うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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■ 映画『こどもかいぎ(仮)』とは

映画のテーマは、「子育て」と「子どものイノセンス」。

【大人が子育ての悩みを子どもたちに相談】し、

なぜ、大人からみると不可解な行動を取っているのか?
子ども達は、何を考え、想い、毎日過ごしているのか?

子どもたちの純粋で面白かわいい返答から、「子育て」や「親子関係」について考えていく
ドキュメンタリー映画で、2017年の秋から冬の完成を目指しています。

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※ なぜ、眼を離した隙に水着に着替えているの?
※ なぜ、洗面台で髪の毛を洗おうとするの?

 

■ 映画の内容

子どもは立派な人間です。

言動には常に理由、背景、意味があります。

子どもの頃は誰もが持っているけど、大きくなるにつれて、いつの間にかなくなっていってしまう、

子ども特有の面白くて、びっくりするような発想や思考。

この映画では、
子どもに

「なんで水たまりがあると入っちゃうの?」

「なんですぐに色んな用意が出来ないの?」

「なんでそんなにご飯を食べるのに時間がかかるの?」

「なんで目的地に行くまでに寄り道ばっかりするの?」

「なんでお風呂の後にすぐ服を着ないの?」

「なんで鼻をほじってばっかりなの?」


など、ほぼ100%の親たちが疑問に思う内容を子どもたちに投げかけ、
自由闊達に話し合う様子を撮影していく予定です。


「なぜ生まれてきたのか?」

「親に求めていることは何か?」

「家族って何?」

など、ちょっと深い話も投げかけてみたいなと思っています。 kids-illust2.jpg


この時期の年齢の子どもにしか持ち合わせていない、大人の想像を遥かに超える面白かわいい理由や発言、仕草を映像に映し取ります。


根源的な質問にはどんな答えが出るのか!?

子ども達の自由奔放で宇宙的、またイノセントな回答に加え、子ども達の日常のドキュメントもまじえながら、

本当の意味で子どもの可愛らしさを描いた映画、そして芸術、エンターテインメントを作ります。

大人が気づきや学びを得て、
より楽しい「子育て」や「幸せな親子関係」のためのヒントになることを願います。

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■ 映画『こどもかいぎ(仮)』に込める監督・豪田トモの想い

僕は、一人娘の父親ですが、
6年間、子育てをさせてもらって気づいたのは、
僕は子どもが凄く好きだってことでした。


子育てはすっごく大変だけど、やりがいもあるし、癒しも幸せもいっぱいある。

人生を見つめ直すような大切な気づきも学びもたくさんもらえる。


IMG_0400.jpgのサムネイル画像 そして同時に、
自分自身、人との関係、社会、そして自然や宇宙、
広くて深い世界も、子育てから見えて来る。


もちろん我が子にはとてつもない愛情を注いで
いますが、僕は自分の娘以外の子どもたちも大好き。

保育園から徒歩一分のところに住んでいた、という
事なんかもあり、我が家にはありがたい事にいつも
色んなお子さんが出入りしていましたが、

みんなホントに面白いし、可愛いんですよ。


でも、世の中には残念ながら児童虐待もあるし、愛着トラウマをベースにした様々な問題もあります。
ストレスで子育てを楽しめない方々もいれば、余裕がなくて子育ての奥深さに気づかない方々もいる。


だから、

======================================
子育てしている人たちに向けてエールを送ると同時に、
子育てに苦しんでいる人たちにも役に立てるような作品を作りたい
======================================

という気持ちが、
むくむくと湧いて来ちゃったんです☆


子どもは立派な人間です。
言動には常に理由、背景、意味があります。
でも、大人にはよく分からない言動が多々ありますよね。

この

======================================
子どもの不可思議さが、子育てを楽しくすると
同時に難しくしている要因なんじゃないか
======================================

とも思うんです。


S__9166869.jpg 子どもをお持ちの親御さんには
よくある事だと思いますが、
例えば、子どもって食事中に動き回りますよね?

何度も、何度も、何度も、何度も、何度も注意して
疲れ果てたある時、娘に理由を聞いてみたんです。

そうしたら、

「なんかわくわくしちゃうから」
って言うんです。

スタッフの子にも聞いてもらいました。

「お人形といっしょに食べたくなって、連れて来たくなっちゃうから」

って言うんです。


雨の日もしくは雨上がりに子どもと歩いていると、

水たまりにビチャーって飛び込んだりしませんか?


S__9166868.jpgのサムネイル画像 長靴を履いてたらまだいいけど、
そうでない時なんか
靴も靴下もズボンも汚れて困りますよね。

これもある時、娘に理由を聞いてみたんです。

そうしたら、

「どうしてみずたまりがあるとみずにはいっちゃうの?」

「プールのとびこみがうまくできないから
みずたまりでれんしゅうしているからだしね」

って書いてました。

水たまりで飛び込みの練習って。。。(笑)。

吉本新喜劇ばりにズッコケました(笑)。


僕は理由を聞いてみるまで、
単に

「子どもは集中力がないから」

だと思っていました。
もしくは

「特に意味はない。だって子どもだから。」

と思っていました。


でも、違うんです。

===========================
子どもは子どもなりに世界を見ていて、
子どもなりの文脈に基づいて行動している
===========================

んです。

もちろん、しつけはしつけとして大事だけれど、
この事に気づいていなかったら、

何か大切なものも失っちゃう気がしたんです。

きっとね、
色んなお子さんたちに、同じように聞いてみたら、

面白〜い、可愛らし〜い答えが出て来るんじゃないかと思うんです。


子育てというのはホントーーに大変です(よね〜!!!)。

嫌だ、嫌だのオンパレードだし、
ワケの分からない言動でイラつかせられるし、
理想と予想と現実の狭間にストレスは溜まってばかり。


でも一方で、

子育てを楽しいと思い、
やりがいに感じ、
幸せを与えてくれるのは、

子どもの笑顔であり、
予想を超えた不可思議な言動でもあったりする。


==============================
この「子どもの不可思議さから来る可愛らしさ」と
「子どもの不可思議さによって生じる子育てのストレス」のギャップを
==============================

今回の作品で埋め、
子育てと子どもについて色んな気づきをお伝えできたら、

もっともっと、子育てを楽しく、

もっともっと、親は子どもにとってかけがえのない存在になって、

もっともっと、親も幸せになれる、

んじゃないかなぁと思うんです。


IMG_1046.jpgのサムネイル画像 きっと、子どもにとっても

感じる、
考える、
頭にある事を言葉にする、
みんなの前で自分の意見を言う、
お友達の発言に自分なりの気づきを得る、
お友達の意見を尊重する、

など色んな学びになると同時に、
大人にとっても、

【「子育て」や「親子関係」など様々な事を感じられるドキュメンタリーになる】

と思います。


僕は観てもらって、
「ああ良かったー」というだけで終わってしまう作品は
作りたくないと思っています。

これまでの作品もそうでしたけれど、僕が目指すのは、

「見終わった後に行動する作品」

です。


今回の映画では、

見終わって、子どもをぎゅっと抱きしめたくなる。

見終わって、パートナーと子育てについて話し合おうと思う。

見終わって、親に自分はどうやって育てられたのか聞いてみようかなと思う。

見終わって、「どうしていつも鼻をほじってるの?」って聞いて、
その奇想天外な答えを、余裕を持って笑って受け入れる。


そして見終わって、

================================
子育てって、何て楽しくて奥が深くて幸せな事
なんだろう〜って気づいて、子育てが楽しくなる。
================================


そういう作品を目指しています。


僕は作品というのは、
一人で作るものだと思っていません。

僕なんかの脳に溜まっているものなんて、たかがしれている。
でも、たくさんの人たちの脳を集積すれば、より良い作品になっていく。

これまでの作品でも、
積極的に協力を呼びかけ、アイデアを募り、批評してもらい、
参加してもらってきました。


映画というのは、もはや映画館や公民館で観るだけのものではありません。
21世紀の映画というのは、一緒に作って、そこに自分の人生を投影できる存在です。


映画作りに参加して、

色んな事に気づいて学んで経験して、

もっと子どもが愛おしくなったり、

家族や子どもとの関係を見つめ直したり、

子育てが楽しくなったり、

さらに自分の人生を輝かせる事が出来るツールになりうるんです。


映画「こどもかいぎ(仮)」にご参加いただく方法も
いろいろと用意させていただきました!

皆さん、一緒に作りませんか?
そして感じましょう。

こどもたちと一緒に成長しながら、
人生をポジティブに変えていきましょう。


監督・父
豪田トモ
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■ あなたも映画に参加してみませんか?

映画『うまれる』シリーズでは、これまでの作品でも、
積極的に協力を呼びかけ、アイデアを募り、批評してもらい、
たくさんの方々に参加してもらってきました。

今度の作品でも、ぜひ皆さんに参加してもらって、
一緒に作って欲しいと思っています!

ぜひ、みなさまのお力をお貸しください!!



1.撮影に参加する!

撮影にご協力いただける参加者・参加チームを募集しています!

今回の映画にご協力いただける、お子さんや子どもたちのクラス
(幼稚園、保育園、小学校、塾、習い事、子どもサークルなど)を募集します!
ぜひ、ご興味のある保護者さまや、クラスの担当者の方は、以下よりご応募ください!

☆ 映画『こどもかいぎ(仮)』出演の詳細・お申込みフォームはコチラから


2.子どもたちに聞いてみたい質問内容を『うまれる』事務局に送る!

子どもに、あなたの「なんで?」を聞いてみませんか?

映画『こどもかいぎ』の撮影の際に、
実際に子どもたちへ投げかける質問を募集しています!

ぜひ、以下よりあなたの質問をご応募ください。

☆映画『こどもかいぎ(仮)』質問募集フォームはコチラから


3.子どもたちに質問して、その答えを聞いてみる!

『こどもかいぎ(仮)』の映画の中で聞いてみたいと思っている質問について、
実際にお子さんたちに聞いてみませんか?

映画に参加する気持で、ご回答をお送りいただけると嬉しいです。

☆映画『こどもかいぎ(仮)』回答募集フォームはコチラから

また お子さんの面白楽しい答えは、ぜひ以下からシェアしてください!
楽しみにしています!


4.撮影した映像のトランスクリプト(文字起こし)をする!

文字起こしをしながら、撮影した映像を一番にご覧いただけます!
出来上がった映画を観るのとは違う、本当の現場を見ることで、
様々な事を映像素材から学び、感じ取っていただく機会が出来ます。

ぜひ、楽しみながら映画製作をお手伝いください!

☆映画『こどもかいぎ(仮)』トランスクリプト申し込みフォームはコチラから


5.映画で子どもたちの「ファシリテーター」になる人をキャスティングする!

映画の中では、子供たちに質問を投げかけ、
子供たちの可能性を広げる「ファシリテーター」により撮影を進めていく予定です。

皆さんに「ファシリテーター」をどの方にお願いするか投票いただき、
一緒にキャスティングをしたいと思っています。

☆こちらは詳細が決まりましたら、ご案内いたします!


6.ディスカッション・ミーティングに参加してみる!

ディスカッション・ミーティングとは、7~8名程度が実際に集まり、 作品の内容や映画に関する様々な事柄について、監督やプロデューサーと意見交換をする会議です。

一緒に作品を作り上げていく楽しさを体験いただけます。

☆こちらは詳細が決まりましたら、ご案内いたします!


7.完成した映画の上映会をする!

映画『うまれる』シリーズの一つとして、地域や友人との絆を広めていただくために、

本作品も自主上映会を開催いただける予定です。

☆こちらは詳細が決まりましたら、ご案内いたします!


8.映画『こどもかいぎ(仮)』の存在を広める!

本映画を応援いただいていることを、
ぜひ、メルマガやブログ、Facebook等でご紹介ください!

あなたのクチコミが新たな応援者へと広がっていきます☆

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