親ばか日誌:小学校が始まって一ヶ月

こんにちは!
監督の豪田トモです!

娘の詩草(しぐさ)が小学校にあがって、1ヶ月がたちました〜。
早いっすね〜。

実は僕ら夫婦は娘の小学校入学を喜びながらも、
か〜なり心配していました。

会った事のある人にはとても意外に思われるのですが、
実は我が娘は、ものすごーく"アウェイ"に弱く(^^;、
初めての場所や初めてのお友達に馴染むのに、
時間がたっぷりかかるタイプです。

それは僕がアウェイに弱いタイプだからで、
正に血を引いてしまったなぁという感じ(^^。

これまで、「仲間に入れて」なんて、
自ら新しいお友達の輪に入る姿なんて見たことがないし、

僕らの友人の家に遊びに行ったりすると、
しばらくは僕とべったりくっついて離れない
(少し経つと慣れてきて歌ったり踊ったりするんですけどね、笑)。

しかも1月に引っ越したので、
小学校という初めての場所に、
知っているお友達がゼロの状態で入学したので、ワクワク感と同時に、

まさに親ばかになるくらい心配していました。

入学してからの1週間は、
特に "緊張"している様子が
あきらかに顔つきからも見えていました(^^;

しかも、「休み時間に書いたんだ!」とおうちに帰ってきてから
見せてくれる"じゆうちょう"には、

びっくりするほど細かい文字で、
今日のできごとの日記や教科書の丸写し(!)などが、びっちり書いてある。

ひらがなも上手になっているし、
文字からは楽しさも感じられるし、
「お〜、すごいね〜」と僕らも誉めるのですが、

でも、これって、、、
休み時間に1人で黙々と書いているんじゃないかな。。。
な〜んて、推測してみたりすると、、、

お友達ができたかな〜、

楽しくやっているのかな〜、

1人ぼっちにしていないかな〜、

と、ますます心配に。。。。

それでも、
自分よりおっきいんじゃないかってくらいのランドセルを背負いながら、
泣いたりせずに学校に立ち向かっていく娘の後ろ姿を見ていると、

ちっちい身体でがんばってんだなぁと目頭が熱くなります。

でも、
よくよく考えたら、
新入学や新学期に情緒不安定になってしまうのは当然のことですよね。

ちっちゃい身体で、たくさんの変化に立ち向かっているんですからね(^^)。

だからこそ、

僕たち親がやれることは、

安全基地になること。

・ とにかく、話を聞いてあげること。

・ イライラしたり泣いたりしても、親側は感情的にならずに
受け止めてあげること。

・ そして、一緒に楽しい気持ちを共有して盛り上がっていくこと。

かなぁと思い、夫婦で協力して取り組んでいます。

約1ヶ月が経って、
まだまだ、急に、大したことでないことに大泣きしてみたり、
甘えん坊が炸裂して、ママにべったりくっついて離れなくなってみたり、

学校という、新しい"社会"に出て行った緊張からの
ストレスはまだ多少あるようですが、
ずいぶん慣れて、自分らしく楽しい時間をすごせているようです。

もう既に、
親は覚えきれないくらいの数のお友達の名前が登場しているし、

毎日、帰ってくると、
校庭でたくさん走り回っているであろう様子が分かるほど靴下は真っ黒。

毎晩、夕食時には学校であった事も楽しく報告してくれるようになってきました。

相変わらず、"じゆうちょう"の日記は書いているようですが、
お友達ができずに寂しい気持ちで、時間つぶしに書いているのではなく、
単純に"書く"ことが楽しくて仕方がないようです
(最近は僕の真似をして「小説」も書き始めました☆)。

5月は、今から楽しみにしている運動会もあるようだし、
どんな1ヶ月になるのかな〜。

僕らも、娘の成長に負けないように、がんばっていきまーす。

皆さんも皆さんのお子さんたちもがんばってますか〜?

監督・父
豪田トモ

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