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学校様用上映会のページにようこそ!
以下に詳細を説明させていただいておりますので、よくお読みになってお申込くださいませ。

映画『うまれる』では、日本の未来を担う学生、生徒、児童の皆さんに、命の大切さ、家族の絆、そして、自分自身の存在の奇跡などをお伝えするために、『未来人育てプロジェクト』と題し、授業の一環として映画を上映していただく活動を推進しております。
映画『うまれる』は、命を見つめる4組の夫婦を通して、【自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして"生きる"ことを考える、ドキュメンタリー映画】です。
※ 映画の内容に関しましてはコチラをご参考くださいませ。妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害、胎内記憶など『うまれる』ということを幅広く捉える事で、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして『生きる』という事を考える・感じる内容になっております。
映画をご覧いただいた方々からは「当たり前だと思ってたけど産まれる事・生きる事って凄いんだ」、「両親に感謝しなきゃ」、「周りの人を尊重して生きて行きたい」など数多くの感想が届いております。
また、作家の【乙武洋匡】さん、元少子化対策担当大臣の【小渕優子】さん、女優の【鶴田真由】さん等、多くの著名人の皆さまからも絶賛のコメントをいただいております。
映画『うまれる』 企画・監督・撮影
豪田トモ2010年11月より映画「うまれる」が公開になり、多くの方々から反響や応援メッセージをいただきましたが、その中で特に多かったのが
「もっと若い時に見たかった」
「いまの若い人たちに見て欲しい」というお声でした。
私たちもなるべく多くの人に映画を観ていただきたいと願ってはいましたが、やはり多くの学生、生徒、児童の皆さんはテレビや雑誌を通して
大々的に宣伝している娯楽映画を観に行かれる傾向にあり、地味なドキュメンタリー映画を自ら観に行かないのが現状です。正直に申し上げて、私も
「子どもにどこまで分かってもらえるのだろう?」
「ドキュメンタリー映画で何か良い影響を与える事など出来るものなのだろうか?」と半信半疑でした。
しかし、「見て欲しい!」という気持ちが上回り、
全国の15の中・高・大学、専門学校にご協力いただき、
数ヶ月に渡って約2,500名の学生、生徒、児童の皆さんにモニター試写を行ったところ、、、、驚くべき反響がありました。
以下に実際に書いていただいた感想をいくつかご紹介させていただきます。
- 「うまれる」を観る前よりも自分を大切にしようと思いました。親に授かった命は とても価値があるものだと思いました。」
- 「最近親に反発的だったけど、今日の「うまれる」を見て父と母がどんな思いをして 僕を産んでくれたのかがわかった。これからは親をもっと大事にしたい。
- 「自分が子供の頃はきっと両親もまだ親になりきれていなかったのだろうと 数々の不満に対して心が晴れました。」
- 「中学二年生にとって題材が難しかったけど、実際の映像をみせてくれていて 凄く分り易かった。」
- 「家族はいらないって考えていました。親はしつこいしうるさいし、正直うざい。 でも親がいなかったら今の自分はいないわけで、 そう思った時家族のありがたさっていうのが分かりました。」
- 「障害を持っている子がいたり、亡くなったりする子がいる中で元気にうまれて すごく嬉しかったし、元気な私ってキセキだなと思いました。」
- 「私の命くらいなくてもいいやって毎日考えていた時期もあります。 でも「うまれる」を観て命を大切にしなければならないと思いました。」
- 「「死にたい」「消えたい」という言葉を多用していた自分を恥ずかしいと感じました。」
- 「この映画は是非全国の中学生〜大人に観てもらいたい。」
※ その他の感想は「生徒さまの感想」よりご覧くださいませ。
アンケート結果は、
「命の大切さを感じる事が出来た」という問いに対して96%が、「家族の絆の大切さを感じる事が出来た」という問いに対して89%が、「映画『うまれる』を観る事は今後の人生にとって意義のある事だった」という問いに対して70%が、「将来、親になりたいと思った」という問いに対して52%が「はい」と答えています。
※ 詳細は「アンケート結果」をご参考くださいませ。
2,500枚のアンケートのすべてに目を通したとき、私は「子どもにはまだ早いのでは?」と過小評価していた自分が恥ずかしくなりました。
【家族は大切だ、命はかけがえがない、という事は、誰でも頭では分かっている】と思います。
しかし、日々の生活の中で、どうしても「当たり前のこと」のように思えてきてしまいますし、【親が子を愛する気持ちは親が思っているほど子供に伝わっていない】という事も現実にはあるようです。
私自身、35年以上、親とのわだかまりがありましたが、本作の製作を通じて、改めて絆を生み出す事が出来ました。
もし、両親との関係がうまくいっていなかった学生時代に、大切な事を「心で感じる」機会があったら、どんなに違った心持ちでその後の人生を歩んでいただろう、親に愛されているのかなんて、余計な事を考えずに学業に集中できただろう、と思います。
「自分も祝福と感動の中で産まれ、両親に懸命に育てられた」
という事が、感動と共に心の底から、そして細胞の一つ一つに伝わる機会があれば、両親や教員、クラスメート、そして社会との関係がポジティブなものになって行くでしょうし、現在の、そしてこれからの悲しい事件や親子の諍い、いじめ、登校拒否そして子どもたちの自殺や鬱、ひきこもりなどの解決への足がかりになるのではないかと確信しています。
映画『うまれる』の上映会が【未来人】作りのきっかけになることを切に願っております。
豪田トモ
(映画公開と同時に一児の父に)映画『うまれる』の詳細についてはコチラのページより



















