うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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    映画『うまれる』シリーズの学校上映サービスのご案内ページにようこそ!
    以下に詳細を説明させていただいておりますので、よくお読みになってお申込くださいませ(こちらのページの更新日は2016年7月です)。

    各上映会で設置いただいた支援金ボックスからの支援金が貯まりましたので、「未来人育てプロジェクト支援金制度」による学校・児童養護施設での無料上映を再開いたしております。約58校・施設分の先着順になります。ぜひご活用くださいませ。

    ※学校上映は、1作目『うまれる』と2作目『ずっと、いっしょ。』の両作品をご提供しております。


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    学校上映のための支援金を募集!        「うまれる」が学校教材用DVDに!

     

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    映画『うまれる』シリーズでは、日本の未来を担う学生、生徒、児童の皆さんに、命の大切さ、家族の絆、そして、自分自身の存在の奇跡などをお伝えするために、『未来人育てプロジェクト』と題し、授業の一環として、映画『うまれる』ならびに映画『ずっと、いっしょ。』を上映していただく活動を推進しております(保健体育、家庭、ホームルーム、看護、保育、教育、体育、医学、福祉、人権、総合学習、映画教室等の校外学習等の授業で主に上映いただいております)。

    映画『うまれる』シリーズは、命を見つめる様々な家族を通して、【自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、ドキュメンタリー映画】です。


    ※ それぞれの映画の内容に関しましては以下をご参考くださいませ。

    ■ 映画『ずっと、いっしょ。』(2014)

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    血のつながりのない家族、愛する人に先立たれる家族、死と向き合う毎日を生きる家族と、それぞれの事情に向き合う3家族の姿を通して、「家族の絆とは何か?」を考える。

    • 詳しいストーリーはコチラ
    • 予告編
    • 116分(教育版/2部構成)
    • 文部科学省選定作品(少年向き・青年向き・成人向き)
    • 厚生労働省社会保障審議会推薦(小学校高学年・中学生・高校生・家庭・一般)
    • 厚生労働省社会保障審議会推薦特別推薦


    ■ 映画『うまれる』(2010)

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    両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦、出産予定日に我が子を失った夫婦、子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦、完治しない障害(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦と、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、自分たちが生まれてきた意味や命の大切さ、人との繋がりを考える。

    上映をご検討いただくために内容を確認されたい場合は、『うまれる』、『ずっと、いっしょ。』両作品とも、事前視聴いただくことが可能です。詳しくはコチラをご確認くださいませ。


    両作品とも重いテーマだと思われるかもしれませんが、とても前向きで明るいストーリー展開になっておりますので、観終わった後は温かい気持ちになっていただけるのでは、と思っています。

    映画をご覧いただいた方々からは「当たり前だと思ってたけど産まれる事・生きる事って凄いんだ」、「両親に感謝しなきゃ」、「周りの人を尊重して生きて行きたい」など数多くの感想が届いております。

    ぜひ日本の未来を担う子どもたちに人生にとって大切なメッセージをお届けください☆

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    映画『うまれる』シリーズ  企画・監督・撮影
    豪田トモ 

    2010年11月より映画「うまれる」が公開になり、多くの方々から反響や応援メッセージをいただきましたが、その中で特に多かったのが

    「もっと若い時に見たかった」
    「いまの若い人たちに見て欲しい」

    というお声でした。

    私たちもなるべく多くの人に映画を観ていただきたいと願ってはいましたが、やはり多くの学生、生徒、児童の皆さんはテレビや雑誌を通して
    大々的に宣伝している娯楽映画を観に行かれる傾向にあり、地味なドキュメンタリー映画を自ら観に行かないのが現状です。

    正直に申し上げて、私も

    「子どもにどこまで分かってもらえるのだろう?」
    「ドキュメンタリー映画で何か良い影響を与える事など出来るものなのだろうか?」

    と半信半疑でした。

    しかし、「見て欲しい!」という気持ちが上回り、
    全国の15の中・高・大学、専門学校にご協力いただき、
    数ヶ月に渡って約2,500名の学生、生徒、児童の皆さんにモニター試写を行ったところ、、、、

    驚くべき反響がありました。

    以下に実際に書いていただいた感想をいくつかご紹介させていただきます。

     

    • 「うまれる」を観る前よりも自分を大切にしようと思いました。親に授かった命は とても価値があるものだと思いました。」
    • 「最近親に反発的だったけど、今日の「うまれる」を見て父と母がどんな思いをして 僕を産んでくれたのかがわかった。これからは親をもっと大事にしたい。
    • 「自分が子供の頃はきっと両親もまだ親になりきれていなかったのだろうと 数々の不満に対して心が晴れました。」
    • 「中学二年生にとって題材が難しかったけど、実際の映像をみせてくれていて 凄く分り易かった。」
    • 「家族はいらないって考えていました。親はしつこいしうるさいし、正直うざい。 でも親がいなかったら今の自分はいないわけで、 そう思った時家族のありがたさっていうのが分かりました。」
    • 「障害を持っている子がいたり、亡くなったりする子がいる中で元気にうまれて すごく嬉しかったし、元気な私ってキセキだなと思いました。」
    • 「私の命くらいなくてもいいやって毎日考えていた時期もあります。 でも「うまれる」を観て命を大切にしなければならないと思いました。」
    • 「「死にたい」「消えたい」という言葉を多用していた自分を恥ずかしいと感じました。」
    • 「この映画は是非全国の中学生〜大人に観てもらいたい。」

    ※ その他の感想は「生徒さまの感想」よりご覧くださいませ。

     

    アンケート結果は、

    「命の大切さを感じる事が出来た」という問いに対して96%が、「家族の絆の大切さを感じる事が出来た」という問いに対して89%が、「映画『うまれる』を観る事は今後の人生にとって意義のある事だった」という問いに対して70%が、「将来、親になりたいと思った」という問いに対して52%が「はい」と答えています。

    ※ 詳細は「アンケート結果」をご参考くださいませ。

     

    2,500枚のアンケートのすべてに目を通したとき、私は「子どもにはまだ早いのでは?」と過小評価していた自分が恥ずかしくなりました。

    【家族は大切だ、命はかけがえがない、という事は、誰でも頭では分かっている】と思います。

    しかし、日々の生活の中で、どうしても「当たり前のこと」のように思えてきてしまいますし、【親が子を愛する気持ちは親が思っているほど子供に伝わっていない】という事も現実にはあるようです。

    私自身、35年以上、親とのわだかまりがありましたが、本作の製作を通じて、改めて絆を生み出す事が出来ました。

    もし、両親との関係がうまくいっていなかった学生時代に、大切な事を「心で感じる」機会があったら、どんなに違った心持ちでその後の人生を歩んでいただろう、親に愛されているのかなんて、余計な事を考えずに学業に集中できただろう、と思います。

    「自分も祝福と感動の中で産まれ、両親に懸命に育てられた」

    という事が、感動と共に心の底から、そして細胞の一つ一つに伝わる機会があれば、両親や教員、クラスメート、そして社会との関係がポジティブなものになって行くでしょうし、現在の、そしてこれからの悲しい事件や親子の諍い、いじめ、登校拒否そして子どもたちの自殺や鬱、ひきこもりなどの解決への足がかりになるのではないかと確信しています。

    映画『うまれる』の上映会が【未来人】作りのきっかけになることを切に願っております。

     

    豪田トモ
     (一児の父)

    映画『うまれる』の詳細についてはコチラのページより

    映画『ずっと、いっしょ。』の詳細についてはコチラのページより

     

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    uchiyama.jpg 未来人育てプロジェクト(学校上映) アドバイザー:内山雅人

    1960年生まれ。
    東京学芸大学教育学部保健体育学科卒。
    元都立高校保健体育科教諭(在任17年間)。
    有限会社ストリートランプ代表取締役。

    依願退職後は、IT教育全般についてのリテラシー教育を、 全国の学校、教育機関に普及させるべく教師、学生、児童、生徒を対象に セミナー、コンサルティングを実施し、講座・講演受講者数は1万5千人を超える。

    <Message>
    長い歴史の中で、人の「命」については、さまざまな捉え方がされてきました。 それを支えてきたものはいうまでもなく「教育」です。

    子ども達は、その時代に必要な人生観を年長者から受ける教育によって培っていきます。

    今こそ、学生、生徒、児童の皆さんには、知識をインプットすることのみならず、様々な方面からのアプローチを図り、物事を有機的に思考し、判断していく力を養うことがもとめられています。

    「本当の幸福とは何なのか」「生まれたことの意味とは」「親子の絆とは」等々・・・、 映画『うまれる』シリーズに一貫して流れている魂の叫びは、 言語化することが難しいそれらのテーマに真っ向から向かい合い、わたしたちに無数の問いかけをしてきます。

    映画『うまれる』シリーズは、見ていただいた皆さんの心に、 必ずや、何かしらの灯火がともるものと確信しております。

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    学校での上映会の目的

    ◎ 自分の存在がいかに奇跡的なものであるか、【命】がいかに尊い存在であるかを感じていただく事
    ◎ 自分が存在している事に【家族】の愛情と責任、犠牲心が大きく関わっていると感じていただく事

    →自分の身体をいたわる気持ちや両親や兄弟姉妹、教員、友人を大切にする心を育むこと
    →いじめや登校拒否、自殺、鬱、ひきこもりを減少させること
    →前向きで豊かな人生設計を描くこと
    →明確な目標設定により学校生活を充実させて、学業や部活動を実りの多いものにすること

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    原則的には小学校〜大学生までになります。

    最も多いのは中高生および看護・福祉関連の学生さまの鑑賞ですが、上映会では2〜3歳のお子様が最初から最後までじっと観ていたという報告もたくさんございます。

    小学生の場合は、児童によってばらつきが出ますが、感想ページにも書かれておりますように、小学生でも十分に映画のテーマ・メッセージを理解していただいています。

    「分からないだろうから」という理由で上映を取りやめられるのは、子ども達の可能性を感じる機会を失ってしまうので非常に勿体なく思っております。


    ■学校上映のお申込主体に関しまして

    学校上映のお申込は、各学校の教員や教育委員会などの公的教育機関および児童養護施設に限定させていただいております(児童養護施設の場合は、各施設ごとにお申込ください)。PTAなどの保護者様やNPO法人様各種サークル様などが生徒様向けに上映会を開催されたい場合は、「一般上映」となりますのでコチラをお読みの上、お申込くださいませ


    ■子どもたちに観て欲しいと願う方々へ

    子どもたち向けに学校以外の場所で上映会を検討していただく場合もございますが、子どもたちは、学校の授業にするなどしないと、ドキュメンタリー映画は、なかなか自主的に観に行くものではないので、「子どもたちに観て欲しい!」と思っていただけた場合は、ぜひ、地域の学校にご提案くださいませ。

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    「子供にはまだ早いのでは?」と思いがちですが、しっかりと感じています!!

    ■ 映画『うまれる』

    (映画『うまれる』小学生の感想)

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    「うまれる」を見せていただきありがとうございました。

    「うまれる」を見て、親に感謝する気持ちが強くなり、そして、命の大切さを知りました。
    死ざんした赤ちゃんや病気をもって生まれてきた赤ちゃんなど、
    いろいろなじじょうをかかえてた家族を見て、
    本当に私は愛されて守られて産まれてきたんだなと思いました。

    本当に「うまれる」はわたしの人生にいいえいきょうをあたえてくれたと思います。

    わたしを出産した母の顔は覚えてないけど
    出産するシーンを見て、母がこんな顔してこんなおもいまでして産んでくれたのを
    今は何倍も感しゃしています。

    それを一生けんめいみてておうえんしてくれてた父や兄にも
    今はすごく感しゃと「ありがとう」でいっぱいです。

    そしてこんなにすばらしいえいがをつくってくれたみなさんに
    本当に感しゃします。ありがとうございました。

    もっと読む!

     

    (映画『うまれる』中学生の感想)

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    映画を観て、己の命を大切にして「生きたい」と思った。

    あと、自分の人生をのびのび生きたい。

    この映画を作ってくださって 本当にありがとうございました。

    もっと読む!

     

    (映画『うまれる』高校生の感想)

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    この映画を観れてすごくよかったと思いました。 自分は親から愛情を受けて育っているんだなって改めて実感しました。

    私は一人っ子です。両親はなかなか子供ができなくて、やっとできた 私も切迫流産で生まれてこれるかどうか危なかったらしいです。

    でも私は生まれてこれてすごく良かったと思ってます。そして、赤ちゃんが 親を選んで産まれてくるっていうお話はすごく素敵だと思いました。

    もっと読む!

     

    (映画『うまれる』児童擁護施設の子どもたちの感想)

    これからも命を捨てないようにしていきたいと思います。支援金をくださった方々、ありがとうございました。(中学校3年男子)

    もっと読む!

     

    (映画『うまれる』専門学校生の感想)

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    命の誕生によって、家族に絆もうまれ、愛も生まれ、 周りの人々の協力や親切も生まれるのであると考えられる映画であった。

    いつも、ありがたさとか、あまり感じてないが、 今日、感謝の気持ちを強く感じられるようになった。

    もっと読む!

     

    (映画『うまれる』短大生の感想)

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    "命を大切にしないといけない"とよく言われてたけど、実感がなくて、どう大切にしたらいいか分かりませんでした。でも、映画をみて生きているだけで、笑っていられるだけで、大切にできるのではと思います。

    両親に改めて、生んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう、という気持ちになりました。

    もっと読む!

     

    (映画『うまれる』大学生の感想)

    cs_man_5.jpg
    命はつながっていくものという考えを持ってこの映画を観させていただきましたが、そんな言葉だけでは説明ができないもっと大切なものをこの映画で感じる事ができたと思います。

    目に見えるものだけが家族ではないという想いが伝わってくる内容で 大学生である今、観ることができて本当に良かったと思います。

    もっと読む!

    ※ ブログでご紹介した映画『うまれる』の感想は以下

    http://www.umareru.jp/blog/2012/03/post-674.html
    http://www.umareru.jp/blog/2012/03/post-654.html
    http://www.umareru.jp/blog/2011/12/post-630.html
    http://www.umareru.jp/blog/2011/12/post-616.html

    子供たちの感想をスキャンしたものをコチラからダウンロードしていただく事が出来ます。


    ■ 映画『ずっと、いっしょ』

    (映画『ずっと、いっしょ。』中学生の感想)

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    生きたくても生きれない人がどこかにいるから
    簡単に「死にたい」なんて言わないでおこうと思った。

     

    (映画『ずっと、いっしょ。』中学生の感想)

    zuttoJH 1.jpeg

    なにもかも 全てが良かった。すごく感動した。

     

    (映画『ずっと、いっしょ。』高校生の感想)

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    みんな一生懸命生きていて、家族もいて、
    自分はとても幸せなんだということに気づけたのがよかった。

    大切な人をもっと大切にしていきたいと思った。
    将来結婚した人と、子どもと、精一杯生きていきたいです。

     

    (映画『ずっと、いっしょ。』高校生の感想)

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    最愛の妻を亡くした話は、思わず涙が出てしまう心に響く話でした。
    私も、妻の最期に自分に感謝してもらえるような夫になりたいと思った。

    「素晴らしい人生をおくれたのはあなたのおかげです」
    「また会いましょう」は涙が出ました。

     

    (映画『ずっと、いっしょ。』高校生の感想)

    zutto4.jpeg

    命について簡単に述べることはできないが、作中にもあったように"シャボン玉"だと思う。

    必ず始まりと終わりがあって、有限の時間の中にある貴重なもの。望む始まりと望まない終わり。残酷であり、最も尊重すべきもの。命に軽い重いはない。

     

    (映画『ずっと、いっしょ。』高校生の感想)

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    命が宿るのは不思議なことだと思ったし、すごいと思った。命は大切なものであるから、出産した家族が一生をかけて守るべきものであると思った。

    だから簡単に軽い気持ちで作ったりせず、パートナーと話し合って、覚悟を持って命を作るべきだと思う。

     

    (映画『ずっと、いっしょ。』高校生の感想)

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    自分はまだ身近な人が亡くなったことがないため、"死ぬ"っていうことがどういうことなのかまだ実感できない。

    今年で17歳になってまだまだ人生これからだと思っていたけど
    先のことを考えるより今日1日明日1日というようにその日1日を幸せに暮らそうと思った。

     

    (映画『ずっと、いっしょ。』大学生の感想)

    zutto1.jpeg

    命の誕生というものがどれほどすばらしいもので、幸せなものなのかということを改めて感じた。これこそキセキだと思う。

     

    ※ ブログでご紹介した映画『ずっと、いっしょ。』感想は以下

    http://www.umareru.jp/blog/2015/06/post-1658.html
    http://www.umareru.jp/blog/2015/07/post-1659.html
    http://www.umareru.jp/blog/2015/07/post-1660.html

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    ■ 映画『うまれる』

    <映画はいかがでしたでしょうか?>

    Survey1.jpg


    とても良い: 56%、良い: 35%、普通: 8%、悪い・非常に悪い・無回答: 0%

    中学生高校生児童擁護施設専門学校生短大生大学生

     

    <子どもを産む前に映画『うまれる』を観る事について>

    Survey2.jpg


    とても良い: 48%、良い: 38%、普通: 11%、悪い: 1%、非常に悪い: 1%、無回答: 1%

    中学生高校生児童擁護施設専門学校生短大生大学生

     

    <命の大切さを感じる事が出来た>

    Survey3.jpg


    はい: 96%、どちらも言えない: 3%、いいえ・無回答: 0%

    中学生高校生児童擁護施設専門学校生短大生大学生

     

    <親に感謝する気持ちが強くなった>

    Survey4.jpg


    はい: 85%、どちらも言えない: 13%、いいえ: 2%、無回答: 1%

    中学生高校生専門学校生短大生大学生

     

    <将来、親になりたいと思った>

    Survey5.jpg


    はい: 72%、どちらも言えない: 23%、いいえ: 4%、無回答: 1%

    中学生高校生児童擁護施設専門学校生短大生大学生

     

    <映画『うまれる』を観る事は今後の人生にとって意義のある事だった>

    Survey6.jpg


    はい: 85%、どちらも言えない: 14%、いいえ: 1%、無回答: 0%

    中学生高校生児童擁護施設専門学校生短大生大学生

     

    <命と家族の教育は国として取り組むべき>

    Survey7.jpg


    はい: 86%、どちらも言えない: 12%、いいえ: 1%、無回答: 1%

    中学生高校生児童擁護施設専門学校生短大生大学生

     

    <子どもを産むことについてどのように感じましたか?(女子のみ)>

    survey2014.jpg

     

    ■ 映画『ずっと、いっしょ』

    <映画はいかがでしたでしょうか?>

    アンケート1.png

    とても良い: 63%、良い: 30%、普通: 7%、悪い・非常に悪い・無回答: 0%

     

    <全体として長いと感じましたか?>

    アンケート2.png

    特に感じなかった: 34%、長かったが必要な内容だと感じた: 50%、感じた: 16%

     

    <退屈な場面や不満に思った点がありましたか?>

    アンケート3.png

    特にない: 74%、あったが勉強になった: 20%、あった: 6%

     

    <本映画は全国の学校で上映した方が良いと思いますか?>

    アンケート4.png

    はい: 89%、いいえ: 11%

     

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    ■ 映画『うまれる』の実績

    おおよその上映学校の比率

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    小学校:
    愛知県・半田市立雁宿小学校、長野県・諏訪市立高島小学校

    中学校:
    山形県・山形市立第二中学校、長野県・北佐久郡軽井沢町立軽井沢中学校、大阪府・泉南郡熊取町立熊取中学校、岡山県・倉敷市立味野中学校、新潟県・柏崎市立鏡が沖中学校、愛知県・半田市立亀崎中学校、東京都・私立麹町学園女子中学学校、島根県・大田市立第一中学校、福岡県・福岡市立花畑中学校、埼玉県・入間市立上藤沢中学校、兵庫県・神戸市立飛松中学校、高知県・佐川町立黒岩中学校、神奈川県・横浜市立富岡中学校、高知県・中土佐町立久礼中学校、大阪府・私立関西大学中等部、北海道・S中学校、神奈川県・横浜市立富岡中学校、沖縄県・八重瀬町立具志頭中学校、神奈川県・私立神奈川学園中学校、愛知県・豊川市立御津中学校、兵庫県・甲南中学校、東京都・港区立御成門中学校、兵庫県・多可町立中町中学校、岡山県・岡山市立上道中学校

    高校:
    山梨県・私立身延山高等学校、大分県・県立大分西高等学校、大阪府・K高校、長野県・公立長野県北佐久農業高等学校、沖縄県・県立西原高等学校、茨城県・県立潮来高等学校、沖縄県・Y高等学校、神奈川・I高等学校、沖縄県・T高等学校、沖縄県・N高等学校、沖縄県・I高等学校、沖縄県・M高校、沖縄県・C高等学校、沖縄県・県立浦添工業高等学校、沖縄県・県立南風原高等学校、沖縄県・県立石川高等学校、沖縄県・県立中部農林高校、沖縄県・県立嘉手納高等学校、沖縄県・県立北谷高等学校、東京都・私立麹町学園女子高等学校、沖縄県・県立小禄高等学校、沖縄県・県立水産高等学校、大分県・県立野津高等学校、沖縄県・県立具志川商業高校、秋田県・県立増田高等学校、沖縄県・県立八重山高等学校、三重県・県立神戸高等学校定時制、東京都・都立竹台高等学校、富山県・県立小杉高等学校、新潟県・N高等学校、北海道・S高等学校、岐阜県・私立岐阜総合学園高等学校、秋田県・県立秋田西高等学校、熊本県・県立八代工業高等学校、神奈川県・私立湘南学園高等学校、鹿児島県・霧島市立国分中央高等学校、岐阜県・関市立関商工高等学校、埼玉県・県立鶴ヶ島清風高等学校、三重県・県立四日市中央工業高等学校、神奈川県・私立神奈川学園高等学校、佐賀県・私立女子短期大学付属佐賀女子高等学校、広島県・工業大学高等学校、兵庫県・甲南高等学校、兵庫県・県立西脇北高等学校、鹿児島県・県立開陽高等学校、青森県立六ヶ所高等学校、福岡県・西南学院高等学校、千葉県・県立鎌ヶ谷西高等学校

    専門学校:
    千葉県・私立君津中央病院附属看護学校、千葉県・私立あびこ助産師専門学校、千葉県・私立慈恵柏看護専門学校、長野県・S看護専門学校、愛媛県・国立愛媛病院附属看護学校、宮崎県・私立都城看護専門学校、愛知県・私立八事看護専門学校

    大学:
    東京都・私立東洋大学、神奈川県・私立川崎医療福祉大学、東京都・私立津田塾大学、宮崎県・私立宮崎福祉医療カレッジ、宮崎県・国立宮崎大学、静岡県・私立常磐会短期大学、岡山県・倉敷市立短期大学、京都府・R大学、静岡県・私立聖隷クリストファー大学、佐賀県・S大学、北海道・私立旭川大学短期大学部、兵庫県・私立姫路獨協大学、福井県・私立仁愛女子短期大学、群馬県・私立高崎健康福祉大学、熊本県・私立熊本保健科学大学、東京都・H大学、大阪府・私立近畿大学、愛知県・私立日本福祉大学

    (一部、掲載: 実績500校以上)

    ◆実績校の先生へのお問い合わせも可能です!

    既に上映を行った学校の教員の皆様の生の声を聞いてみたい!という方もいらっしゃるかと思います。下記の先生方が、ボランティアで、お問い合わせに応じてくださることになりました。ぜひ、上映会の様子をお聞きしたい!という方は、ご相談ください。

    埼玉県飯能市立原市場小学校
    小澤暁先生(教頭)
    harasho@hanno.ed.jp

    愛知県豊根村立豊根中学校
    村松清和先生(教頭)
    toyone-jh@kitashitara.jp

    大阪府箕面自由学園中学校
    原田秀一先生(国語)
    mschtyugaku@galaxy.ocn.ne.jp

    大阪府松原市立松原第四中学校
    小川善子先生(人権担当)
    y-ogawa@matsubara.e-kokoro.ed.jp

    岡山県倉敷市立琴浦中学校
    岡部繁利先生(社会)
    JIM3550@kurashiki-oky.ed.jp

    大阪府熊取町立熊取中学校
    松浦敬子先生(養護教諭)
    tkumac33@yahoo.co.jp

    大阪府熊取南中学校
    吉川美和子先生(養護教諭)
    tkumaminamic3@yahoo.co.jp

    札幌市立福移中学校
    高田淳先生(数学 技術・家庭)
    hantakyou@gmail.com

    秋田県立五城目高等学校
    佐藤睦子先生(家庭科/福祉科)
    sato-mutsuko@akita-pref.ed.jp

    東京都朋優学院高等学校(豪田トモの講演会も開催)
    地村茂樹先生(情報科)
    chimura@ho-yu.ed.jp

    沖縄県立嘉手納高校
    長濱直子先生(養護教諭)
    higanaok@open.ed.jp

    大阪府立野崎高等学校
    店田卓郎先生(国語)
    T-TanadaT@medu.pref.osaka.jp

    戸塚高等学校定時制
    内田拓馬先生(理科)
    tt-uch10@edu.city.yokohama.jp

    河原医療大学校 看護学科
    木原理恵先生(専任教員)
    r-kihara@kawahara.ac.jp

    北海道NPO法人シュタイナースクールいずみの学校
    米永宏史先生(保健体育)
    northero@d1.dion.ne.jp

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    ev2_tit_teacher.jpg

    小学生でもこんなに色々な感じ方が出来るんだなぁと、感想文を読んでいて、胸が熱くなりました。
    この映画の上映を実施して、本当に良かったと思っています。
    感動する事、心をふるわせる事が本当に大切な時代になっています。

    泉佐野市立中央小学校: 教頭・佐々木理江さま

    私たちから見て、生徒は熱心に観ていたと思います。
    難しい部分もあったと思いますが、何かを感じ、何かを得たと確信しております。

    みんなでこの映画を観ることができて良かったです。
    この度は本当にありがとうございました。

    山形市立第二中学校: 櫻井香南子さま

    家庭科の授業で上映しました。

    「命の大切さを感じて欲しい」と思って上映を企画しましたが、生徒の反応は、こちらの予想以上でした。

    「パートナーがいるって良いかも」とか、「親になるということ」を考えてみたり、自分だったら「障害のある子どもにどう向き合えるだろうか」と考えてみたり・・・、見た後に、本当に何通りも授業を展開していけるような映画だったと改めて感じ、感謝しています。

     大人は大人の目線で映画を見ますが、生徒は大人の目線と、子どもとしての目線で映画を見ていたので、自分が生まれる前を想像する生徒も多くいました。自分も生まれる前に、こんなに親に大事にしてもらっていたのだと分かったことから、現在の自分を見つめなおす姿も見ることが出来ました。

    実際に出産を考えるような年齢になってから見る意味もあると思いますが、思春期が終わりかけ、自分と向き合い、自信がなくなってきたり、進路を前にして迷ったり悩んだりすることの多い高校生の時期に見ることにも、とても意味があると感じました。

    私立 神奈川学園高等学校: 板倉由希子さま

    泣いている学生や感想を話す学生が多く、私が考えていた以上に学生に反響がありました。

    本当に、学生にとっては"大きな事件"になった感じです。

    自分の今後の人生に希望をもって、子どもを授かることに期待する学生や、両親への感謝、自分の子どもたちへの感謝(結婚している学生もいるので)を語る顔、顔・・・みんな輝いていました。

    うまれてきた意味や、両親への感謝、今後の人生など深く考える切っ掛けになったと思います。

    本当に上映の機会を頂戴して、感謝しております。

    宮崎福祉医療カレッジ: 坂田 美幸さま

    本当に上映の機会を頂戴して、感謝しております。

    将来,保育者を目指す学生ですので、
    出産やうまれた後の子育てのことは知る機会があるのですが、
    生まれる前の自分のことや両親の姿に触れる機会はあまりありませんでした。

    視聴後のアンケートでは「早く子どもを産みたくなった」「自分に生まれたことの意味があると気づいた」「産み育ててくれたことに感謝したい」など、自分が生まれる前の自分の思いや親の姿を垣間見たような気持ちだったようです。

    「両親や今まで出会ってきた人にありがとうと言いたい」という思いをもった学生が多く、「うまれる」をきっかけに、改めて人と「つながる」ことの貴重さ、大切さに気づく経験ができました。

    倉敷市立短期大学 保育学科・専攻科保育臨床専攻: 木戸 啓子さま

    どの上映の回でも、学生たちが教室を去っていく道々、印象に残った場面をおたがいに話しながら帰っていく姿が見られ、『うまれる』が、学生たちに心に強く、そして深く何かを残したことがうかがえました。

    『うまれる』は命や家族について私たちに考える機会をあたえていただいたと同時に、男女が結び合うということ、そして妊娠・出産の現実を学生たちが学ぶ、とても良い機会になったと感じております。

    家族のことや、恋愛のこと、いろいろと多くの学生が悩みをかかえているとおもいます。そうした中で『うまれる』は、私たちは何を大事に考えていかなければいけないのかということを、あらためて気づかせてくれた気がします。

    東洋大学 社会学部:井沢泰樹さま

    普段、映像を使った授業はあまり見ない生徒が多いなか、ほとんどの生徒が食い入るように見ていました。 難しい場面もあったようですが、関根夫妻のお話や、出産の場面では涙を流しながら見ている生徒もいました。

    終わってから、「こんないい映画を見せてくれてありがとう!!」と言ってくる生徒が何人もいました。 上映後に書かせた感想からも、親に感謝や、自分を大切にしようと思った生徒がたくさんいたことがわかりました。

    妊娠・出産は自分には関係ないと思っていたことが、 4組のご夫婦を見て、男も重要だ!と感じた男子生徒も多かったです。

    自分の気持ちを言葉で表すことの苦手な生徒が 感想用紙いっぱいに自分の思いを書いており、感動しました。

    他にも、「親が離婚して母子家庭で、父親なんて必要ないと思っていたが、 自分の存在は父親がいなくてはならないことを実感し、月に1度は会うようにしようと思った」というような、家族観に変化があった生徒もいました。

    本校生徒に足りない、自己肯定感。

    これをなんとか感じてほしいと思い、上映は不安ばかりでしたが、 想像以上に自分や友だちを大切にしようと感じた生徒がおり、 見せてよかったと思っています。

    家庭環境が整わない生徒が多い中、自分の家族に対して前向きに考えることができるようになった生徒が多かったです。

    私が感じてほしいと思っている以上にそれぞれがそれぞれの感じ方をしており、とてもよい上映会になったと思います。

    生徒と一緒に何度も映画を見て、生徒と一緒に何度も泣いて、 自分も早く結婚して愛する旦那様の子どもがほしいなぁと思いました。 ありがとうございました。

    長野県北佐久農業高等学校:矢坂真李亜さま

    LHR時間と総合的な学習の時間を利用して上映会を実施しました。

    『本校の生徒は、ちゃんと観てくれるだろうか?』、『ちゃんと理解してくれるか?』など上映前は不安でしたが、目立った私語もなく、 ほとんどの生徒が、真面目に映画に見入っている様子でした。

    死産を経験した夫婦のシーンではすすり泣く声も聞こえ、 また、終盤の出産シーンも真剣に観ている空気が会場内にありました。 映画のエンドロールが始まったところで場内から自然に拍手がわき上がっていました。

    翌日に生徒に対して感想とアンケートをとりましたが、 ほとんどの生徒が『うまれる』を観ることができて良かったと答えており、 自分の親に感謝したいと答えた生徒も少なくありませんでした。

    男子生徒の意見で最も多かったのが、『女性は強い』『女性を大切にしたい』などで、『もし自分が親になるときは、絶対、立ち会って奥さんをサポートする』という感想があり、女子生徒は、『出産は痛そうだけど、お母さんになって、自分の子どもに逢いたい』という感想が多く寄せられました。

    「昨日、お母さんの誕生日だったから、"ありがとう"の気持ちで小さいけどケーキを買ってお祝いした」

    と報告してきた女子生徒もいました。 学校で上映会ができたことで、多くの生徒に良い影響を与えることができたと思います。

    昨年から、沖縄県内の若者達による排他的行為(集団レイプ・集団レイプの末の被害者の自殺・集団暴行障害など)がニュースで報道され、現代の子ども達の性や"いのち"に対する意識について考えさせられることがあり、学校現場でも人権教育という形式で"いのち"の教育が求められていました。

    本当に、すばらしい作品を無料で上映させていただくことができ、 職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

    鑑賞者: 全校生徒(1~3)年生計610人および教職員

    沖縄県立豊見城南高等学校養護教諭:上原 厚子さま

    学校上映をしてくださった先生へのアンケートより

    Q1. 子ども達は集中して映画を観る事が出来ていましたか?

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    Q2. 上映会を開催して良かったと思われますか?

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    Q3. また『うまれる』を学校で上映したいと思っていただけましたでしょうか?

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    【ネガティブな反応をする子どもたちに対して】

    これまで映画を上映していただいた先生方からは、

    「思春期の子どもたちの大部分がストレートに感動の涙を流し、命の大切さや親子関係について考えるきっかけを与えてくれる作品である」

    とのご評価をいただいております。 実際に90%以上の子どもたちが映画を「とても良い」「良い」とアンケートに答えていますが、一方で平均的に1-2%の子どもが映画にネガティブな反応を起こす事も分かっています。

    その子どもを追跡調査いたしますと、ほとんどの場合、親子関係に深刻な悩みを持っており、映画を観る前から、自分が産まれた事・生きている事および親が産んでくれた事・育ててくれた事に否定的であり、映画をポジティブにとらえる事が出来ず、保護者や出生に対してのネガティブな感情を再認識させた可能性が考えられています(観る前は否定的だった子どもが映画を観て肯定的になる例の方が遥かに多いです)。

    そのような子どもたちに対しての個別指導や、全体への事前指導、事後指導に関しまして、以下の対応が選択肢の一つとして考えられますのでご参考にしてくださいませ。

    【鑑賞前】

    ・保護者に活動への理解を得ておく
    ・子どもたちにどういう内容の映画を観るのかを説明しておく
    ・子どもたちに「命とは?」、「家族とは?」、「なぜ人を殺してはいけないのか?」、「なぜいじめはいけないのか?」などの質問を映画鑑賞の数日前に問いかけておく
    ・先生から「皆が尊い命であり、望まれて生まれて来た」などのお話いただく
    アドバンス・クラスを実施いただく

    【鑑賞後1】

    監督・豪田トモからのメッセージをお読みいただく
    ・一人・二人でも子どもたちから感想を聞く
    ・先生から改めて「皆が尊い命であり、望まれて生まれて来た」などのお話いただく
    ・先生から必要と思われる解決や説明をお話いただく
    アドバンス・クラスを実施いただく

    【鑑賞後2】

    アンケート等でネガティブな反応をした子どもには個別に

    ・映画を観てどう思ったのか
    ・なぜネガティブな気持ちになったのか
    ・親に対してどう思っているのか

    などを共感的に受け止め
    (意見は言わずに、頷きながら話を聞く)

    ・君は愛された存在であり、生きる価値があるということ
    ・当時および現在の親の状況については情状酌量の余地があるかもしれないこと
    ・何かあったらいつでも相談に乗ること

    などを伝える。

    【鑑賞後3】

    しばらく経ってから、該当する子どもに話かけたり、
    個別に話を聞く時間を取ったりしてみる。

    本映画を観せる・観せないにとどまらず、子どもたちと向き合う・受け止める・支えるきっかけにして頂ければ嬉しく思います。

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    映画鑑賞の効果

    様々な感想、レビューから映画をご覧いただいた学生、生徒、児童の皆さんには以下のような事を考え・感じ、学んでいただけているようです。

    • 自分がいかに奇跡的な存在であるかという事、そして産まれて来たすべての命がどれほど尊いかという事
    • 産まれてくる事、生きている事、育てられた事は「当たり前」ではない
    • 産んでくれた、育ててくれた両親への感謝。両親だけでなく、支えてくれている周りの人々や社会への感謝
    • 妊娠・出産は感動だけではなく、辛い出来事(流産・死産、不妊)もあり、それだけに妊娠する事は奇跡であり、妊娠した時から命が宿っているという事
    • 障害があったとしても懸命に生きている命・育てている家族があるという事
    • 自分が親を選んだと思う事で親や他人の責任にしない自主独立心の芽生え
    • 虐待があったり、両親との関係が微妙だったとしても、意志によって親子の問題を解決できる
    • 妊娠・出産・育児は女性だけでなく、男性と共に取り組んで行く必要があり、男性にも様々な役割があるという事
    • 出産だけが「うむ」行為ではなく、出産をせず別の形で社会に貢献するという道がある
    • みんな違ってみんな良いという事
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    『うまれる』シリーズ事務局からDVDを借り、学校の授業などで、1作目『うまれる』または新作『ずっと、いっしょ』の上映を行うことをいいます。

    <上映会の際の主なご注意点>

    • ご覧いただくのは学校教育用に再編集した「教育版」です。それぞれの劇場版から各シーンの細かな部分をカットし短縮いたしました。
    • 上映時間は、映画『うまれる』90分 / 映画『ずっと、いっしょ』117分(前半60分・後半57分) です。
    • 登場人物の方々の私生活を尊重するために、神奈川県逗子市、葉山町、鎌倉市、横須賀市、三浦市では『ずっと、いっしょ。』の上映会の受付をいたしておりません(前作『うまれる』は上映していただけます)。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
    • 必ず全編の上映をお願いいたします。非常にデリケートなテーマを表現している関係上、一部のみ上映されますと、誤解が生じ、問題が発生しかねませんので、最後までご覧いただけない可能性がある場合は、お断りさせていただきますこと、ご了承ください。
    • 映画の内容・メッセージを、より広く、深くご理解いただくため、「監督・豪田トモより子どもたちへのメッセージ」をご用意いたしております。ぜひ上映後に貼り出しもしくは朗読をよろしくお願いいたします。
    • 全校/全学年/クラス単位等、上映対象の単位はおまかせいたします。
    • 上映メディアはDVDになります。
    • 学校上映用には、低価格を実現するため、35mmフィルムやブルーレイ等DVD以外のメディアはご提供しておりません。
    • 上映するためのDVDデッキおよびビデオプロジェクター、スクリーン、スピーカーをご用意いただく必要があります。詳しくは「上映に必要な機材」の項をご参考くださいませ。
    • 会場の予約・運営、上映機器の準備・テストなどは学校側で行っていただきます。
    • 体育館など広い会場を利用される際は、夏の暑さや冬の寒さに十分ご注意ください。また、スピーカーの質によっては音が割れるなど聞き取りにくい場合があり、子どもたちの集中力を低下させる事も多々ございますので、事前にテストいただく、もしくは同時に視聴する人数を500名未満にするなど、子どもたちが集中して観られる環境作りをお願いできれば幸いです。
    • DVDは「レンタル」になりますので、返却いただく必要がございます。
    • 上映用DVDの貸出期間は1週間となります。期間内に何度授業にご使用いただいても結構です。(ただし返却予定日が過ぎた7日後より延長料金が一日5,000円かかります)。
    • 毎週火曜日前後の発送となります。
    • ご希望上映日の3週間以上前にお申込くださいませ。
    • サポートはメールのみとさせていただいており、お電話やお会いしての打合せ等のサポートはいたしておりません。ご了承くださいませ。→自主上映会におけるサポート業務をメールのみにさせていただいている理由
    • 子どもたちに映画の内容・メッセージを、より広く、深くご理解いただくため、「アドバンス・クラス」の開催をご検討くださいませ。
    • DVD返却時の郵送費はご負担いただく事になります。
    • 上映後に報告書をご提出いただきます。
    • アンケートにご協力いただくことがございます。
    • 本サービスは学生、生徒、児童の皆さん向けの特別サービスになりますので、一般の方の鑑賞は一般向け上映会にてお願いしております。
    • ただし、学校上映の基準を満たし、かつ、支援金制度をご使用にならない上で保護者様の鑑賞も募る場合、学校上映料金2万円+【保護者様鑑賞数×500円】(税別)にて上映いただけます(お申込時にご登録事いただく必要がございます)。
    • 自由参加型の授業の場合は貸出を行っておりません。ご了承くださいませ。
    • 学園祭のコンテンツとしての貸出を行っておりません。ご了承くださいませ(これまで何度か開催されましたが、屋外ライブ等の影響により、音が適切に聞き取れずにクレームになる事が多いためです)
    • 性教育のコンテンツとしてはご利用にならないでください。映画の内容は命と家族について学んでいただくものになります。
    • 『未来人育てプロジェクト(学校上映)』は半永久的に行っていく覚悟でございますが、皆さまからのご支援がいただけなくなった場合や諸事情により、将来的に活動を停止しなければならない可能性もございます。
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    学校上映は以下のような流れで実施いただく事になるかと思います。

    (必要ございましたら)事前視聴

    『うまれる』ホームページにて上映会に関する案内を徹底確認

    貴校にて内部コンセンサスおよびスケジュール調整

    アドバンス・クラス実施の検討

    お申込

    『うまれる』事務局からのお申込受付メールを確認

    機材の準備および上映会場の手配

    児童・生徒・学生の皆さまに上映の案内

    上映前フォロー(アドバンス・クラス)

    『うまれる』事務局からのDVD送付メールを確認

    DVD到着(上映1週間前)

    上映会場の準備

    DVDの全編再生確認および事前テスト

    上映

    児童・生徒・学生の皆さまにアンケート実施

    上映後フォロー(アドバンス・クラス)

    DVD返却&アンケート郵送

    報告書提出

    請求&入金関連

    静岡県湖西市立鷲津中学校・土屋彰裕先生より映画上映に関する指導案についてのエクセル・ファイルをシェアする許可をいただいております。

    こちらよりダウンロードしてご参考くださいませ。

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    上映会の終了にご請求、ふりかえりの機会、今後のサービスの向上などのために、鑑賞人数や上映会の様子などをお聞きする報告書のご提出をお願いしております。

    実際、映画『うまれる』の上映会関連ページの約3割は主催者様からの報告書の内容をもとに継続的に修正を加えさせていただいております(支援金制度のご利用をご希望の場合は、報告書提出は必須になっておりますのでご了承くださいませ)。

    先生方にご協力・許可いただき、以下より実際の報告書の内容をそのまま御覧いただけます。学校上映の参考にしていただければ幸いです。

    ・小学校

    2013年7月17日に飯能市立原市場小学校

    ・中学校

    2012年12月18日に箕面自由学園中学校で開催
    2013年2月21日に兵庫県多可町立中町中学校で開催

    ・高校

    2013年2月21日に鳥栖工業高等学校定時制で開催
    2013年3月14日にT高等学校定時制で開催

    ・専門学校

    2013年5月15日に愛北看護専門学校で開催

    ・短期大学

    2012年5月1日に神戸女子短期大学で開催
    2013年4月29日に神戸女子短期大学で開催

    ・大学

    2012年7月12日に日本福祉大学で開催
    2012年5月8日に近畿大学で開催

    ・児童養護

    2013年3月22日にK児童養護施設で開催

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    上映料金

    1作品につき、人数に関わらず各校一律【 2万円(税別)】

    ・私立小学校/中学校/高校/大学
    ・公立小学校/中学校/高校/大学
    ・特別支援学校、各種専門学校
    ・児童養護施設

    全国に約16,000の中学校と高校に約696万人の生徒さんがいらっしゃいますが、1校当たりの在籍児童数が平均430人であるため、【映画をご覧いただく生徒1人当たりのご負担は平均約50円】になります。

    各上映会で設置いただいた支援金ボックスからの支援金が貯まりましたので、「未来人育てプロジェクト支援金制度」による学校・児童養護施設での無料上映を再開いたしております。約58校・施設分の先着順になります。ぜひご活用くださいませ。(支援金制度をご利用いただけない場合がございますので、コチラをご確認ください。)

    <料金に関する主なご注意点>

    • お申込主体は公的教育機関に限定させていただきます(児童養護施設の場合は、各施設ごとにお申込くださいませ)。NPO法人様や各種サークル様などが生徒様向けに上映会を開催されたい場合は、「一般上映」となります。
    • 2万円の上映費はあくまで「学生・生徒さまのみの鑑賞の場合」になります(教員さま、学校職員さまは学校上映に含まれます)。
    • 学校上映の基準を満たし、かつ、支援金制度をご使用にならない上で保護者様の鑑賞も募る場合、学校上映料金2万円+【保護者様鑑賞数×500円】(税別)にて上映いただけます(お申込時にご登録事いただく必要がございます)。
    • 日本国内の学校/施設に限定させていただいております。
    • 幼稚園、保育園は対象外とさせていただきます。
    • 学校上映の場合は一般上映と異なり、告知・宣伝をしてチケットを購入していただく、という必要がありませんが、もしチラシやポスターをご用意されたい場合は、有料でお送りさせていただくか、無料でデータをお渡しさせていただき、教員様側で印刷いただくことになります。
    • 宣材物に関しましてはコチラをご参考くださいませ。

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    映画『うまれる』および映画『ずっと、いっしょ。』に入っております以下の映像を、公開しております。


    ■ 映画『うまれる』


    ◆ 誕生死を経験されたご夫婦のストーリー内での天使ママに送る劇中アニメ「泣いていいよ」をそのまま抜き出して公­開しております。



    ◆ 18トリソミーの虎ちゃんとご家族のストーリーを一部抜粋してご紹介しております。



    ◆ 映画『うまれる』スピンオフ映像 ミニ・ドキュメンタリー「不妊と流産を乗り越えて」の全編を公開しております。 ※ 教育版には入っておりません


    ■ 映画『ずっと、いっしょ』


    ◆ 映画『ずっと、いっしょ。』劇場版版予告編



    ◆ 映画『ずっと、いっしょ。』インターネット版予告編



    ◆ 樹木希林さんナレーションをご紹介しております。



    ◆ 主題歌『ずっと、いっしょ』のミュージックビデオです。


    ※ Youtubeの閲覧方法や、授業での活用方法等のお問い合わせは承っておりません。

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    映画『うまれる』シリーズでは、より多くの未来人のみなさんに映画をご覧いただきたいという気持ちと、既に上映会を開催された各学校のみなさまに対する感謝の気持ちを込めて、同じ学校で2回以上上映会を開催される場合、2回目以降は「リピーター上映割引」として、以下のように割引させていただきます。※3回目以降は、10,000円(税別)

    • 2回目 15,000円
    • 3回目以降 10,000円(全て税別)

    < リピーター上映に関するご注意点 >

    • 「リピーター上映」とは、同日に複数回上映する事ではなく、一度上映会を開催いただいた学校で再度、別の日程で上映会を開催いただく事を言います。
    • 『うまれる』を上映いただいた学校が『ずっと、いっしょ』を上映いただく場合(その逆の場合も同様)にも「リピーター上映割引」が適応されます。
    • お申込および『うまれる』事務局側とのやりとりが、同じ学校法人の同じ担当者様である事が必要です。
    • 1回目に支援金をご利用いただいた場合は、2回目の上映でも「リピーター上映割引」は適応されません。

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    映画「うまれる」の上映には、活動の運営費として、1校あたり、2万円を頂戴しております(通常の自主上映会の半額以下の料金設定です)が、半年間に渡る様々なリサーチの結果、学校では映画上映で予算をとることが難しい場合が多いという事が分かりました。

    しかし、私たちも製作費や宣伝費がかかっておりますし、日々の運営費もございますので、学校上映だけ無料にする、ということはできません。

    そこで、「未来人育てプロジェクト支援金制度」を立ち上げ、【授業の一環として無料で上映】いただく仕組みを採用させていただく事になりました。

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    国内外から広く募集させていただいた支援金を、上映申請のあった対象の学校及び施設での上映料金として使用させていただきます。

    支援金制度は全国の皆さまからの支援金によって成り立っておりますが、現在、恒常的に支援金が足りておらず、映画『うまれる』事務局側の持ち出しが続いている状況でございます。

    上映料金は2万円(税別)となりますので、200名のお子様たちでご覧いただく場合は、1人100円程度の負担、400名の場合は50円のご負担になりますが、支援金制度が本当に必要かどうかは各校でご判断のほど何卒よろしくお願いいたします。

    <支援金制度をご利用いただけない場合>

    • 上映後1ヶ月以内に報告書のご提出をいただけない場合
    • お申込から上映までが3週間を切っている場合
    • 同一市区町村内で既に計5校・施設が無料上映サービスを利用している場合
    • 学校長の許可がない場合
    • 学校主体(先生)からのお申込でない場合
    • 小・中・高校での上映において、学年全体ではなくクラス内での上映の場合
    • 学校上映に、保護者様の鑑賞を募る場合
    • ※ 以上の場合は正規料金(税別)2万円のご請求になります。

    未来人育てプロジェクト支援金制度にて上映をご希望の方はコチラのページからお申し込み下さい。

     

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    未来人育てプロジェクト支援金制度の詳細はコチラから

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    児童養護施設の子どもたちにもぜひ映画『うまれる』をご覧いただければと願っております。

    児童養護施設での上映では「未来人育てプロジェクト支援金制度」を適用でき、無料でご覧いただけます。

    (ただし、上映後1ヶ月以内に報告書のご提出をいただけない場合、お申込から上映までが3週間を切っている場合、無料サービスは適用されず、税別2万円のご請求をさせていただく事になりますのでご注意くださいませ)。

    「児童養護施設バージョン」は冒頭約5分の胎内記憶のシーンがカットされており、一般上映版および教育版と内容が異なる点、ご了承くださいませ。

    児童養護施設に関する詳細はコチラのページより御確認くださいませ。

    また、当ページやお申込ページ等、児童養護施設向けというよりも学校向けの作りになっており、分かりにくい点もございますこと、申し訳なく思っております。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

    < 施設職員さまの感想 >

    最初、85分の上映時間を聞き、「長い」と言っていた子どもたちでしたが、それぞれの「うまれる」形を観ながら、映画の流れに沿って時間が過ぎていき、気が付いたら終了という感じでした。

    参加した小学生、中学生も静かに鑑賞することができていました。発達障害があり、普段、じっとしていられない子どもも、上映の間、静かに鑑賞できたことに驚きました。

    それぞれが、年齢にあった感じ方ができていたように思います。
    上映終了後、アンケートの記入をお願いしたところ、文章にはできない子どももたくさんおりました。

    ただ、個別に話をすると、いろいろと話をしてくれています。

    この映画を施設内で上映できて良かったです。
    職員間の協力体制作りが、施設内上映で大切かなと思います。

    (熊本県荒尾市児童養護施設 シオン園 山川浩徳さま)

    子ども達の中には、親とは、子とは何か?と悩んでいる真っ最中であったり、自分の生まれてきた意味や存在理由が分からずに苦しんでいたり、また自分の存在が悪いから虐待を受けたと自己を否定的に捉えている子どももいます。

    そういう子ども達にこの映画の中の「子どもが親を選んで生まれてきた。」というメッセージについてどのように受け止めるだろうかというのは、正直心配でもありました。

    しかし、そのような子ども達が感想をきちんと書いていたり、あるいは、上映会後の話し合いの中で積極的にコメントしたり、上映会終了後に見ていない職員に「なんかね、すごい考えた。だから見た方がいいよ。」というなど、それぞれの中にいろんな気持ちが沸いたのだと思いました。

    アンケートにびっしりと書ききれないほど書いた子どももいれば、その一方でほとんど白紙に近い子どももいました。

    そのすべてが子どもたちの声でもあり、職員の声だと思っています。子どもと職員がこの映画をみてどのように感じるかを共に寄り添い考えることが大切なのだと思いました。

    (某児童養護施設職員 Oさま)

    児童養護施設のお子様/職員の方々の感想はこちら

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    「より授業で活用しやすいように」との多くの学校・教育関係者さまからのリクエストにお応えし、この度、普段の授業で継続的にご利用いただける『うまれる ~いのちの授業~』学校教材用DVDの販売を開始させていただく事になりました。

    学校教材用DVDでは、映画『うまれる』本編の内容をそれぞれのテーマごとに分けて短く再編集し、各教科の授業で利用していただきやすい内容となっております。

    私たちは、単なる情報ではない実際のドキュメントをご活用いただくことで、未来ある子ども達の人間力を磨いていける機会にお使い頂き、教育現場での成果向上に貢献できればと願っております。


    ◆ 『うまれる ~いのちの授業~』学校教材用DVD販売ページはこちら
    http://www.umareru.jp/umareru/school-dvd.html

    ※『うまれる ~いのちの授業~』学校教材用DVDは教材用に再編集したもので、映画『うまれる』本編は入っておりません。

    ※『ずっと、いっしょ。』の学校教材用DVDは、現在は販売いたしておりません。

    <学校教材用DVD サンプル映像>


    ◆ 『うまれる ~いのちの授業~』教材DVDサンプル(あなたがうまれた物語)/命が誕生する奇跡のアニメーション ※学校上映の本編には含まれておりません。



    ◆ 『うまれる ~いのちの授業~』教材DVDサンプル(子どもがうまれるということ 〜 妊娠・出産 〜)/おなかの赤ちゃんの様子をアニメーションで ※学校上映の本編には含まれておりません。


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    オプション・サービス

    ● 企画・監督・撮影/豪田トモの講演会

    ※ 大変申し訳ありませんが、次回作の執筆・製作のため、2017年より当面の間、講演会の受付は停止させていただいております。

     

    ● 誕生学アドバイザーによる「いのちの授業」

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    一式 【10,500円】(税込)
    ☆ 『未来人育てプロジェクト』特別料金

    誕生学とは、「生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる」をコンセプトに「生まれてくる力を伝える」ライフスキル教育プログラムです。産み生まれる力を再認識することで、自尊感情を育みます。

    ( お問い合わせ&お申込 )

    誕生学協会 事務局
    TEL:03-5738-5761
    FAX:03-5738-5762
    E-Mail:info@tanjo.org
    件名:「うまれる未来人育てプロジェクト」オプション誕生学でお申し込みください。
    http://www.tanjo.org/

    < 誕生学に関するご注意点 >
    ・ 『うまれる』と誕生学は別組織になります。当ページでは誕生学のご紹介だけさせていただいておりますので、個別にお問い合わせ・お申込くださいませ。
    ・ 『未来人育てプロジェクト』の支援金を誕生学アドバイザーによる「いのちの授業」にご使用いただくことは出来ません。
    ・ 開催日の2カ月前までにはお申込みください。講師の日程と合わない場合、開催ができない可能性もございますのでご了承ください。
    ・ご希望により、赤ちゃんと妊婦さんを同伴し、ふれあいタイムをご提供します。

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    映画の内容・メッセージを、より広く、深くご理解いただくため、以下のご提案をさせていただいております。

    < 上映前 >

    ・自分が産まれた時の状況を聞き、レポートにまとめてもらう
    ・自分史を書いてもらう


    < 上映後 >

    ・親やお世話になっている方たちに感謝の手紙を書いてもらう
    ・命や家族に関わる社会的問題についてディスカッションし、レポートにまとめてもらう
    ・人生設計を書いてもらう
    ・キーワード解説書を使ってさらにテーマについて調べてもらう

    ※ 「アドバンス・クラス」の詳細はお申込後にご説明させていただきます。
    ※ 「アドバンス・クラス」の実施方法につきまして、アドバイザーの内山雅人さん(元保健体育教員)にメールでご相談いただく事も出来ます(uchiyama@umareru.jp)。
    ※ 「アドバンス・クラス」のお時間がない場合は、「命とは?」、「家族とは?」、「なぜ人を殺してはいけないのか?」、「なぜいじめはいけないのか?」などの質問を映画鑑賞の数日前に問いかけておくと、当日の集中力と吸収力が高まるようです。

     

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    ・実際の親子10組ほどに協力していただいて「校内あかちゃんサロン」を開催しました。
    ・事前・事後などをいくつか組み合わせて、シリーズ授業としました。
    ・子どもたちの関心、疲れ具合、また昼食後などはどうしても眠くなってしまう時間帯があるため、途中で一度映像を止めて、寝ている子どもたちを起こしたところ、その後は集中して観てもらえた。
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    taiken2.jpg 『うまれる』事務局では、【日本の将来を背負う「未来人」に「体験」を通して様々な事を学んでいただく】職業体験プロジェクトを企画・開催しております。

    第一回目は、2015年3月31日に、江戸川区にある江戸川病院さんにて、中高生向けに看護師・職業体験プログラムをさせていただきました!

    看護師・職業体験プログラムの詳細はコチラ
    ご参加いただいた皆さまの感想・ご報告はコチラ

    『うまれる』事務局では、今後も、未来の子どもたちのために、いろいろなプロジェクトを推進していければと思っております。
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    お子さまの通う学校や、教員仲間、教育関係のお知り合いの方に、映画『うまれる』シリーズの学校上映をご紹介いただけませんか?

    学校上映・教材用DVDの概要を盛り込んだチラシを作成いたしましたので、以下をダウンロード・印刷の上、このまま先生方にお渡しくださいませ。


    ☆ チラシダウンロードはこちらから

    http://indigofilms.jp/Download/school-chirashi.zip

    school-chirashi.JPG


    何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします!!

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    ・10人以上の教員が集まる研修会や集会
    ・お申込主体が校長先生
    ・校長、教頭、保健体育、養護、家庭など各教員様の全国大会

    のいずれかの場合、事前視聴のためのDVDを無料でレンタルさせていただいております

    <ご注意事項>

    • 貸出制度は学校での上映を検討していただく事を目的としておりますので、それ以外の目的での視聴貸出はご遠慮いただいております。 
    • お申込およびご視聴対象者は映画をご覧いただいた事がない教員様のみになります。
    • 申し訳ありませんが、学校関係者でない方はお申込いただけません。
    • 貸出はお一人様につき一回までとさせていただいております。
    • 貸出用メディアはDVDのみで、ブルーレイの貸出は行っておりません。
    • 貸出期間は1週間になります。
    • 毎週火曜日前後の発送となります。
    • ご希望視聴日の3週間以上前にお申込くださいませ。
    • サポートはメールのみとさせていただいており、お電話やお会いしての打合せ等のサポートはいたしておりません。ご了承くださいませ。→自主上映会におけるサポート業務をメールのみにさせていただいている理由
    • 上映後に報告書をご提出いただきます(上映後1ヶ月以内に報告書のご提出をいただけない場合は、無料サービスは適用されず、税別2万円のご請求をさせていただく事になりますのでご注意くださいませ)。
    • DVD返却時の郵送費はご負担いただく事になります。
    • 登場人物の方々の私生活を尊重するために、神奈川県逗子市、葉山町、鎌倉市、横須賀市、三浦市では『ずっと、いっしょ。』の上映会の受付をいたしておりません(前作『うまれる』は上映していただけます)。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
    • 事前視聴DVD無料貸出特別制度をご希望の方はコチラのページからお申し込み下さい。
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    お申込

    学校での上映をご希望の方はコチラのページからお申し込み下さい。

    ※ 登場人物の方々の私生活を尊重するために、神奈川県逗子市、葉山町、鎌倉市、横須賀市、三浦市では『ずっと、いっしょ。』の上映会の受付をいたしておりません(前作『うまれる』は上映していただけます)。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

    • 学校上映のお申込は、公的教育機関(各学校の先生や教育委員会等)に限定させていただきます(児童養護施設の場合は、各施設ごとにお申込ください)。PTAなどの保護者様やNPO法人様各種サークル様などが生徒様向けに上映会を開催されたい場合は、「一般上映」となります。
    • お申込からお届けまで、最短で3週間いただいております。
    • 6ヶ月先までお申込をお受けしております(ただし、豪田トモ監督の講演は3ヶ月前からのお申込になります)。
    • 誠に恐れ入りますが、ファックス等でのお申込は受け付けておりません。
    • 上映会開催に関して契約書を締結する事はございません。
    • 支援金をご利用になれない場合がございますのでコチラをご確認くださいませ。

    以上をお読みになって、不明点・質問点などがございましたら、コチラのページよりお問い合わせください。

    ※ ページ内に記載のある事項についてのご質問はご遠慮くださいませ。
    携帯のメールアドレスはご遠慮ください。パソコンのアドレスのみ承ります。
    サポートはメールのみとさせていただいており、お電話やお会いしての打合せ等のサポートはいたしておりません。ご了承くださいませ。→自主上映会におけるサポート業務をメールのみにさせていただいている理由

    映画の概要につきましてはコチラのページをご覧くださいませ。