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「天気予報の雨の予報は、傘を忘れた日に限って的中する」
「切符を買う時、自分の並んだ列がいつも遅い」
「自分が出力しようとすると、プリンタは故障する」

などの法則や経験則、「あー、なんかそういうのある!」、という、言わば、「あるある」の法則をユーモラスに、時に哀愁に富む語り口でまとめたものが「マーフィの法則」ですが、「ママーフィーの法則」は「ママの子育てあるある」として捉え直したものです。

一児のパパである僕が実際に体験したもの、妻や周りのママたちを見ていて感じたこと、また、数々の取材や撮影を通じて出会ったことなどを、ちょっと失礼かな……と思いつつも、子育てという大役を担っているママたちに、笑って元気になってもらえたら嬉しいな、と思って、いくつか考えてみました。

皆さんの「ママーフィーの法則」も大募集していますのでぜひ聞かせてください〜。
映画『ママをやめてもいいですか!?』監督: 豪田トモ)




ママーフィーの法則をご紹介

子育て全般
・ぐずって欲しくない時に限って、子どもはぐずる。
・口に入れて欲しくないものに限って、子どもは口に入れる。
・やっと寝てくれた赤ちゃんをベッドに置いた時、抱っこしていた時間に反比例して、素早く目が覚める。
・隠れているつもりの子供からは、必ず声が漏れている。場合によってはおしっこも漏れている。
・子どもが遊ぶ場所は、最後にはいつも同じように散らかる。
・母親から「子育てって大変な時もあるのよ」と教えてもらっていたが、こんなに大変だとは聞いていない。
・「大変なのは今だけよ」と先輩ママに何度か言われたけれど、「今」がいっこうに終わらない。

▼をクリックしていただくと、各カテゴリーのママーフィーの法則がご覧いただけます。

・雨予報は、傘とカッパと着替えとタオルを忘れた日に限って、的中する。
・ぐずる子どもをなだめながら、傘とカッパとタオルを持ち、念の為と思って、戻って着替えも入れて家を出た日に限って、雨予報が外れる。
・そんなことがあったし、荷物も多いから、と思って傘を持たずに外出すると、どしゃぶりの雨が降る。
・子どもが「おしっこもれそう!」と叫んでいる時に限って、「みんなのトイレ」は使用中である。
・子どもが赤ちゃんの時、街で話しかけられる質問の9割は性別に関してであり、残りの1割は、いずれに似ているか、である。
・お出かけでクタクタになった帰りの電車で、ようやく席に座れて小さい子どもを膝の上に乗せた瞬間、とてもじゃないけれど立っていられなそうなお年寄りが目の前に乗り込んでくる。

・やっと片付けたおもちゃや絵本が元の状態に戻るのは、信号が黄色から赤色に変わる速度とほぼ同じ。
・「もう遊ばないかな?」と思って片付けたおもちゃに限って、すぐに必要となる。
・「もういらないかな?」と思って捨てたおもちゃは、大抵、翌日に「どこにいった?」と子どもに聞かれる。
・一番のお気に入りのおもちゃを紛失して泣き叫ぶ子どもが不憫だったので、再度購入すると、その後、24時間以内に再発見される。
・見かけなくなったレゴの一部は、大抵、テレビ台かソファーかベッドの下にある。
・なくしたおもちゃが1つ見つかると、別の何かが1つなくなる。
・レゴが完成すると、それを破壊するか、元が分からなくなるほど変えてしまう魔人(下の子)が必ず現れる。

・着替えを忘れて出かけた時に限って、うんちが漏れる。
・急いで出かける時に限って、玄関で子どもが「うんち〜!」と叫ぶ。
・オムツがなくなりそうな時に限って、子どもは快便を続ける。
・待ち続けていたうんちは、家を出た瞬間に襲いかかってくる。
・思いがけない笑顔があると、思いがけない量のうんちがある。

・見かけなくなった子どもの靴下は、なぜか絶対に見つからない。
・お気に入りの髪ゴムに限って、買った直後に無くなる。
・お皿が複数枚あり、その内、割れるに至るものがあるのであれば、3人兄弟の誰かが必ずそれを実行する。
・プラスチックの食器に限って、子どもは落とさない。
・「家事」と言うものがあることに気づいている子どもは存在しない。
・買い物リストを書いた時に限って、家に置き忘れる。

・めっちゃ頑張って作った離乳食に限って、一口も食べない。
・一生懸命作ったご飯は、某社のふりかけに惨敗する。
・調理にかかる時間と子どものお気に入り度は反比例する。
・調理にかける時間が短いやっつけ料理に限って、子どもは異常によく食べる。
・子どもが喜ぶ食べ物は、虫歯菌も喜ぶ。
・テーブルの上の牛乳は、いつも最も重要な書類に向かって我が子によってこぼされる。
・何か食べ物をこぼすに至る方法があれば、我が子はそれを完璧にやってのける。
・子どもが落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する。
・汚れた床には、なぜか子どもは何もこぼさない。

・子どもに悪態をついている自分がたまたま写り込んだ動画を見た時の衝撃は、子どもを叱ることを3日くらい我慢するほどのダメージを与える。
・子供に怒鳴った時は、だいたい、お隣さんも家にいる時である。
・怒りすぎて何を叱っているのか分からなくなったら、とりあえず、「もー!」と言って終わらせろ。

・最高のシャッターチャンスは、スマホの電源が切れた瞬間にやってくる。
・ベストショットを撮ろうとする時に限って、どうでもいいセールス電話がかかってくる。
・買って間もないスマホほど、高確率で子どもが床に落とす。

・子どもの体調不良を悪用して予定を変更したことがないママは、この世に存在しない。
・子どもの咳が止まらなくなるのは、おうおうにして土曜日の夜である。
・子どもが溶連菌にかかる時は、クリニックが休みの日だ。
・絆創膏には、すぐに剥がれてしまうものと、同じくすぐに剥がれてしまうアンパンマンのものの2種類がある。
・成長の過程では、意味なく絆創膏を貼りたがる時期が必ずある。
・子どもが生まれるまで、手足口病なんてヘンテコな病名なぞ、全く知らなかった。
・自分の体調が悪い時に限って、我が子は絶好調となる。

・小児科で待つ時間とビッグサンダーマウンテンに並んで待つ時間は、ほぼほぼ同じ。
・どんなに早く検診に行っても、必ず誰かが先に来ている。
・病院の待合室に置いてあるおもちゃが、古いものであればあるほど、待たされる。

・保育園からの「熱出ました」コールは、大抵、オフィスに着いた5分後にかかってくる。
・子どもの熱が上がり始めるのは、おうおうにして大切なプレゼンを控えた前夜である。
・保育園初日に、泣きじゃくる我が子を見て、胸を痛めない親は存在しない。
・「子どもが寂しがっているかな?」と思って、急ぎ足でお迎えにいくと、大抵、子どもは保育士と楽しそうにしている。
・保育園・幼稚園に迎えに行った時に、あんなに喜んでいた我が子は、いつの間にか、「もう早くもうきたの?」という顔をするようになる。
・保育園や幼稚園に出すべき書類は、保育士によってリマインドされないと提出しない。

・妻に頼まれた買い忘れを思い出すのは、帰宅してドアノブに触れた直後である。
・妻に「早く帰ってこい」と言われた日に限って、残業になる。
・妻に「今日は早く帰るね」と約束した日は、残業の確率が高くなる。

・パパがやる気になった時に限って、子どもはいつも以上にママを求める。
・夫がお風呂に入った後に子どもがぐずり出しても、夫は絶対に風呂から上がってこない。
・夫と子どもが買い物に行くと、必ずお菓子を買ってくる。そのお菓子は、私が絶対に買ってあげないお菓子だ。
・夫に5品の買い物を頼むと、4品しか買ってこない。後で1品追加すると、概ね、2品、忘れてくる。
・久しぶりに湯船につかると、夫に預けていたはずの我が子の泣き声が聞こえてくる。その後、夫が助けを求めて風呂の扉を開ける確率は、ちょうど五分五分である。
・夫の暴言は、許しはするが、忘れない。
・子育てにまるで知識を持たない夫ほど、一言、言いたがる。
・どう家事を分担しようとも、夫の家事の方が絶対的に楽である。

・すべての親は、自分の子どもが一番かわいいと信じている。
・オンラインショッピングで子ども用品の注文を確定した直後は、もっと安いサイトを見つける確率が高まる。
・子どもが泣き止まない時は、1分間、抱きしめてみよう。大抵、落ち着く。
・子育てがうまくいかない時は、1分間、ハグをしてみよう。大抵、うまく回り始める。
・出産前の体力は、分娩で大幅に減り、夜泣きでさらに減り、抱っこの連続で地に落ちる。しかし、赤ちゃんの笑顔によって少しだけ復旧し、旦那が買ってきてくれた花と「ありがとう」の言葉で劇的に回復する。
・自治体からの大切な書類は、いつの間にか行方不明になっている。
・最も必要としている子育て情報は、最も入手しにくい。




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