うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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  • 上映会を開催する上で一番悩まれるのが、「どのくらいお客さん来てくれるだろう?最低保証料金があるから、もし全然来なかったら赤字だなぁ。。。」という事だとお聞き致しましたので、以下に集客に関しまして、11点に集約してアドバイスさせていただきますのでご参考くださいませ。

    自主上映会にたくさんの方にお越しいただくためには?

    1 チームを組む

    やはり一人もしくは数人でチケット販売するのは大変ですので、チームを組んで運営されると良いでしょう。10〜20人くらいで集まってワイワイと楽しく運営していただけると嬉しく思います。

    2 協力いただけそうな方のリストを作る

    前売券の販売や告知など様々な事に協力していただけそうな方、100-200名をリストアップし、協力を呼びかけます。

    3 前売券を10枚セットでお預けする

    主催者様が一枚一枚前売券を販売いただくよりも、協力いただける方に10枚セットくらいでお預けいただいた方が、運動が大きくなります。販売やノルマといった形になると大変ですので、「お預けする」くらいがちょうど良いかと思います。

    生協や地元の書店・カフェなどで前売券を扱っていただくなど、販売ルートを増やすこともご検討くださいませ。

    入場券の販売・予約・支払方法につきましては、コチラのページをご参考くださいませ。


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    映画に興味を持っていただける可能性の高い、地元の20代半ば〜50代の女性が集まりそうなところ(例えば、幼稚園、保育園、学童、学校、PTA、産科クリニック、病院、助産院、役所・役場、市区町村のホールなど各種行政の施設、社会福祉協議会、図書館、地域のコミュニティ、カフェ、レストラン、ヨガ教室、子育てサロン、その他子育てに関係ある施設、新聞の折り込みなど)にポスターやチラシを配布してください。

    郵送ではなく、直接、その場所に出向き、映画の説明をして手渡しでチラシの配布を依頼すると、人の目に留まりやすい場所に置いていただきやすいようです。 また、既に在庫がなくなっていたり、見にくいところに置かれている場合もありますので、定期的に「点検」する事も大切です。

    映像を観ていただくと理解していただきやすいと思いますので、お申込時にお渡しする宣伝用DVDをコピーしてお配りいただくと効果があるかと思います。
    ただし、単にポスターやチラシを置いておくだけではあまり効果はありません。必ずそこに【熱意】を乗っけてください。

    また、宣伝用DVDを人の集まるところで流していただくと告知効果があるようです。

    金沢市では宣伝用DVDを100枚コピーして配布し、400名の会場を満席にされました。

    5 試写会を開催する

    宣伝用DVDも効果がありますが、本編を観ていただくとさらに協力していただきやすくなります。

    合計目標動員数が200名様以上の場合、試写会用DVDを無料でレンタルいたしますので、上映1〜2ヶ月前をメドに試写会を開催すると良いでしょう(合計目標動員数が200名様未満の場合は、別途ご用意しております宣伝用DVDをご活用くださいませ)。

    その際にあまり多くの人数を呼んでしまうと集客に影響してしまうかもしれませんので、20〜50人程度、地域で協力をしていただきやすそうな方をお招きしましょう。

    また、試写会の後にちょっとした懇親会などを設けていただくと協力していただきやすくなります。

    試写会の詳細はコチラのページをご覧くださいませ。

    6 地元のメディアに取りあげていただく

    地元のテレビ、新聞、雑誌、広報誌・機関誌・情報誌、フリーペーパー・ミニコミ誌、ラジオなどにアプローチして記事を書いていただいたり、取材していただいたりすると告知効果があるかもしれません。

    特にテレビ、新聞、地域でよく読まれている市の広報誌やフリーペーパーなどは非常に効果があると言われております。

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    上映会スケジュール一覧ページでは各上映会の概要をご紹介しておりますが、掲載スペースに限りがございますので(2行以内)、お値段やお申込方法など詳細情報をご紹介する上映会専用ホームページの作成を推奨しております。

    手のこんだページでなくとも、ブログで開催日時、場所、お値段、お問い合わせ先、ママさんタイムのありなし、などのご案内をお作りいただけますと、参加者からのお問い合わせも減り、結果的に時間の効率化にもつながり、本当に必要な行動に集中できるようになります。

    ブログの作成は非常に簡単ですし、メンバーの方でブログをお持ちの方がいらっしゃったら、お願いしても良いかもしれません。

    また、最近では情報が拡散しやすいFaceBookを活用される主催者様もいらっしゃいます。 以下はFaceBookを有効活用された主催者様です。

    http://www.facebook.com/umareru.yamagata
    http://www.facebook.com/umareru.nagano

    ただし、地域の上映会では、基本的にはネットよりも、地域に密着したフェイス・トゥ・フェイスでの告知・宣伝が断然、有効です。

    ホームページはあくまでご案内用とご理解くださいませ。

    以下は主催者様が作成された上映会用ページです。
    参考になさってください。

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    その他にも以下のようなページがございます。
    http://ameblo.jp/ekuboclub/entry-10871165661.html
    http://nanohanakai.or.jp/topics/topicsblog/2011/10/post-1.html

    また、イベントバンク様やこくちーず様など、各種イベント告知サービスを活用するのも良いかもしれません。「イベント 告知」で検討してみてください。

    告知活動を行う際に、映画「うまれる」ホームページ上の内容や、監督・豪田トモのブログ等より文章を引用いただくことは大歓迎です!

    ただし、引用・転載いただく場合は、必ず、引用元を明記くださいませ。また、監督の豪田トモより主催者様に個別のメッセージが届いたように見える表現方法はご遠慮いただきますよう宜しくお願いいたします。


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    過去に上映会を開催した近隣の場所での上映会は、「もうお客様がいないのではないか」と思いがちですが、「映画は人に3回勧められてようやく観に行く」という方がほとんどですので、過去に上映会を開催している場所の方が、クチコミ効果で集客に好影響を与えます。

    最も集客効果を見込めるのは30km圏内で2週間前に上映会があった時ですが、時期が経つにつれて、効果は薄くなっていき、2年後には、もうクチコミ効果はなくなるかと思われます。

    上映会スケジュール一覧のページから近隣での上映会がないかどうか確認いただき、あった場合は告知協力をお願いすると、非常に効果があります。

    2012年12月2日(日)に兵庫県西脇市で開催された上映会(有料上映)は813名を動員され、歴代ベスト20位内にランクインされております(2015年2月現在)。

    当上映会で使用した宣材物は20,000円の1セットのみであったにも関わらず、これだけの動員を記録したのは、当上映会の前に

    • 11/25@兵庫県丹波市
    • 11/18@兵庫県小野市
    • 11/17@兵庫県三田市
    • 11/6@ 兵庫県神戸市

    と、近くの市区町村で上映会が続いた事によってクチコミで広がり、集客に大きな効果を与えたと考えられます(もちろん、主催者様のがんばりがあってですが!)。


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    集客のコツは「なるべく多くの人を巻き込む!」事ですが、 【熱意×行動力=動員数】になる事が多いようです。


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    なお、集客がうまくいかないパターン
    としては以下の事柄が明らかになってきております。ご注意くださいませ。

    • 当ページをしっかりと読んだ上での告知・集客活動をしていなかった。
    • マンパワーが足りなかった(1-2人で頑張っていた)。
    • 周りに遠慮してしまい、協力を仰がなかった。
    • ママさんが集まる場所にチラシの配布をお願いしたものの、実際にはしっかりと配布してくれず、隅に置いてあるだけで、ほとんど誰の目にもついていなかった。
    • インターネットのみで告知活動を行い、フェイス・トゥ・フェイスでの告知活動をあまりやらなかった。
    • 試写会を上映会予定日の1週間前に行う等、適切なタイミングで開催しなかったため、前売券販売や告知の協力者が少なく、メディア取材もなかった。
    • 地元のメディア媒体(新聞、コミュニティ誌など)に取材のお願いをしなかった。
    • 集客がそれほどうまくいってない時に、ブログや宣伝物などに「ピンチ!」とか「まだまだお席あります!」と書くこと(人の心理として、あまり人が集まっていないイベントよりも、「順調に販売していてもうすぐ完売」というニュアンスのイベントの方が、人は集まりやすいようです)。


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    観に来てくださる方の多くが小さいお子様のいるママである事もあってか、前売券・予約の動きが出始めるのは、上映会まで残り1ヶ月を切ってからという事がほとんどです。

    最後の1週間での前売券販売・予約率が全体の60%〜70%近くになる上映会が非常に多くございますので、焦らず、地道に当ページに書かれている事を実行してくだされば、おのずと結果は出るのではないかと思われます。

    実際、千葉県館山市で開催した上映会では、500名の会場で有料上映会を開催したところ、残りの1週間で300名近くの前売券が販売されて満員御礼になりましたが、このようなパターンは非常に多くございます。


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    上映会の1週間前に多くのチケットが販売される事から、ギリギリにならないと予定が確定しない方々が大変多くいらっしゃり、「実は行けるようになったのに、上映会があった事を忘れてしまった。。。」という方々も実はたくさんいらっしゃることが推察されます。

    このような方々の取りこぼしを防ぎ、より多くの方々に映画をご覧いただくため、「仮予約」と「リマインド」をおすすめいたします。

    • チラシやポスター、ホームページなどの告知媒体に「仮予約できます」という案内を掲載する。
    • 鑑賞のお申し込みをフォーム等で作成される場合に、「参加」等の次に「仮予約」もしくは「未定」というボタンと同時に、「◎月◎日頃(上映会の1週間前くらいの日時)リマインドしてもらう」というボタンを作成する(フォームを使用しない予約方法を取られる場合はリマインドするのが大変面倒かもしれません)。
    • リマインドの設定日に、仮予約した方々に一斉にメールをする

    という流れを作っていただきますと、行きたいと思っていても直前にならないと予定が分からない方々の多くに、映画にお越しいただく事が可能になるかもしれません。

    ぜひ、上記のような方法をお試しくださいませ。


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    <2012年11月18日開催:渡辺忍さま(千葉県千葉市)>

    実は最後の1週間くらいで自分のアドレスにある方々に直接メールをしました(一斉メールですが)。このお誘いによって当日来てくださった方がおり、これには私自身一番感動しました。

    自分の知り合い、大切な人に来てほしい・・・この想いが思いもよらぬ方からお返事が来て、自分の誘いでわざわざ足を運んでくださったがとてもありがたかったし、何より自分とその方との関係がたとえ今は薄くなっていても、その時々を自分自身がきちんと生きてきていたことを知ることとなり、本当に嬉しかった。

    実はかなり怖かったのですが、これはぜひお勧めしたいです。




    以上になります。

    『うまれる』の上映会は告知すればするほど集客でき、しなければしないほど集客できない、と見事に二極化する傾向にあります。

    引き続き、熱意と行動力で告知活動に取り組まれてください。