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  • 学校様用上映会のページにようこそ!
    以下に詳細を説明させていただいておりますので、よくお読みになってお申込くださいませ。

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    学校上映のための支援金を募集!

     

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    映画『うまれる』では、日本の未来を担う学生、生徒、児童の皆さんに、命の大切さ、家族の絆、そして、自分自身の存在の奇跡などをお伝えするために、『未来人育てプロジェクト』と題し、授業の一環として映画を上映していただく活動を推進しております。

    映画『うまれる』は、命を見つめる4組の夫婦を通して、【自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして"生きる"ことを考える、ドキュメンタリー映画】です。
    ※ 映画の内容に関しましてはコチラをご参考くださいませ。

    妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害、胎内記憶など『うまれる』ということを幅広く捉える事で、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして『生きる』という事を考える・感じる内容になっております。

    映画をご覧いただいた方々からは「当たり前だと思ってたけど産まれる事・生きる事って凄いんだ」、「両親に感謝しなきゃ」、「周りの人を尊重して生きて行きたい」など数多くの感想が届いております。

    また、作家の【乙武洋匡】さん、元少子化対策担当大臣の【小渕優子】さん、女優の【鶴田真由】さん等、多くの著名人の皆さまからも絶賛のコメントをいただいております。

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    映画『うまれる』  企画・監督・撮影
    豪田トモ 

    2010年11月より映画「うまれる」が公開になり、多くの方々から反響や応援メッセージをいただきましたが、その中で特に多かったのが

    「もっと若い時に見たかった」
    「いまの若い人たちに見て欲しい」

    というお声でした。

    私たちもなるべく多くの人に映画を観ていただきたいと願ってはいましたが、やはり多くの学生、生徒、児童の皆さんはテレビや雑誌を通して
    大々的に宣伝している娯楽映画を観に行かれる傾向にあり、地味なドキュメンタリー映画を自ら観に行かないのが現状です。

    正直に申し上げて、私も

    「子どもにどこまで分かってもらえるのだろう?」
    「ドキュメンタリー映画で何か良い影響を与える事など出来るものなのだろうか?」

    と半信半疑でした。

    しかし、「見て欲しい!」という気持ちが上回り、
    全国の15の中・高・大学、専門学校にご協力いただき、
    数ヶ月に渡って約2,500名の学生、生徒、児童の皆さんにモニター試写を行ったところ、、、、

    驚くべき反響がありました。

    以下に実際に書いていただいた感想をいくつかご紹介させていただきます。

     

    • 「うまれる」を観る前よりも自分を大切にしようと思いました。親に授かった命は とても価値があるものだと思いました。」
    • 「最近親に反発的だったけど、今日の「うまれる」を見て父と母がどんな思いをして 僕を産んでくれたのかがわかった。これからは親をもっと大事にしたい。
    • 「自分が子供の頃はきっと両親もまだ親になりきれていなかったのだろうと 数々の不満に対して心が晴れました。」
    • 「中学二年生にとって題材が難しかったけど、実際の映像をみせてくれていて 凄く分り易かった。」
    • 「家族はいらないって考えていました。親はしつこいしうるさいし、正直うざい。 でも親がいなかったら今の自分はいないわけで、 そう思った時家族のありがたさっていうのが分かりました。」
    • 「障害を持っている子がいたり、亡くなったりする子がいる中で元気にうまれて すごく嬉しかったし、元気な私ってキセキだなと思いました。」
    • 「私の命くらいなくてもいいやって毎日考えていた時期もあります。 でも「うまれる」を観て命を大切にしなければならないと思いました。」
    • 「「死にたい」「消えたい」という言葉を多用していた自分を恥ずかしいと感じました。」
    • 「この映画は是非全国の中学生〜大人に観てもらいたい。」

    ※ その他の感想は「生徒さまの感想」よりご覧くださいませ。

     

    アンケート結果は、

    「命の大切さを感じる事が出来た」という問いに対して96%が、「家族の絆の大切さを感じる事が出来た」という問いに対して89%が、「映画『うまれる』を観る事は今後の人生にとって意義のある事だった」という問いに対して70%が、「将来、親になりたいと思った」という問いに対して52%が「はい」と答えています。

    ※ 詳細は「アンケート結果」をご参考くださいませ。

     

    2,500枚のアンケートのすべてに目を通したとき、私は「子どもにはまだ早いのでは?」と過小評価していた自分が恥ずかしくなりました。

    【家族は大切だ、命はかけがえがない、という事は、誰でも頭では分かっている】と思います。

    しかし、日々の生活の中で、どうしても「当たり前のこと」のように思えてきてしまいますし、【親が子を愛する気持ちは親が思っているほど子供に伝わっていない】という事も現実にはあるようです。

    私自身、35年以上、親とのわだかまりがありましたが、本作の製作を通じて、改めて絆を生み出す事が出来ました。

    もし、両親との関係がうまくいっていなかった学生時代に、大切な事を「心で感じる」機会があったら、どんなに違った心持ちでその後の人生を歩んでいただろう、親に愛されているのかなんて、余計な事を考えずに学業に集中できただろう、と思います。

    「自分も祝福と感動の中で産まれ、両親に懸命に育てられた」

    という事が、感動と共に心の底から、そして細胞の一つ一つに伝わる機会があれば、両親や教員、クラスメート、そして社会との関係がポジティブなものになって行くでしょうし、現在の、そしてこれからの悲しい事件や親子の諍い、いじめ、登校拒否そして子どもたちの自殺や鬱、ひきこもりなどの解決への足がかりになるのではないかと確信しています。

    映画『うまれる』の上映会が【未来人】作りのきっかけになることを切に願っております。

     

    豪田トモ
     (映画公開と同時に一児の父に)

    映画『うまれる』の詳細についてはコチラのページより

     

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    uchiyama.jpg 未来人育てプロジェクト(学校上映) アドバイザー:内山雅人

    1960年生まれ。
    東京学芸大学教育学部保健体育学科卒。
    元都立高校保健体育科教諭(在任17年間)。
    有限会社ストリートランプ代表取締役。

    依願退職後は、IT教育全般についてのリテラシー教育を、 全国の学校、教育機関に普及させるべく教師、学生、児童、生徒を対象に セミナー、コンサルティングを実施し、講座・講演受講者数は1万5千人を超える。

    <Message>
    長い歴史の中で、人の「命」については、さまざまな捉え方がされてきました。 それを支えてきたものはいうまでもなく「教育」です。

    子ども達は、その時代に必要な人生観を年長者から受ける教育によって培っていきます。

    今こそ、学生、生徒、児童の皆さんには、知識をインプットすることのみならず、様々な方面からのアプローチを図り、物事を有機的に思考し、判断していく力を養うことがもとめられています。

    「本当の幸福とは何なのか」「生まれたことの意味とは」「親子の絆とは」等々・・・、 映画「うまれる」に一貫して流れている魂の叫びは、 言語化することが難しいそれらのテーマに真っ向から向かい合い、わたしたちに無数の問いかけをしてきます。

    映画「うまれる」は、見ていただいた皆さんの心に、 必ずや、何かしらの灯火がともるものと確信しております。

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    学校での上映会の目的

    ◎ 自分の存在がいかに奇跡的なものであるか、【命】がいかに尊い存在であるかを感じていただく事
    ◎ 自分が存在している事に【家族】の愛情と責任、犠牲心が大きく関わっていると感じていただく事

    →自分の身体をいたわる気持ちや両親や兄弟姉妹、教員、友人を大切にする心を育むこと
    →いじめや登校拒否、自殺、鬱、ひきこもりを減少させること
    →前向きで豊かな人生設計を描くこと
    →明確な目標設定により学校生活を充実させて、学業や部活動を実りの多いものにすること

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    映画『うまれる』に関する各種ご案内資料およびチラシをご自由にダウンロードいただけます。

    映画『うまれる』の説明資料
    チラシ
    学校上映ご案内チラシ
    学校上映用説明資料
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    「子供にはまだ早いのでは?」と思いがちですが、しっかりと感じています!!

    (小学生の感想)

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    本日は、こんなすばらしい映画を見せていただき、 ありがとうございました。

    今までは、赤ちゃんが生まれる時のお母さんの気持ちは少し知ってはいたけど この映画を見せていただいたおかげで、あらためて感じさせていただきました。 それから、初めて知った「胎内記憶」、これにも感動しました。

    うまれる前のこと、赤ちゃんになるときのこと、 これらをおぼえているなんてすごいなと思いました。

    私は、これっぽっちもおぼえていませんが、きっとお空にいたときは、 ちゃんと私がお母さんをえらんで生まれてきたんだなぁと初めて思いました。

    私のお母さんは、4人生みました。 1人目は流産。 2人目はわずか2才でお空にいってしまいました。 だから、こんど私が出産する時は、 「1人1人」の命を大切にしていこうと思います。

    ありがとうございました。
    はるか

    詳細はこちら

     

    (中学生の感想)

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    映画を観て、己の命を大切にして「生きたい」と思った。

    あと、自分の人生をのびのび生きたい。

    この映画を作ってくださって 本当にありがとうございました。

    もっと読む!

     

    (高校生の感想)

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    この映画を観れてすごくよかったと思いました。 自分は親から愛情を受けて育っているんだなって改めて実感しました。

    私は一人っ子です。両親はなかなか子供ができなくて、やっとできた 私も切迫流産で生まれてこれるかどうか危なかったらしいです。

    でも私は生まれてこれてすごく良かったと思ってます。そして、赤ちゃんが 親を選んで産まれてくるっていうお話はすごく素敵だと思いました。

    もっと読む!

     

    (専門学校生の感想)

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    命の誕生によって、家族に絆もうまれ、愛も生まれ、 周りの人々の協力や親切も生まれるのであると考えられる映画であった。

    いつも、ありがたさとか、あまり感じてないが、 今日、感謝の気持ちを強く感じられるようになった。

    もっと読む!

     

    (短大生の感想)

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    "命を大切にしないといけない"とよく言われてたけど、実感がなくて、どう大切にしたらいいか分かりませんでした。でも、映画をみて生きているだけで、笑っていられるだけで、大切にできるのではと思います。

    両親に改めて、生んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう、という気持ちになりました。

    もっと読む!

     

    (大学生の感想)

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    命はつながっていくものという考えを持ってこの映画を観させていただきましたが、そんな言葉だけでは説明ができないもっと大切なものをこの映画で感じる事ができたと思います。

    目に見えるものだけが家族ではないという想いが伝わってくる内容で 大学生である今、観ることができて本当に良かったと思います。

    もっと読む!

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    <映画はいかがでしたでしょうか?>

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    とても良い: 56%、良い: 35%、普通: 8%、悪い・非常に悪い・無回答: 0%

     

    <子どもを産む前に映画『うまれる』を観る事について>

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    とても良い: 48%、良い: 38%、普通: 11%、悪い: 1%、非常に悪い: 1%、無回答: 1%

     

    <命の大切さを感じる事が出来た>

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    はい: 96%、どちらも言えない: 3%、いいえ・無回答: 0%

     

    <親に感謝する気持ちが強くなった>

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    はい: 85%、どちらも言えない: 13%、いいえ: 2%、無回答: 1%

     

    <将来、親になりたいと思った>

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    はい: 72%、どちらも言えない: 23%、いいえ: 4%、無回答: 1%

     

    <映画『うまれる』を観る事は今後の人生にとって意義のある事だった>

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    はい: 85%、どちらも言えない: 14%、いいえ: 1%、無回答: 0%

     

    <命と家族の教育は国として取り組むべき>

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    はい: 86%、どちらも言えない: 12%、いいえ: 1%、無回答: 1%

     

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    小学校:
    愛知県・半田市立雁宿小学校

    中学校:
    山形県・山形市立第二中学校、長野県・北佐久郡軽井沢町立軽井沢中学校、大阪府・泉南郡熊取町立熊取中学校、岡山県・倉敷市立味野中学校、新潟県・柏崎市立鏡が沖中学校、愛知県・半田市立亀崎中学校

    高校:
    山梨県・私立身延山高等学校、大分県・県立大分西高等学校、大阪府・K高校、長野県・公立長野県北佐久農業高等学校、千葉県・私立君津中央病院附属看護学校、沖縄県・県立西原高等学校、茨城県・県立潮来高等学校、沖縄県・Y高等学校、神奈川・I高等学校、沖縄県・T高等学校、沖縄県・N高等学校、沖縄県・I高等学校、沖縄県・M高校、沖縄県・C高等学校、沖縄県・県立浦添工業高等学校、沖縄県・県立南風原高等学校、

    専門学校:
    千葉県・私立あびこ助産師専門学校、千葉県・私立慈恵柏看護専門学校、長野県・S看護専門学校、愛媛県・国立愛媛病院附属看護学校

    大学:
    東京都・私立東洋大学、神奈川県・私立川崎医療福祉大学、東京都・私立津田塾大学、宮崎県・私立宮崎福祉医療カレッジ、宮崎県・国立宮崎大学、静岡県・私立常磐会短期大学、岡山県・倉敷市立短期大学、京都府・R大学、静岡県・私立聖隷クリストファー大学、佐賀県・S大学、北海道・私立旭川大学短期大学部、兵庫県・私立姫路獨協大学

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    私たちから見て、生徒は熱心に観ていたと思います。
    難しい部分もあったと思いますが、何かを感じ、何かを得たと確信しております。

    みんなでこの映画を観ることができて良かったです。
    この度は本当にありがとうございました。

    山形市立第二中学校: 櫻井香南子さま

    家庭科の授業で上映しました。

    「命の大切さを感じて欲しい」と思って上映を企画しましたが、生徒の反応は、こちらの予想以上でした。

    「パートナーがいるって良いかも」とか、「親になるということ」を考えてみたり、自分だったら「障害のある子どもにどう向き合えるだろうか」と考えてみたり・・・、見た後に、本当に何通りも授業を展開していけるような映画だったと改めて感じ、感謝しています。

     大人は大人の目線で映画を見ますが、生徒は大人の目線と、子どもとしての目線で映画を見ていたので、自分が生まれる前を想像する生徒も多くいました。自分も生まれる前に、こんなに親に大事にしてもらっていたのだと分かったことから、現在の自分を見つめなおす姿も見ることが出来ました。

    実際に出産を考えるような年齢になってから見る意味もあると思いますが、思春期が終わりかけ、自分と向き合い、自信がなくなってきたり、進路を前にして迷ったり悩んだりすることの多い高校生の時期に見ることにも、とても意味があると感じました。

    私立 神奈川学園高等学校: 板倉由希子さま

    泣いている学生や感想を話す学生が多く、私が考えていた以上に学生に反響がありました。

    本当に、学生にとっては"大きな事件"になった感じです。

    自分の今後の人生に希望をもって、子どもを授かることに期待する学生や、両親への感謝、自分の子どもたちへの感謝(結婚している学生もいるので)を語る顔、顔・・・みんな輝いていました。

    うまれてきた意味や、両親への感謝、今後の人生など深く考える切っ掛けになったと思います。

    本当に上映の機会を頂戴して、感謝しております。

    宮崎福祉医療カレッジ: 坂田 美幸さま

    本当に上映の機会を頂戴して、感謝しております。

    将来,保育者を目指す学生ですので、
    出産やうまれた後の子育てのことは知る機会があるのですが、
    生まれる前の自分のことや両親の姿に触れる機会はあまりありませんでした。

    視聴後のアンケートでは「早く子どもを産みたくなった」「自分に生まれたことの意味があると気づいた」「産み育ててくれたことに感謝したい」など、自分が生まれる前の自分の思いや親の姿を垣間見たような気持ちだったようです。

    「両親や今まで出会ってきた人にありがとうと言いたい」という思いをもった学生が多く、「うまれる」をきっかけに、改めて人と「つながる」ことの貴重さ、大切さに気づく経験ができました。

    倉敷市立短期大学 保育学科・専攻科保育臨床専攻: 木戸 啓子さま

    どの上映の回でも、学生たちが教室を去っていく道々、印象に残った場面をおたがいに話しながら帰っていく姿が見られ、『うまれる』が、学生たちに心に強く、そして深く何かを残したことがうかがえました。

    『うまれる』は命や家族について私たちに考える機会をあたえていただいたと同時に、男女が結び合うということ、そして妊娠・出産の現実を学生たちが学ぶ、とても良い機会になったと感じております。

    家族のことや、恋愛のこと、いろいろと多くの学生が悩みをかかえているとおもいます。そうした中で『うまれる』は、私たちは何を大事に考えていかなければいけないのかということを、あらためて気づかせてくれた気がします。

    東洋大学 社会学部:井沢泰樹さま

    普段、映像を使った授業はあまり見ない生徒が多いなか、ほとんどの生徒が食い入るように見ていました。 難しい場面もあったようですが、関根夫妻のお話や、出産の場面では涙を流しながら見ている生徒もいました。

    終わってから、「こんないい映画を見せてくれてありがとう!!」と言ってくる生徒が何人もいました。 上映後に書かせた感想からも、親に感謝や、自分を大切にしようと思った生徒がたくさんいたことがわかりました。

    妊娠・出産は自分には関係ないと思っていたことが、 4組のご夫婦を見て、男も重要だ!と感じた男子生徒も多かったです。

    自分の気持ちを言葉で表すことの苦手な生徒が 感想用紙いっぱいに自分の思いを書いており、感動しました。

    他にも、「親が離婚して母子家庭で、父親なんて必要ないと思っていたが、 自分の存在は父親がいなくてはならないことを実感し、月に1度は会うようにしようと思った」というような、家族観に変化があった生徒もいました。

    本校生徒に足りない、自己肯定感。

    これをなんとか感じてほしいと思い、上映は不安ばかりでしたが、 想像以上に自分や友だちを大切にしようと感じた生徒がおり、 見せてよかったと思っています。

    家庭環境が整わない生徒が多い中、自分の家族に対して前向きに考えることができるようになった生徒が多かったです。

    私が感じてほしいと思っている以上にそれぞれがそれぞれの感じ方をしており、とてもよい上映会になったと思います。

    生徒と一緒に何度も映画を見て、生徒と一緒に何度も泣いて、 自分も早く結婚して愛する旦那様の子どもがほしいなぁと思いました。 ありがとうございました。

    長野県北佐久農業高等学校:矢坂真李亜さま

    LHR時間と総合的な学習の時間を利用して上映会を実施しました。

    『本校の生徒は、ちゃんと観てくれるだろうか?』、『ちゃんと理解してくれるか?』など上映前は不安でしたが、目立った私語もなく、 ほとんどの生徒が、真面目に映画に見入っている様子でした。

    死産を経験した夫婦のシーンではすすり泣く声も聞こえ、 また、終盤の出産シーンも真剣に観ている空気が会場内にありました。 映画のエンドロールが始まったところで場内から自然に拍手がわき上がっていました。

    翌日に生徒に対して感想とアンケートをとりましたが、 ほとんどの生徒が『うまれる』を観ることができて良かったと答えており、 自分の親に感謝したいと答えた生徒も少なくありませんでした。

    男子生徒の意見で最も多かったのが、『女性は強い』『女性を大切にしたい』などで、『もし自分が親になるときは、絶対、立ち会って奥さんをサポートする』という感想があり、女子生徒は、『出産は痛そうだけど、お母さんになって、自分の子どもに逢いたい』という感想が多く寄せられました。

    「昨日、お母さんの誕生日だったから、"ありがとう"の気持ちで小さいけどケーキを買ってお祝いした」

    と報告してきた女子生徒もいました。 学校で上映会ができたことで、多くの生徒に良い影響を与えることができたと思います。

    昨年から、沖縄県内の若者達による排他的行為(集団レイプ・集団レイプの末の被害者の自殺・集団暴行障害など)がニュースで報道され、現代の子ども達の性や"いのち"に対する意識について考えさせられることがあり、学校現場でも人権教育という形式で"いのち"の教育が求められていました。

    本当に、すばらしい作品を無料で上映させていただくことができ、 職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

    鑑賞者: 全校生徒(1~3)年生計610人および教職員

    沖縄県立豊見城南高等学校養護教諭:上原 厚子さま

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    映画鑑賞の効果

    様々な感想、レビューから映画をご覧いただいた学生、生徒、児童の皆さんには以下のような事を考え・感じ、学んでいただけているようです。

    • 自分がいかに奇跡的な存在であるかという事、そして産まれて来たすべての命がどれほど尊いかという事
    • 産まれてくる事、生きている事、育てられた事は「当たり前」ではない
    • 産んでくれた、育ててくれた両親への感謝。両親だけでなく、支えてくれている周りの人々や社会への感謝
    • 妊娠・出産は感動だけではなく、辛い出来事(流産・死産、不妊)もあり、それだけに妊娠する事は奇跡であり、妊娠した時から命が宿っているという事
    • 障害があったとしても懸命に生きている命・育てている家族があるという事
    • 自分が親を選んだと思う事で親や他人の責任にしない自主独立心の芽生え
    • 虐待があったり、両親との関係が微妙だったとしても、意志によって親子の問題を解決できる
    • 妊娠・出産・育児は女性だけでなく、男性と共に取り組んで行く必要があり、男性にも様々な役割があるという事
    • 出産だけが「うむ」行為ではなく、出産をせず別の形で社会に貢献するという道がある
    • みんな違ってみんな良いという事
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    『うまれる』パートナーズLLPからDVDを借り、学校の授業などで、映画『うまれる』の上映を行うことをいいます。

    <上映会の際の主なご注意点>

    • ご覧いただくのは学校教育用に特別に再編集した「教育版」(上映時間: 90分)になります。劇場上映版(104分)からは冒頭の2分のCG映像や中盤の「助産院や病院で産むこと」「様々な出産方法」「昔の出産環境」の話の部分の他、各シーンの細かな部分をカットし、エンドクレジットの音楽を4分→約1分に短縮いたしました。
    • 全校/全学年/クラス単位等、上映対象の単位はおまかせいたします。
    • 上映メディアはDVDになります。
    • 学校上映用には、低価格を実現するため、35mmフィルムやブルーレイ等DVD以外のメディアはご提供しておりません。
    • 上映するためのDVDデッキおよびビデオプロジェクター、スクリーン、スピーカーをご用意いただく必要があります。詳しくは「上映に必要な機材」の項をご参考くださいませ。
    • 会場の予約・運営、上映機器の準備・テストなどは学校側で行っていただきます。
    • DVDは「レンタル」になりますので、返却いただく必要がございます。
    • 上映用DVDの貸出期間は1週間となります。期間内に何度授業にご使用いただいても結構です。(ただし返却予定日が過ぎた7日後より延長料金が一日5,000円かかります)。
    • 毎週木曜日の発送となります。
    • ご希望上映日の3週間以上前にお申込くださいませ。
    • DVD返却時の郵送費はご負担いただく事になります
    • 小・中・高校、児童養護施設での上映の際にはアンケートをお願いしており、一部の支援金提供者様にお渡しさせていただいております。
    • 本サービスは学生、生徒、児童の皆さん向けの特別サービスになりますので、保護者様の鑑賞は一般向け上映会にてお願いしております。
    • 自由参加型の授業の場合は貸出を行っておりません。ご了承くださいませ。
    • 性教育のコンテンツとしてはご利用にならないでください。映画の内容は命と家族について学んでいただくものになります。
    • 『未来人育てプロジェクト(学校上映)』は半永久的に行っていく覚悟でございますが、皆さまからのご支援がいただけなくなった場合や諸事情により、将来的に活動を停止しなければならない可能性もございます。
    • サポートはメールのみとさせていただいており、お電話やお会いしての打合せ等のサポートはいたしておりません。ご了承くださいませ。
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    上映料金

    人数に関わらず各校一律【 5万円(税別)】

    ・私立小学校/中学校/高校/大学
    ・公立小学校/中学校/高校/大学
    ・特別支援学校、各種専門学校
    ・児童養護施設

    <料金に関する主なご注意点>

    • お申込主体は公的教育機関に限定させていただきます(児童養護施設の場合は、各施設ごとにお申込くださいませ)。NPO法人様や各種サークル様などが生徒様向けに上映会を開催されたい場合は、「一般上映」となります。
    • 5万円の上映費はあくまで「学生・生徒さまのみ」になり、保護者さまや一般の方がご覧になる場合は通常の「一般上映」と同じに料金体系になります(教員様、学校職員様は大丈夫です)。
    • 日本国内の学校/施設に限定させていただいております。
    • 幼稚園、保育園は対象外とさせていただきます。
    • 小学校/中学校/高校/特別支援学校/児童養護施設での上映では「未来人育てプロジェクト支援金制度」を適用でき、無料でご覧いただけます。
    • 学校上映の場合は一般上映と異なり、告知・宣伝をしてチケットを購入していただく、という必要がありませんが、もしチラシやポスターをご用意されたい場合は、有料でお送りさせていただくか、無料でデータをお渡しさせていただき、主催者様で印刷いただくことになります。
    • 宣材物に関しましてはコチラをご参考くださいませ。

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    映画「うまれる」の上映には、活動の運営費として、1校あたり、5万円を頂戴しております(通常の自主上映会の半額以下の料金設定です)が、半年間に渡る様々なリサーチの結果、学校では映画上映で予算をとることが難しい場合が多いという事が分かりました。

    しかし、私たちも製作費や宣伝費がかかっておりますし、日々の運営費もございますので、学校上映だけ無料にする、ということはできません。

    そこで、「未来人育てプロジェクト支援金制度」を立ち上げ、【授業の一環として無料で上映】いただく仕組みを採用させていただく事になりました。

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    国内外から広く募集させていただいた支援金を、上映申請のあった対象の学校及び施設での上映料金として使用させていただきます。

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    未来人育てプロジェクト支援金制度の詳細はコチラから

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    オプション・サービス

    ● 企画・監督・撮影/豪田トモの講演会

    一式 【52,500円】(税込)

    交通費等の経費は別途、実費にてご用意いただきます。
    日程によってはお受け出来ない場合もございます点、ご了承くださいませ。
    ※ 講演会は支援金制度の対象外とさせていただきます。
    ※ 当面はJR渋谷駅(東京)から2時間以内にお伺いできる距離に限らせていただきますが、もしご希望がございましたらschool@umareru.jpよりご相談くださいませ。

    その他、講演会に関する詳細はコチラのページより御確認くださいませ。

     

    ● 誕生学アドバイザーによる「いのちの授業」

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    一式 【10,500円】(税込)
    ☆ 『未来人育てプロジェクト』特別料金

    誕生学とは、「生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる」をコンセプトに「生まれてくる力を伝える」ライフスキル教育プログラムです。産み生まれる力を再認識することで、自尊感情を育みます。

    ( お問い合わせ&お申込 )

    誕生学協会 事務局
    TEL:03-5738-5761
    FAX:03-5738-5762
    E-Mail:info@tanjo.org
    件名:「うまれる未来人育てプロジェクト」オプション誕生学でお申し込みください。
    http://www.tanjo.org/

    < 誕生学に関するご注意点 >
    ・ 『うまれる』と誕生学は別組織になります。当ページでは誕生学のご紹介だけさせていただいておりますので、個別にお問い合わせ・お申込くださいませ。
    ・ 『未来人育てプロジェクト』の支援金を誕生学アドバイザーによる「いのちの授業」にご使用いただくことは出来ません。
    ・ 開催日の2カ月前までにはお申込みください。講師の日程と合わない場合、開催ができない可能性もございますのでご了承ください。
    ・ご希望により、赤ちゃんと妊婦さんを同伴し、ふれあいタイムをご提供します。

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    映画の内容・メッセージを、より広く、深くご理解いただくため、以下のご提案をさせていただいております。

    < 上映前 >
    ・自分が産まれた時の状況を聞き、レポートにまとめてもらう
    ・自分史を書いてもらう


    < 上映後 >
    ・親やお世話になっている方たちに感謝の手紙を書いてもらう
    ・命や家族に関わる社会的問題についてディスカッションし、レポートにまとめてもらう
    ・人生設計を書いてもらう
    ・キーワード解説書を使ってさらにテーマについて調べてもらう

    ※ 「アドバンス・クラス」の詳細はお申込後にご説明させていただきます。
    ※ 「アドバンス・クラス」の実施方法につきまして、アドバイザーの内山雅人さん(元保健体育教員)にメールでご相談いただく事も出来ます(uchiyama@umareru.jp)。

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    ・10人以上の教員が集まる研修会や集会
    ・お申込主体が校長先生
    ・校長、教頭、保健体育、養護、家庭など各教員様の全国大会

    のいずれかの場合、2012年3月末日までに限り事前視聴のためのDVDを無料でレンタルさせていただいております。

    <ご注意事項>

    • 貸出制度は学校での上映を検討していただく事を目的としておりますので、それ以外の目的での視聴貸出はご遠慮いただいております。 
    • お申込対象は映画をご覧いただいた事がない教員様のみになります。
    • 申し訳ありませんが、学校関係者でない方はお申込いただけません。
    • 貸出はお一人様につき一回までとさせていただいております。
    • 貸出用メディアはDVDのみで、ブルーレイの貸出は行っておりません。
    • 貸出期間は1週間になります。
    • 毎週木曜日の発送となります。
    • ご希望視聴日の3週間以上前にお申込くださいませ。
    • サポートはメールのみとさせていただいており、お電話やお会いしての打合せ等のサポートはいたしておりません。ご了承くださいませ。
    • DVD返却時の郵送費はご負担いただく事になります。
    • 事前視聴DVD無料貸出特別制度をご希望の方はコチラのページからお申し込み下さい。
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    お申込

    学校での上映をご希望の方はコチラのページからお申し込み下さい。

    ※ お申込からお届けまで、最短で2週間いただいております。

    不明点・質問点などがございましたら、
    school@umareru.jpまでメールくださいませ。

    ※ ページ内に記載のある事項についてのご質問はご遠慮くださいませ。
    携帯のメールアドレスはご遠慮ください。パソコンのアドレスのみ承ります。
    サポートはメールのみとさせていただいており、お電話やお会いしての打合せ等のサポートはいたしておりません。ご了承くださいませ。

    映画の概要につきましてはコチラのページをご覧くださいませ。