今まさに妊娠中!という妊婦さん。おなかの赤ちゃんの様子や、新しく弟や妹ができる、お兄ちゃんやお姉ちゃんの様子などなど、日々の発見や心の変化を教えて下さい!ぜひみんなで共有しましょう。
未婚のまま、6年半前、21歳の時に出産しました。 赤ちゃんの父親とは一緒に生きてはいけないと感じ、妊娠を告げた後、別れました。 重複先天性障害の疑いがあると言われていましたが、少し小さいだけの健康な女の子です。
その後、私は看護学生となり、産婦人科の看護師になりました。
多くの命の誕生に出会いました。産まれることの奇跡を知りました。
そして。 未婚のまま、今現在も妊娠しています。あと数日で9ヶ月になります。産休に入りました。 この子の父親は中絶することを求め、最後にはシングルマザーと結婚する気はない。 と言い放ちました。
お姉ちゃんは赤ちゃんの誕生を楽しみにしています。 どんな風になっても、子ども達が私を選んでうまれて来たこと。 それこそが大切なことなんだと思います。
あと1ヶ月半ぐらいで逢える赤ちゃん。 お姉ちゃんと楽しみに待っているよ。
投稿者 :未婚の母
死産の方かこちらか、どちらに投稿しようか迷いましたが、現在妊娠中ですのでこちらに書かせていただきます。
私はいま、34歳、妊娠3カ月です。この子が元気に産まれてきてくれたら第一子という事になるのでしょうが、本当はもう一人お兄ちゃんがいました。
実は、私は今年になって二回目の妊娠なのです。
1月の末にも妊娠が分かり、7カ月までは元気に育っていました。 胎動もはっきりとしていて、初めての子供を夫と共に楽しみに過ごしていました。 ですが、突然赤ちゃんが動かなくなり、陣痛促進剤を使って悲しく辛い初めてのお産をしました。
「臍帯過捻転」が原因と言われました。 へその緒がよじれすぎて、赤ちゃんに栄養や酸素が行かなくなってしまったのです。
毎日毎日むなしく、睡眠導入剤を飲まないと眠れないような時期を過ごしましたが、ちょうど息子の四十九日のあたりから、少しずつ息子の死を受け入れることができるようになりました。
休んでいた仕事に復帰して、夫との二人暮らしを楽しもうと思っていたら、また妊娠していることが分かりました。 まだ、長男の死産から2カ月半ほどでした。
いつか、また2人の子供が欲しい、母親になりたい、と思っていました。けれどもこの時、私には戸惑いと恐怖の気持ちしかありませんでした。
今でも、しょっちゅう恐怖でパニックになります。
「いま、この瞬間にも赤ちゃんの心臓が止まってしまっているかも…」「私のお腹ではきっと無事なお産は出来ない」と否定的な気持ちが頭に渦巻いているのです。前向きな気持ちより後ろ向きな気持ちの方が大きいかもしれません。
ですが、毎日、お仏壇に手を合わせ、「弟か妹の事を守ってね」と勝手なお願いをすることで、きっと大丈夫!と気持ちを落ち着かせています。
息子をとり上げていただいた病院へ今も通っていて、不安な気持ちを理解してもらえて、毎週診察してもらっています。
芸能人の方がテレビやインターネットで妊娠報告をしているのを見るたびに、(見ないようにしていてもなぜか目に入ってしまうのですね)「ああ、あの人は妊娠に何の不安もないんだ。うらやましい」と妬ましく思います。
妊娠、というとても貴重で神々しい体験をしているのに、それを心底楽しめない自分も嫌になります。
それでも、この子は亡くなったお兄ちゃんの分まで健康に産まれてほしい、この子をこの手で育てたい、と強く願っています。
もしも私の投稿で不安な気持ちや不愉快な気持ちになられた方がいらっしゃったら申し訳なく思います。 でも、どこかで私のような経験もあるっていう事を報告したかったです。
5月に予定されている出産でこの子に会う事が出来たら、またこちらでご報告できたらと思います。
投稿者 :きこりん
はじめまして。 今日11月18日映画を観賞させていただきました。
妊娠四カ月になる未婚の母です。 子供の父親に中絶を迫られましたが協力をして生んで育てようと今前を向こうとしてますが父親は、揺れ動いてるようで現在「大丈夫とは言えない」と言われてます。
中絶の話のときに、生まれてないこの命は、父親であれど消そう言えてしまうんだというショックがなかなか拭いきれず、かといってひきずるわけにもいかずずっと悶々を考えてました。
映画の中で 「見てもいないのにこんなに赤ちゃん好きなんだよ。不思議!」 って、言ってるシーンがあり号泣しました。
わたしも大好きなんです。 父親の言い分をくんであげれば彼とは仲良くやってけるとわかるのですが 姿がまだ見えないこの子の存在を彼に伝えることができるのはわたしだけ。 彼に少しでもいいから赤ちゃんを好きになってくださいと声に出せるのは私だけ。
彼もそうでしたが、避妊を拒んでおいて妊娠も拒む方が今の日本にはたくさんいると思います。
そういう人にお願いしたい。 一度この映画を見てくださいと。 考えてみてほしいと。
命はお金に代えられないということを思い出してほしい。
一人でもこの子は生む決心もあります。
でも、映画の中の赤ちゃんたちのようにパパに抱きしめてもらえるように ママは頑張る。
だから、あなたは元気に生まれることができるその日まで泣いてばかりの居心地悪いママのお腹の中かもしれないけど、お願いだから離れないで生きていてください。
映画がこのタイミングで上映されたことに心から感謝しています。
投稿者 :べす
【最新の体験談】
未婚のまま、6年半前、21歳の時に出産しました。
赤ちゃんの父親とは一緒に生きてはいけないと感じ、妊娠を告げた後、別れました。
重複先天性障害の疑いがあると言われていましたが、少し小さいだけの健康な女の子です。
その後、私は看護学生となり、産婦人科の看護師になりました。
多くの命の誕生に出会いました。産まれることの奇跡を知りました。
そして。
未婚のまま、今現在も妊娠しています。あと数日で9ヶ月になります。産休に入りました。
この子の父親は中絶することを求め、最後にはシングルマザーと結婚する気はない。
と言い放ちました。
お姉ちゃんは赤ちゃんの誕生を楽しみにしています。
どんな風になっても、子ども達が私を選んでうまれて来たこと。
それこそが大切なことなんだと思います。
あと1ヶ月半ぐらいで逢える赤ちゃん。
お姉ちゃんと楽しみに待っているよ。
投稿者 :未婚の母
死産の方かこちらか、どちらに投稿しようか迷いましたが、現在妊娠中ですのでこちらに書かせていただきます。
私はいま、34歳、妊娠3カ月です。この子が元気に産まれてきてくれたら第一子という事になるのでしょうが、本当はもう一人お兄ちゃんがいました。
実は、私は今年になって二回目の妊娠なのです。
1月の末にも妊娠が分かり、7カ月までは元気に育っていました。
胎動もはっきりとしていて、初めての子供を夫と共に楽しみに過ごしていました。
ですが、突然赤ちゃんが動かなくなり、陣痛促進剤を使って悲しく辛い初めてのお産をしました。
「臍帯過捻転」が原因と言われました。
へその緒がよじれすぎて、赤ちゃんに栄養や酸素が行かなくなってしまったのです。
毎日毎日むなしく、睡眠導入剤を飲まないと眠れないような時期を過ごしましたが、ちょうど息子の四十九日のあたりから、少しずつ息子の死を受け入れることができるようになりました。
休んでいた仕事に復帰して、夫との二人暮らしを楽しもうと思っていたら、また妊娠していることが分かりました。
まだ、長男の死産から2カ月半ほどでした。
いつか、また2人の子供が欲しい、母親になりたい、と思っていました。けれどもこの時、私には戸惑いと恐怖の気持ちしかありませんでした。
今でも、しょっちゅう恐怖でパニックになります。
「いま、この瞬間にも赤ちゃんの心臓が止まってしまっているかも…」「私のお腹ではきっと無事なお産は出来ない」と否定的な気持ちが頭に渦巻いているのです。前向きな気持ちより後ろ向きな気持ちの方が大きいかもしれません。
ですが、毎日、お仏壇に手を合わせ、「弟か妹の事を守ってね」と勝手なお願いをすることで、きっと大丈夫!と気持ちを落ち着かせています。
息子をとり上げていただいた病院へ今も通っていて、不安な気持ちを理解してもらえて、毎週診察してもらっています。
芸能人の方がテレビやインターネットで妊娠報告をしているのを見るたびに、(見ないようにしていてもなぜか目に入ってしまうのですね)「ああ、あの人は妊娠に何の不安もないんだ。うらやましい」と妬ましく思います。
妊娠、というとても貴重で神々しい体験をしているのに、それを心底楽しめない自分も嫌になります。
それでも、この子は亡くなったお兄ちゃんの分まで健康に産まれてほしい、この子をこの手で育てたい、と強く願っています。
もしも私の投稿で不安な気持ちや不愉快な気持ちになられた方がいらっしゃったら申し訳なく思います。
でも、どこかで私のような経験もあるっていう事を報告したかったです。
5月に予定されている出産でこの子に会う事が出来たら、またこちらでご報告できたらと思います。
投稿者 :きこりん
はじめまして。
今日11月18日映画を観賞させていただきました。
妊娠四カ月になる未婚の母です。
子供の父親に中絶を迫られましたが協力をして生んで育てようと今前を向こうとしてますが父親は、揺れ動いてるようで現在「大丈夫とは言えない」と言われてます。
中絶の話のときに、生まれてないこの命は、父親であれど消そう言えてしまうんだというショックがなかなか拭いきれず、かといってひきずるわけにもいかずずっと悶々を考えてました。
映画の中で
「見てもいないのにこんなに赤ちゃん好きなんだよ。不思議!」
って、言ってるシーンがあり号泣しました。
わたしも大好きなんです。
父親の言い分をくんであげれば彼とは仲良くやってけるとわかるのですが
姿がまだ見えないこの子の存在を彼に伝えることができるのはわたしだけ。
彼に少しでもいいから赤ちゃんを好きになってくださいと声に出せるのは私だけ。
彼もそうでしたが、避妊を拒んでおいて妊娠も拒む方が今の日本にはたくさんいると思います。
そういう人にお願いしたい。
一度この映画を見てくださいと。
考えてみてほしいと。
命はお金に代えられないということを思い出してほしい。
一人でもこの子は生む決心もあります。
でも、映画の中の赤ちゃんたちのようにパパに抱きしめてもらえるように
ママは頑張る。
だから、あなたは元気に生まれることができるその日まで泣いてばかりの居心地悪いママのお腹の中かもしれないけど、お願いだから離れないで生きていてください。
映画がこのタイミングで上映されたことに心から感謝しています。
投稿者 :べす
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