うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

親ばか日誌: お手伝いしたらお小遣い!制度 スタート〜♪

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※お手伝いお小遣い表

こんにちは!
監督の豪田トモです!

みなさんは、お子さんたちへのお小遣い、どうされていますか?


今までは、お小遣いのことなんて、全く考えてこなかったのですが、
最近はお金の概念が分かるようになり、
おつりの計算なんかもできるようになってきた事もあって、

6歳の娘と相談しながら、
お手伝いしたらお小遣い!制度にしてみました
(冒頭の画像の内容です)。

年齢なりに頑張って家事や手伝いをすることは当然のことだし、
当然のことに報酬を与えると、報酬目当ての手伝いしか
やらなくなってしまう可能性があるので、

お手伝いに対する報酬はよくないのでは?
という議論も一理あるとは思うのですが、

実際にはじめてみると、、、、


ものすごく楽しんでがんばっています(^^)。


率先してお手伝いをするようになった上に、
リストにないお手伝いも自らやるようになりました。


ママと一緒にご飯をつくったり、
頼んでもいないのに床掃除をしたり、
僕がぐちゃぐちゃに突っ込んでるクローゼットの中の洋服を
きれ〜いにたたみ直してくれていたり、

お小遣いがもらえない事でも楽しんでやっているようです(^^;)。


おうちを綺麗にしたり、生活を豊かにしていくことが楽しい♪
ということを感じてくれているようですが、
これは多分、綺麗好きな妻の「血」というのもあるのかなと思います。

妻が子どもの頃にも報酬制度はあったらしく、
今でもポジティブな印象があるようです。

お手伝いに対するお小遣いについては
1回1円とか10円という単位の方々も多いと思うのですが、

お手伝いと同時に金銭感覚も付けてもらおうかな、

とも思って、
難易度によって50円〜200円という、
そこそこ貯まっていく「現実的」金額設定にしてみました(^^)。


それもあってか、
最近ではレストランやお店に行った時にいつも値段を確認するようになり、

「おぉー、高いねぇ」
「これは安いね!」

などと、6歳児なりに金銭感覚を養ってきているように思います
(「ここのパン屋さん、安いね!」と大声で言われると微妙ですけど、笑)。


これまで買ってきてもらっていたお菓子やおもちゃが
意外に高いものだったと気づいたようで、もうほとんど「買って」とねだらなくもなりました。


逆に「自分で買いたい」という気持ちも芽生えてきたらしく、
今では3,000円のりかちゃん人形を買うことを目標にしているようです(^^)。

(りかちゃんはシリーズになってるから3,000円じゃ済まないんだけどね。。。)


お買い物に行くたびに
少しずつ貯まってきたお財布を持って行くようになり、

「このパンは詩草が買ってあげようか?」

なんていう提案も度々もらっています(笑)。


お金はただのプレゼントではないことを学びつつ、
自分で考えて、大切なお金を使う訓練にもなるといいなぁ、と
願いながら、しばらく続けてみようかな、と思います。

何か良い方法があったら教えてください!


それにしても、子育ては手探り、、、、ですね。
だからこそ、楽しい☆

監督・父
豪田トモ

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