うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

  • ブログ
  • メルマガ
  • 掲載メディア
  • 監督・豪田トモ
  • 講演会
  • 商品
  • 体験談
  • プロダクションノート
  • サポーター
  • ボランティア
  • 私たちの夢
  • 『うまれる』シリーズとは?
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • ENGLISH
うまれる ずっと、いっしょ。

親ばか日誌: サンタになった僕

IMG_9124.jpg


先日、保育園のファミ友の方々とクリスマス・パーティをしました。

昨年もやりましたが、
この一年の大きな違いは、3歳になった子どもたちが


「サンタ」


の存在を理解している事!ですね。

さて、そのサンタですが、、、

僕がやりました(笑)。

いや、好きでやったわけじゃないんです。。。


そもそも僕はクリスマスが大の苦手!!


日本古来からの風習・習慣でもないクリスマスを、
クリスチャンでもない僕が「祝う」という事に長年、違和感を感じていて、

実は成人になってからはパートナーが何と言おうと
「クリスマスを祝う」という事はした事がないんです(笑)。


ケーキを買って食べても

「これはクリスマスではなく、単にケーキを食べてるだけだからね!」

と言い訳するくらい面倒な奴(笑)。

さて、
そんな僕ですが、

「娘」の存在は、自分のポリシーを曲げさせますね(笑)。


サンタになっただけでなく、


「サンタがやってくるところを子どもたちに窓から偶然発見させる」


という演出を思いついちゃったために、
しばらくサンタの格好をして家の外で待機してました(笑)。

窓の外を歩いているサンタ(僕)を偶然発見した時の子どもたちの
盛り上がりは相当なものだったらしく、
みんな、サンタに会えた事、プレゼントをもらえた事に大喜びしてました。

そんな姿を見ていたら、僕も

「まぁ、いっか」

という気持ちに(笑)。


今年のプレゼントは、あるママのお母様が編んでくれた、アンパンマンの衣装!
これ、すごいでしょ???

みーんな大喜びでした。


IMG_9100.jpg

※ アンパーンチ!

ところで、
我が娘もは


「サンタがパパだった」


ことには全く気づかず、
何事もなかったように着替えて、
まだまだ興奮さめやらぬ部屋にもどると、

「パパ、サンタさんが来てくれたよ!」

と嬉しそうに報告してくれました。

子どもによって変えさせられた自分が、
全然イヤではなかった一日でした☆

監督・父
豪田トモ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.umareru.jp/mt/mt-tb.cgi/3748

コメントする

spacer
image

カテゴリ

spacer
image
spacer
image

月別 アーカイブ