うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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  • 小説&劇映画『オネエ産婦人科』


    『うまれる』シリーズ第3作は、ドキュメンタリーではなく、
    ある"産婦人科"を舞台にしたフィクションを予定しています。

    タイトルは『オネエ産婦人科』。

    小説を書き、それを脚本に落として映画化、という流れを予定しています。


    【書籍の刊行予定】

    book-ill.jpg サンマーク出版から、2019年2月27日に出版予定!!

    今しばらく、楽しみにお待ちくださいませ★


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    arasuji.jpg

    ===================================================

    人見知りで人とのコミュニケーションが苦手だけれど、
    お腹の赤ちゃんの声は聞こえてしまう、、、
    という特殊能力を持った産婦人科医師・橘継生(32歳)。

    勤めていた東京の総合病院で担当していた患者が
    産後に亡くなってしまうというトラブルに見舞われた事をきっかけに、
    バーンアウトして引きこもるようになってしまった継生は、

    心機一転、自然豊かな尾根市(架空の町)にある、
    小さな産婦人科クリニック「尾根産婦人科」で人生をやり直す事になったものの、

    そこは、いわゆる「オネエ」と呼ばれる人たちや、ゲイ、レズビアンなど、
    様々なジェンダーかつ強烈な個性を持った人たちが働いているクリニックだった。

    驚く継生だったが、自分の中に知らず知らずのうちに持っていた
    偏見や差別的な意識に向き合いながら、

    人情味が溢れる180cm超えの「オネエ」助産師や
    筋肉マニアでノリの良いゲイの院長など
    様々な愛すべき登場人物に囲まれ、

    • 自分らしく生きること
    • 人生をやり直すこと
    • 人を愛すること
    • 人とつながっていくこと
    • 自分と向き合うこと

    などを学び、医師として、人間として成長していく、、、
    たくさん笑えて、ホロリと泣ける"命の物語"。

    ===================================================

    gatag-00004077.jpg 命と家族を追い続ける『うまれる』の世界に、
    いろいろなジェンダーの人たちに入ってきてもらって、
    コメディ要素もたくさん入り、よりエンターテイメント色を強くした
    作品になれば、と思っています。


    「オネエ」と呼ばれる人たちだけでなく、
    ゲイの院長やレズビアンの助産師、身体は女性で心は男性という
    トランスジェンダーの登場人物など、様々なジェンダーの人たちが

    命の現場で織りなす、笑って泣けて、感じて考える、
    深くて重くて楽しいドラマ。


    妊娠・出産・育児という、ずっと追いかけているテーマに、

    ・うつ・バーンアウト・引きこもり
    ・産後うつ
    ・愛着障がい
    ・性的マイノリティの方の悩み

    など


    ドキュメンタリーでは扱うことが難しかったテーマを
    掘り下げていきつつ、

    【命と家族のメッセージを伝える、感涙娯楽作品】

    として完成したいと思っています。


    また新しい『うまれる』ワールドを乞うご期待ください!!


    自分らしく生きるってどういう事なんだろう?
    人生はやり直す事が出来るのだろうか?
    人と人はどうやって分かりあっていったらいいんだろうか?

    という事をテーマとして、自分自身でも見つめ直している最中です。

    ※ ちなみに「オネエ」という言葉に蔑称的ニュアンスはありません。
    「愛称」として愛情を持って呼ばせてもらっています。

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