うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

忍者の夜

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バンクーバーから遊びに来ている、
フィルム・スクール時代からの親友であるリッチと奥さんのジニースと、

赤坂にある「忍者赤坂」というレストランに行きました。


リッチは日本好きの外国人のご多分に漏れず、
「侍」とか「忍者」とかが大好き(笑、そういう僕も大好き☆)。


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※ 鎌倉で侍になりました☆


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リッチのお気に入りの武士は何と「上杉謙信」。


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1989年に公開された角川春樹監督の映画「天と地」を中学生の時に見て、
「こんな世界があるんだ!」といたく感激した影響だそうです。

ちなみに、
日本に来る飛行機の中では宮本武蔵の「五輪書」を読んでいました☆


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※ 狙いを定めて〜、、、


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※ ハズレ。。。


レストラン「忍者赤坂」は、
日本好きの外国人には、たまらない場所です。


店の玄関は真っ黒な壁に囲まれた小さな部屋なのですが、
中に入ると、いずれかの壁が開いて忍者が登場し、
店を案内してくれます(笑)。


暗い通路をくねくねと歩いていくと、
忍者が修行していそうな洞窟風の個室に案内され、

忍者の格好を人がオーダーを取りにきます。

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メニューは「忍者赤坂」でしか食べられない創作料理がほとんどで、

・クラッカーが手裏剣の形をしていたり(手裏剣グリッシーニ)、

・導線に火をつけてサザエをボンっと燃やしたり(サザエ爆弾焼き エスカルゴもどき)、

・フライパンの上に乗っていたうずらの卵に蓋をして「ハッ!」と閉めると鳥肉に変身したり!、

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※ 忍者バーガーは上から刀が刺さってます。

最後には忍者がマジックを披露してくれますし、

とにかくエンターテインメント性抜群!!

それでいて美味しい☆

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※ 娘の詩草(しぐさ)も大喜び! 子連れもありかも〜

料理が出て来るたびにリッチもジニースも大はしゃぎで、


「どうしてこんな事が考えつくんだ!?」


と終始、圧倒されていました。


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侍、忍者だけでなく、
日本には世界に誇れる文化や習慣がたくさんあります。

この日は日本人のクリエイティビティの高さを体感してもらう事が出来て、
改めて、日本人の凄さを実感した夜でした☆


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※ 敬愛する黒澤明監督のお墓にも伺いました。


監督・父
豪田トモ

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