うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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    上映会の運営

    上映会を開催してみたいのですが、まず、何をする必要がありますか?

    1〜2人で開催するのはご負担が大きいので、準備や告知などのために5〜10人ほどの仲間を集めてチームを組んでください。目標動員規模にもよりますが、当日の運営にはもう少し人数が必要な場合があります。なるべく多くの方々を巻き込み、協力をお願いしてください。

    そして上映会の日時を決め、場所を探してください(「自主上映会の開催方法」というページもご参考ください)。

    その後は詳細ページを参考にお申し込みいただき、楽しく運営いただければと思います。

    上映会は何人くらいで主催するのが良いのでしょうか?

    準備段階では1〜2人が中心になっていただければ大丈夫ですが、告知や集客、当日の運営を含めますと、5〜10人以上が理想です。

    赤ちゃんと一緒に見れる「ママさんタイム」を開催される場合は1〜2人が追加で必要になります。

    ぜひチームを作られて、皆さまとワイワイガヤガヤ、楽しく上映会を開催していただけますと幸いです。

    上映会を開催する上で、どのような事をする必要がありますか?

    上映会を開催していただく上では、様々な事を行っていただく必要がございます。
    詳しくは「自主上映会の開催方法」というページをご参考くださいませ。

    上映設備のない会場を利用したい場合はどうしたら良いでしょうか?

    会場に機材がなくても、レンタルや技師さん派遣で映画は上映していただけます。

    ※ 機材レンタルおよび技師さん派遣の詳細はコチラから

    ただ、もちろんコストがかかってしまうので、その辺りはよく考えて決められた方が良いと思います。

    初めての自主上映という事でしたら、まずは機材がある会場を優先された方が良いかもしれません。

    上映を決めたいので事前にDVDを借りて内容を観ることは出来ますか?

    大変申し訳ございませんが、上映を決めるための本編DVDの貸出はさせていただいておりません。

    許可してしまいますと大量の貸出リクエストが来てしまいますので、何卒ご了承くださいませ。

    『うまれる』シリーズのテーマや内容をご理解いただくために、You Tubeでいくつかの映像をご覧いただけます。

    また、上映をご検討いただくためにお申込前に内容を確認されたい場合は、『うまれる』、『ずっと、いっしょ。』両作品とも、YouTubeでダイジェスト映像をご覧いただくことが可能です。ご希望者のみにYouTubeでの限定公開先のリンクをお伝えいたしますので、お問合せよりリクエストくださいませ。

    正式に自主上映会にお申し込みいただいた後は、宣伝用DVDもご用意しております。約2時間の当宣伝用DVDはモントリオール世界映画祭で入選したミニ・ドキュメンタリーや予告編、15分のダイジェスト、NHKでの特集などが含まれており、『うまれる』および『ずっと、いっしょ。』の魅力をご理解いただくのに十分な内容になっております。

    また、同じくお申し込み後は、集客を促進していただくため、目標動員予定数が200名以上の主催者様には、試写会用のDVD(本編と同内容)を特別に【無料でレンタル】させていただいておりますので(お使いいただけるのは1回のみで要返却です)、こちらを活用されても結構かと思います。

    もし残念ながら、作品を気に入っていただけなかった場合などは、約1ヶ月前まではキャンセルしていただけます。ただし、試写会を開催された場合はキャンセルが出来なくなりますのでご了承くださいませ。

    また、ご覧いただいた方々の感想ブログなどをご参考いただければ幸いです。 http://umareru.jp/imp/

    なぜ、認定・上映会ディレクター制度を廃止したのですか?

    映画『うまれる』では、何度も上映会を開催いただく主催者に「上映会ディレクター」として認定する制度を2012年より制定しておりましたが、様々な事情から、当制度がある事による弊害が、利点よりも大きくなってきてしまっていた事もあり、議論を重ねた上で、2015年4月末をもって、廃止させていただく事になりました。

    今後は、ディレクター制度のように「資格」という、条件を付けなければならないものではなく、上映会をやればやるほど経済的に開催しやすくなるという仕組みを作る事で、より自然に、無理なく、定期的に多くの方々に上映会を開催していただけるようになった、新リピーター割引制度をご提供することといたしました。

    今後とも何卒よろしくお願いいたします。

    新リピーター割引制度に関してはコチラ

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    お申込

    場所と日程が確定していないのですが、先に申し込んだ方が良いでしょうか?

    お申込いただけますが、場所と日程が確定していない場合は「仮予約」となります。

    その間に他の団体さまよりお申込があった場合は、ご連絡の上、3日以内にお返事をいただく事になります。

    また、変更した日程前後で別の団体様主催の上映会のご予約が入っている場合は、開催時期の調整が必要になる場合がございます。

    ※ 詳しくは上映会詳細ページの「上映会の開催可能な時期」をご覧くださいませ。

    申込後に開催場所や日程などの変更は可能でしょうか?

    大丈夫です。

    ※ 詳しくは上映会詳細ページの「上映会の開催可能な時期」をご覧くださいませ。

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    料金・予算

    「最低保証料金」とは何ですか?

    「最低保証料金」とは、鑑賞者数が『うまれる』の場合60名、『ずっと、いっしょ。』の場合100名を超えなかったとしてもお支払いいただく金額です。『うまれる』は3万円、『ずっと、いっしょ。』は6万円になります。

    詳しくは詳細ページの「料金コーナー」「上映費に関するよくある質問」をご参考くださいませ。をご参考くださいませ。

    上映会の経済的な負担を軽くするために協賛や後援を取り付けても大丈夫でしょうか?

    大丈夫です。

    ただし、各上映会の協賛や後援は各主催者様独自に獲得いただくようお願いしております。

    地域で協賛や後援していただく例で多いのは、 まず自治体の助成金になりますが、 あとはママさんをターゲットにした地域の各種企業さまや 各病院・クリニック・助産院に出入りされている企業さまに お話されるのが良いのかなと思います。

    協賛や後援の詳細についてはコチラ
    助成金や補助金の詳細についてはコチラをご参照くださいませ。

    後援や助成金を獲得するために説明資料が必要なのですが、何か資料はありますか?
    料金設定はどうすればいいですか?

    上映会の料金設定は主催者様のご判断にお任せしておりますが、経済的ご負担が増えないよう、全国での上映会における平均的なお値段設定である1,000円〜1,500円を推奨しております。

    料金設定を低くしすぎて赤字にならないようお気をつけくださいませ。

    その他、学生やシニア料金などの設定に関しましては、上映会詳細ページの「お値段設定」をご覧くださいませ。
    1,000円〜1,500円という映画の鑑賞料金は私たちの住む地域では 高いのではないかと考えていますが、値段を変更しても良いのでしょうか?

    鑑賞料金1,000円〜1,500円は全国での上映会における平均的なお値段設定になりますが、上映会の料金設定は主催者様のご判断にお任せしておりますので、いくらで設定していただいても大丈夫です。

    ただし、それぞれ上映代金は【500円×鑑賞者】で、『うまれる』の最低保証料金は3万円、『ずっと、いっしょ。』の最低保証料金は5万円になりますので、赤字にならないようお気をつけくださいませ。

    鑑賞料金500円に設定し、動員目標100名くらいで上映会を開催したいのですが、大丈夫でしょうか?

    上映会の料金設定や動員数に関しましては、主催者様のご判断にお任せしておりますので、小さな規模での上映会開催でも大丈夫です。

    ただ、自主上映会を開催するには以下のような費用が発生いたしますので、赤字にならないよう皆さまでよく話し合ってお決めくださいませ。

    +上映最低保証費(『うまれる』は3万円、『ずっと、いっしょ。』は5万円)
    +会場費約1〜2万円
    +宣伝物印刷費約2〜3万円
    ※会場費はどの会場を使われるか、印刷費はどのくらい印刷されるかによります。

    =約5〜10万円

    がおそらく上映会開催に際して最低限かかる費用になります。

    その他、交通費や郵送費、通信費なども考慮に入れる必要がありますので、「料金」の項目や「赤字にならない工夫」などのページもご参考くださいませ。

    よく皆さまとお話し合いいただき、
    楽しい上映会を開催していただけますと幸いです。

    お支払い計算で一人500円というのは子供も入っていますか?

    映画をご覧いただいた小学生以上の方は、お支払い料金はすべて大人と同じ500円ににさせていただいております。

    ただし、2015年8月1日より0歳〜6歳までの未就学児のお子さまは、上映費が無料となりました。

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    告知・宣伝・集客

    集客に自信がありません。どうしたらいいのでしょうか?

    集客の方法に関しましては、「集客の手引き」のページをご参考くださいませ。
    『うまれる』事務局では、お申込後にお渡しするマニュアルの中で告知方法や前売券販売方法などについてアドバイスさせていただいており、また、『うまれる』の公式HPやTwitterなどでも上映会の告知をさせていただく等、様々な形で集客のサポートをさせていただいております。

    チラシやポスターはどこに置いたり、貼ったりしたら良いでしょうか?

    『うまれる』シリーズのお客様の中心は

    ・ 出産前後の女性 (20代半ば〜40代前半)
    ・ ベテラン・ママさん (40代半ば〜50代前半)
    ・ 初孫前後のお母様世代 (50代半ば〜60代後半)
    ・ イクメン (20代後半〜40代半ば)

    ですので、幼稚園、保育所、産科クリニック、病院、助産院、役所、地域のコミュニティ・サークルなどに宣材物(チラシ、ポスター、DVD)を配布していただけると効果があると思われます。

    その他、地元のレストランやカフェなど、【ターゲットのお客様が集まりやすい場所】に宣材物(チラシやポスター等)を置いていただける場所を探してみてください。

    前売券は何枚くらい販売すればいいですか?

    当日キャンセルは概ね2-3割と言われておりますので、【動員目標(会場定員)の2-3割増しの数を販売目標に】されると良いと思います。

    もし、300名定員の会場で開催されるようでしたら、360〜390枚を販売目標にされると良いと思います。

    また、動員目標の3倍ほど前売券を印刷し、お手伝いいただける方に10 枚 1 組の「前売券セット」 をお預けして協力していただくと効果があるようです。

    ただし、販売状況の管理を行う必要があるのと、1日複数回開催する場合に人数が読めないリスクがございます。

    前売券はいつごろから販売すればいいのでしょうか?

    チケットの販売や告知・宣伝の開始は上映予定日の2-3ヶ月前が主流です。

    あまり早くてもお忘れになられる方がいらっしゃったり、「予定が分からない」方もいらっしゃいますので、概ねこのくらいの時期になるようです。

    前売券が最も売れるのは上映予定日の1ヶ月前〜1週間前のようです

    前売券の販売はしてくれますか?

    前売券販売のお手伝いはさせていただいておりませんが、ホームページやメルマガ等で上映会日程のご案内はさせていただきます。
    また、申込後にお渡しするマニュアル類で前売券販売のご支援をさせていただいております。

    上映会を取り上げてもらえるよう、地域の新聞やフリーペーパーなどに掲載をお願いしても大丈夫ですか?

    大丈夫です。
    媒体を使った告知・宣伝は効果的だと思いますのでドンドン、トライしてみてください。

    実際に神奈川県逗子市で上映会を開催された主催者様は、地元テレビ、新聞、ラジオに取材を取り付け、告知・集客に活かされておりました(2回の上映が満席になりました)。
    試写会を開催することはできますか?

    集客を促進していただくため、目標動員予定数が200名以上の主催者様には試写会用DVDを特別に【無料でレンタル】させていただいております(お使いいただけるのは1回のみで要返却です)。

    実際に映像を観て感動していただければ、クチコミで広まりやすくなりますし、 様々なご協力も得ていただきやすくなると思いますので、試写会の開催を推奨しております。

    ただし、試写会を開催された場合は上映会をキャンセルが出来なくなりますのでご了承くださいませ。

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    宣材物

    チラシやポスターは【買い取りによる現物郵送】と【無料でのデータ転送】による印刷は、どちらが費用が少なくてすむのでしょうか?
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    双方のメリット・デメリットを書かせていただいておりますので、
    宣材物についての詳細はコチラのページをご参照くださいませ。

    【買い取りによる現物郵送】でチラシを購入した場合、開催場所や日程など上映会情報は記載されて郵送されてくるのでしょうか?

    主催者様側で開催場所や日程、お値段などを入れていただく事になります。

    【無料でのデータ転送】の場合、こちらで開催場所や日程など上映会情報をいれるのでしょうか?

    PDFとアドビ・イラストレータのオリジナル・データをお渡しいたしますので、主催者様側で開催場所や日程、お値段などを入れていただく事になります。

    チラシやポスターを自分で作っても大丈夫ですか?

    『うまれる』事務局よりご提供する公式の宣材ビジュアルを使わず、オリジナルのものをお作りいただいても大丈夫です。
    お申込いただいた主催者様には、映画のロゴや写真などの画像データもお送りいたしますので、データをご自由にお使いいただけます。

    チラシやポスターなどはどのくらい用意したら良いでしょうか?

    チラシは動員目標の10倍、ポスターは動員目標の1/10をご用意いただくことを推奨しております。

    もし目標動員数は200名でしたら、チラシは2,000枚、ポスターは20枚が目安になります。
    前売券はどのくらい用意したら良いでしょうか?

    通常、上映会は目標予定人数の1.3~3倍くらいの チケットを用意し、10枚単位で様々な人に「預ける」 という事をいたします。

    そして定期的に販売状況を確認し、売り切れたらそこで販売終了になります。

    主催メンバー様だけで販売しようとすると、売れる数に限りが出て来ますし、
    地域振興という意味でも活動が小さくなりますので、
    この「10枚単位で預ける」というのが、集客にはとても重要です。

    ただ、「販売状況の管理が面倒」、「自分たちで目標枚数販売できる」という自信のある方は目標予定人数の1.3倍(だいたい30%くらいの方はキャンセルされます)で売り切られます。

    ご参考くださいませ。

    安い印刷屋さんを教えていただけますか

    『うまれる』事務局では東京カラー印刷さんにお願いしております。
    早くて安いという評判です。
    ネットからでも注文できます。

    印刷会社さんはたくさんございますので、ご自分で探されても、ご友人、ご近所さんにお願いされても結構です。

    宣材物はカラー印刷がいいのでしょうか?

    チラシはどちらでも良いと思いますが、
    大きめのポスターはカラーの方が良いかと思います。

    ご予算に合わせてご検討くださいませ。

    ※ 宣材物についての詳細はコチラのページをご参照くださいませ。

    宣伝用DVDは返却の必要はありますか?

    返却の必要はございません。
    また、当DVDはコピー可ですので、何枚でもコピーしてお配りいただいても結構です。

    ただし、試写会用および上映会用のDVDは3日以内にご返却いただく必要がございます。

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    上映メディア

    35mmフィルム/DCPとDVDの違いを教えてください

    DVDよりもブルーレイ、ブルーレイよりも35mmフィルム/DCPの順にクオリティが高くなります。

    35mmフィルム/DCPとDVDの違いをお分かりにならない鑑賞者様も多くいらっしゃいますが、フィルム/DCPの方がクオリティが高いので、300名様以上の大きな会場の場合は、フィルム/DCP(もしくはブルーレイ)での上映をご推奨しております。

    通常、映画館で映画をご覧いただく時は概ね35mmフィルム/DCPで上映されておりますので、
    35mmフィルム/DCPの場合は映画館と同じクオリティを提供できます。
    ただし、上映には特殊な映写機材や映写技師さんの助けが必要になります。

    詳しくは詳細ページをご覧くださいませ。

    ブルーレイは35mmフィルム/DCPよりもクオリティは落ちますが、DVDよりかなり綺麗に見え、最近の自主上映会でのスタンダードになっているようです。
    申込後に上映メディアをDVDからフィルム/DCPに、もしくはフィルム/DCPからDVDなど、上映メディアを変更することは可能でしょうか?

    可能です。
    ただし、別の団体様主催の上映会のご予約が入っている等、ご希望に添えない場合がございますのでご相談くださいませ。

    35フィルムの送料はいくらかかりますか?

    郵送地域によって変わりますので、郵送料金の目安につきましては、以下の35フィルムの重量と寸法を郵送会社様にお伝えいただき、金額をお問い合わせください。

    ★【35mmフィルムについて】

        * 全6巻
        * 重量 約25kg(6巻あわせた合計)
        * 寸法 38cm×38cm×5cm(×6巻)

    DVDやブルーレイで上映する場合、リハーサルで全部流してチェックしないとだめですか?

    メーカー側の仕様によって、1割程度のプレーヤーで動作しない事があるようですので(ブルーレイの場合は約3割)、必ず、上映会の4日前までに

    ・ 当日ご使用のプレーヤーで
    ・ 早送りせずに
    ・ 最初から最後までの再生確認と
    ・ プレーヤーのクリーニング

    をお願いいたしております。

    【DVDメディアとプレーヤーの相性の問題】ですので、 必ず、当日使用するプレーヤーでの確認をよろしくお願いいたします。

    上映に使用したDVDはいつ返却したら良いでしょうか? 翌日でも大丈夫でしょうか?

    上映会用のDVDは3日以内に郵送返却いただく事になっております。

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    赤ちゃん同伴の「ママさんタイム」

    「ママさんタイム」とは何ですか?

    小さなお子さまと一緒に映画をご覧いただける時間帯のことを「ママさんタイム」と命名し、各主催者様に推奨しております。

    赤ちゃんと一緒に観れる「ママさんタイム」を開催したいのですが、赤ちゃん連れでないお客様もいると思うので、どうしたら良いでしょうか?

    上映会のお値段は「一日のレンタル」をベースにさせていただいておりますので、多くの主催者さまは、1日2-3回開催し、そのうち1〜2回を赤ちゃんと一緒に観れる「ママさんタイム」にされるようです。

    「ママさんタイム」とそうでない一般上映と分けて開催する事で、赤ちゃん同伴を希望している方、希望していない方、双方の方にご満足いただける上に、トラブルの可能性が減りますし、来場者が増えて経済的なご負担が軽くなる可能性も高いようです。

    「ママさんタイム」のみ1回開催の場合は、予めその旨を告知しておくとトラブルが減少すると思われます。

    「ママさんタイム」では「赤ちゃん同伴」に限定しなければなりませんか?

    限定されなくても大丈夫です。 趣旨をご理解いただいた上でご来場いただけるのであれば、問題にならないかと思います。

    ただ、静かに観たいという方もいらっしゃいますので、事前に明確にアナウンスする事と回を分けるという事を推奨させていただいております。

    「ママさんタイム」を開催するのに必要な事、気をつけた方が良いことは何ですか?

    「ママさんタイム」を成功させるコツは9つほどございます。

    1. 「ママさんタイム」である旨のアナウンスをすること
    2. 一般上映も開催すること
    3. べビーカー&オムツ替え&授乳スペースを用意すること
    4. 場内を真っ暗にしないこと
    5. 音量は通常の20%増にすること
    6. 一時退席するママも映画を観れる環境を作ること
    7. 「ママさんタイム」とは言え、お子ちゃまが騒がしい場合は、注意を促すこと
    8. 十分な人数のスタッフを確保すること
    9. お子さまたちの安全に気を配ること

    詳しくは「ママさんタイム」のご案内ページをご参考くださいませ。

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    販売物

    販売物の発注はいつ頃行えばよろしいでしょうか?

    上映予定日の1-2ヶ月前をメドとさせていただいております。

    販売物は扱わない予定ですが、大丈夫でしょうか?

    販売物のお取り扱いに関しましては主催者様のご判断にお任せしていますが、販売数に合わせて手数料をお支払いいたしますので、収益の足しにしていただけるかもしれません(パンフレットとサウンドトラックCDの買取販売は40%、委託販売は20%、書籍は委託販売はのみで20%)。

    当CDは、監督の豪田トモが、何人かの妊婦さんや天使ママからの サウンドトラック化希望の熱いメールに心を打たれて作ったものになり、 主題歌である「オメデトウ feat. KOHEI JAPAN」(つるの剛士)や天使になった赤ちゃんの劇中歌「泣いていいよ」、胎教音楽としても好評いただいております劇中歌「トツキトウカの旅」などを含む9曲が入っております(販売の2割は主催者様の収益にしていただけます)。

    ただ、無理なお願いをさせていただくつもりは全くございませんので、販売をご希望でない場合はその旨、遠慮なくお申し付けくださいませ。

    販売物についての詳細はコチラのページをご参照くださいませ。

    本の「8掛け販売」というのは、定価で販売して2割は販売手数料としていただけるということですか?

    その通りでございます。
    2割は主催者様の収益にしていただいて結構です。

    パンフレットとサントラCDの場合は、「買取」で6掛けでの卸値になり、4割を販売手数料として収益にしていただけます。

    値引き販売は可能ですか?

    値引き販売はお断りさせていただいております。

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    その他

    携帯メールでのやりとりは可能ですか?

    携帯メールは、パソコンからのメールが届かない設定にされていたり、途中で連絡が取れなくなったりと、運営上、過去に多くのトラブルが生じた事がございまして、スムーズにやりとりさせていただくためにも、パソコン・メールでのやりとりに統一させていただいております。

    恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします☆

    上映会の開催に関して、『うまれる』の担当者と打合せして色々聞くことはできますか?

    大変申し訳ございませんが、お会いしての打合せはマンパワーの余裕がなく、ご遠慮いただいております。
    ただ、メールにて不明点は何でもお聞きしていただいて結構です。

    また、各種マニュアルを整備しており、不明点や不安などが少しでも減るよう、対応させていただいております。

    自主上映会のサポートをメールに限定している理由

    上映会の開催に関して、『うまれる』の担当者と電話で打合せして聞くことはできますか?

    大変申し訳ございませんが、主催者様へのサポートはすべてメールで行わせていただいており、緊急の場合を除き、お電話でのお打合せは記録が残らず後々にトラブルになる可能性がある事などから、お断りいたしております。

    自主上映会のサポートをメールに限定している理由

    上映会と一緒にイベントを考えているのですが、どのようなイベントが良いでしょうか?

    どのようなイベントを企画いただいても結構です。

    一番多いのが監督・豪田トモの講演付上映会ですが、誕生学アドバイザーバース・コーディネーター、地域の産科医・助産師・保育士など出産・育児に関わる方をお呼びしての各種トークショー、コンサート等を開催される主催者様がいらっしゃいます。

    この場合、予算が若干上がる場合がありますので、 チケット代はその分、高く設定される事を推奨しております(2,000~3,000円)。

    映画と一緒に様々な事を考える・感じる・語り合う時間になることを祈っています。

    ※ 講演会についての詳細はコチラのページをご参照くださいませ。

    DVD化はいつですか?

    DVD化はしばらくの間、予定しておりません。申し訳ございません。

    映画館での公開が終了した後はDVD化するのが通常の流れですが、「地域を超える! 人がつながる!」というコンセプトで地域での自主上映会を開催しております。

    手軽に手に入るDVDを一人でご覧いただくのではなく、多くの方々の愛情と情熱で開催していただく自主上映会は、地域の人々が心でつながり、そして新たな絆が生まれます。

    ご自宅でDVDをご覧いただくのも良いのですが、上映会を開催しますと、これまで名前や顔は知っていたものの話をした事がなかった、という人々が、映画によってつながり始め、地域が活性化していくのです。

    「無縁社会」などと呼ばれ、人との絆が薄くなっている中、『うまれる』の上映会を、命や家族、絆を語り合う場にしていただければとスタッフ一同、願っております。

    死産や障がい等重いテーマを扱っているようですが、妊婦さんは映画を見ても大丈夫なのでしょうか? また、死産経験者は見ても大丈夫なのでしょうか?

    映画『うまれる』は少し重い現実もテーマにしておりますが、妊婦さんにも死産経験者の方にも、アンケートでは90%以上の満足度をいただいております。

    妊婦さんからは「産む覚悟ができた!」「早く赤ちゃんに会いたくなった」というお声を、死産経験者の方からは「気持ちが沈んでいましたが、前向きになれそうです」「また赤ちゃんに逢えた気がして癒されました」というお声を多くいただいておりますので、自信を持っておススメいただいても宜しいかと思います。

    ただし、無理にご覧いただくつもりはございませんので、 ご推薦いただき、後はご本人の意思にお任せいただければと思います。