うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

  • ブログ
  • メルマガ
  • 掲載メディア
  • 監督・豪田トモ
  • 講演会
  • 商品
  • 体験談
  • プロダクションノート
  • サポーター
  • ボランティア
  • 私たちの夢
  • 『うまれる』シリーズとは?
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • ENGLISH
うまれる ずっと、いっしょ。

『うまれる』とは『つながる』こと

IMG_7628.jpg


先週出演させていただいたNHK「情報まるごと」の中でも申し上げましたが、
僕は


『うまれる』ってどういう事なんだろう


と、ずっと思いながら、映画を作ってきました。


映画の中でも様々な方に、その問いを投げかけています。


池川明先生は


「私たちが生きている経験というのを次につないでいく。
次に受け継がれた命がまた次に命をつなぐ。そういう命のリレー」


と答えられ、

胎内記憶を話すお子さんのママ(島田さん)は


「本当に誰が起こしてるかわからないような奇跡。
普通に当たり前に生きてることに感謝です」

と結び、

sekine_b.jpg

出産予定日にお子さんを亡くされた関根さんご夫婦は


「外に出て来る事が産まれるじゃない。
お腹に宿ったときから産まれてる」

と感じられていました。

azuma_b.jpg
不妊に苦しみ、子どものいない人生を受け入れた東陽子さんにとっては、


「まさに人の誕生。
私がたとえば100歳になってもいつか叶えてみたいっていう夢」。


であり、
映画の中で出産された伴まどかさんは、


「家族の絆が生まれる場でもあり、夫婦の絆が深まる場面でもあり、
いろんな意味ある」


と広げてくださった。


11388_588646971164138_1375445398_n.jpg


僕自身、映画が完成して、そして同時に我が子が誕生して、
ようやく

『うまれる』って『つながる』事なんじゃないか?

と、僕なりの答えが出るようになりました。


人は一人で産まれる事はもちろん、生きる事も出来ませんし、
『つながる』事で喜びが増え、人間として成長します。


IMG_7619.jpg


ただ、
この『つながる』というのは、
人間関係に不安を抱えていた僕にとっては、

実はあまり得意ではない事(笑)。


そんな自分を叱咤激励する意味でも、
上映会という、「つながりによって映画を上映する方法」に、
今後もこだわっていきたいなと思っています。

監督・父
豪田トモ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.umareru.jp/mt/mt-tb.cgi/3522

コメントする

spacer
image

カテゴリ

spacer
image
spacer
image

月別 アーカイブ