うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

11月は乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間です!

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こんにちは、プロデューサーの牛山朋子です。

11月は、
乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間に指定されています。

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

それまで、元気だった赤ちゃんが、
事故や窒息ではなく、睡眠中に突然亡くなる病気です。

日本では、1年間に、約6,000人~7,000人に一人にあたる、
約150人の赤ちゃんが亡くなっていると推計されており(平成23年度)
新生児の死亡率としては第3位にあがります。

さっきまで元気で、いつも通りに眠りについたのに、、、、
気がつくと息をしていないという、親として、とても現実とは
思えない、受け入れがたい突然の赤ちゃんとの別れになってしまうのです。

想像もつかない悲しみです。


原因も分かっておらず、治療方法もないとされている病気ですが、
原因になりうる可能性を少しでも減らして、
予防をすることが求められています。

厚生労働省の出している予防方法を書きますと、

(1) うつぶせ寝は避ける
 うつぶせ寝がSIDSを引き起こすものではありませんが、
 うつぶせに寝かせたときの方が、あおむけ寝の場合に比べて
 発症率が高いと報告されています。

(2) たばこはやめる
 たばこは、SIDS発生の大きな危険因子です。
 両親が喫煙する場合、両親が喫煙しない場合の約4.7倍、発症率が高いと
 報告されています。

(3) できるだけ母乳で育てましょう
 母乳で育てた方が発生頻度が低いという数字が出ています。
 粉ミルクがSIDSを引き起こすわけではないですが、母乳で育てられる
 場合は、できるだけ母乳で育てましょう。


他にも、何か異変があった時のことを考えて、赤ちゃんを1人にしない、
とか、冬で寒いからといって温めすぎない方がよい、などなど、
いくつか言われていることもあるようです。

乳幼児突然死症候群はいつ誰におこるか予測不可能で、
はっきりとした予防や対策は確立されていない状態ではありますが、

ほんのちょっとのことで予防できることはわかっているので、
"乳幼児突然死症候群"という悲しい赤ちゃんの死を予防するためにも、
日常の育児の習慣を意識することが大切なのではないでしょうか?


映画『うまれる』シリーズでは、国や行政が毎年、一定の時期に
実施している社会的活動の啓発週間・月間に合わせて、

該当の内容に関する啓発活動を目的とした上映会を実施された場合、
「啓発キャンペーン」として、【5%の割引】とさせていただいております。

★啓発キャンペーンの詳細はこちら
http://www.umareru.jp/everycinema-2.html#keihatsu


「乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間」も、11月に指定されており、
『うまれる』シリーズの啓発キャンペーンの対象になります!

悲しすぎる赤ちゃんの死を1人でも減らすために、、、

11月に上映会を予定されている方は、
ぜひ、キャンペーンに参加していただき、啓発活動に
参加してみてください!

11月はその他、

・ 児童虐待防止
・ 子宮頸がん予防啓蒙
・ いじめ撲滅強調
・ 女性に対する暴力をなくす運動

などなど、たくさん啓発キャンペーンが行われる予定です★

★詳細はこちらから
http://www.umareru.jp/everycinema-2.html#keihatsu

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