらっしゃるかもしれません。明らかに他のお客様の映画鑑賞のご迷惑になってしまっている場合は、ご注意いただき、一度退席いただくよう促していただいて構いません。
- ママさんやお子様の出入りはあるかと思いますが、ドアを開け放しておくと廊下や屋外の声によって映画に集中できなくなる可能性がございますので、ドアはその都度、開け閉めするようスタッフを配置してくださいませ。 また、あまりにもお子様の出入りが多い場合は、他のお客様のご迷惑になりますので、ご注意いただき、一度退席いただくよう促していただいて構いません。 ※ この辺りは、主催者様のご判断にお任せしております。
一番大切なのは、未来人育てをされているママさんに気持ち良く、リラックスして映画をご覧いただく事ですので、スタッフの皆さまでよく話し合っていただければ幸いです。
ぜひ皆で日本のぜひ皆で日本の未来を担う子ども達を育てていきましょう!

























