うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

乳幼児と長時間フライトのコツ

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夏休みという事で、
お子さんと飛行機に乗って旅行などに行かれる方も
いらっしゃるかと思います。

2年8ヶ月のうちに10回ほど(国内8回・海外2回)飛行機に
乗った経験から、


【乳幼児と長時間フライトのコツ】


が少〜しだけ分かってきましたので、
皆さまとシェアさせていただこうと思います☆

何かの参考になれば幸いです。


< 乳幼児と長時間フライトのコツ >


=============================================
1. お昼寝もしくは就寝の時間帯のフライトを予約する。
2. 数日前から飛行機に乗る事を告げて、楽しみにさせる。
3. 飛行機の中で眠りやすい状態にする。
4. 飲み物や軽食を用意する。
5. 退屈しのぎを持ち込む。
6. 「お散歩」を受け入れる。
7. ママがストレスにならない環境を作る。
=============================================


※ ちなみに、このコツは、子どもが飛行機の中で泣き叫んだたり、
ぐずったり、動き回ったりして親のストレスが増す事を避ける方法に
ついて書かせていただいていますので、

無理して泣き止んでもらわなくても大丈夫、ぐずっても何とか頑張る、
動き回るのが子どもらしい、と感じられている方には、ほとんど役に立ちません(笑)。
ご了承くださいませ。


IMG_1952.jpg
※ 初めて飛行機に乗ったのは生後8ヶ月の時でしたー☆


【1. お昼寝もしくは就寝の時間帯のフライトを予約する。】


じっとしていられない乳幼児と飛行機に乗る上で、

「飛行機の中で寝てもらう」

というのは、非常に、非常に重要です(笑)。

大抵のお子さん(動き回りたい1歳〜3歳児)は、

・11時〜13時の間にお昼寝
・20-22時の間に就寝

すると思いますが、
出来ればその時間帯に、雲の上にいるフライトを選んでみてください。


乳児用のゆりかごのあるバルクヘッドの席を予約できると楽ですが、
席数が限られているので、なかなか確保が難しいところ。

JALさんの場合は、たった1,000円で「クラスJ」という
プチ広い座席にアップグレードできますが、これは非常に快適
なので、おすすめです。

ベビーシッター代だと考えれば高くないのかなと思います。


え?

もう朝イチで予約しちゃった?(笑)

では以下をご参考ください〜。


IMG_7525.jpg


【2. 数日前から飛行機に乗る事を告げて、楽しみにさせる。】


空港や機内は「異空間」なので、お子さんによっては緊張して
ぐずる場合もあるかと思いますので、1週間くらい前から

「もうすぐブーン(飛行機)に乗るよ」

等と言った感じで、何度か伝えておき、
写真などを見せておくと、

「異空間」=「楽しそうな場所」になり、
ぐずる可能性が減るようです。

最初のうちはコーフンするかもしれませんが、
30分以内には落ち着いてくれると思うのでご安心を☆


IMG_1714.jpg


【3. 飛行機の中で眠りやすい状態にする。】


・お昼寝をさせすぎない。

無理矢理起こすのは、心苦しいですが、早めに起こしちゃいましょう。

・搭乗前に思いっきり遊ばせる。

羽田・成田共に子どもが遊べる施設がありますので、早めに空港に
到着して、そこで1時間くらい遊ばせると疲れて眠りやすくなります。

そして、搭乗後はすぐに

・敷き布団代わりの枕をたくさんもらっておく

と、「好機」を逃がしにくいようです。


IMG_1751b.jpg
※ 大好きなアンパンマンおにぎり


【4. 飲み物や軽食を用意する。】


機内で赤ちゃんが泣く理由の一つとして、

「気圧の変化によって耳が痛くなる」

という事があるようなので、

=================================
離着陸時に飲み物か軽食などを喉に通し、
唾を飲み込んでもらうようにする
=================================

と、空気が抜けて泣く
確率が減るようです。


また、
食事をすると就寝しやすくなりますので、
搭乗後、食事を早めにいただいておくのも一つです。



IMG_1278b.jpg

【5. 退屈しのぎを持ち込む。】


DVDプレーヤー・携帯・絵本・おもちゃ等、
「これがあれば大人しくしてくれる」というアイテムを持ち込むと、
動き回る確率が減ります。

ただし、音が出るものは周りにご迷惑になるのでご注意を♩


【6. 「お散歩」を受け入れる。】


・うまく眠れない、
・寝てたけど起きちゃった、
・おもちゃも飽きた、

という場合、幼児は狭い座席でじっとしていられないものですので、

「ちょっとしたお散歩も仕方ないかな」

と最初から思っておくと
気持ち的に楽です。


また、
通路を歩いていると、
特に女性を中心に、暖かいまなざしで見てくださる方も
多くいらっしゃると思うので、

「我が子がモデル・ショーに出ている」

くらいに思っておくと、さらに楽しい気分になります(笑)。


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【7. ママがストレスにならない環境を作る。】


最後になりましたが、これ、一番重要かもしれません。

あの狭い空間で
言う事を聞いてくれない幼子の面倒を見るのは、
ものすごく、
ものすごく、

疲れます(笑)。

そして、その

====================================
ストレスが子どもに伝わって、泣いたり、
ぐずったり、という事も非常に多くありえます
====================================

ので、

出来れば、パートナー、親御さん等、

【「大人2人体制」で臨むのが理想的】

です。

ただ、どうしても母子2人で、という事もありえると思いますので、
その際は【積極的にCAの方にヘルプを求める】と、
快く助けてくれると思います。

< 乳幼児と長時間フライトのコツ >
は以上になります。

IMG_7814.jpg

もちろん、お子さんによって色々と状況は異なるかと思いますが、
何かのヒントになればと思います☆

他にも何かアイデアございましたら
劇的に募集中です♪

楽しい夏休みを!!


監督・父
豪田トモ

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